とうようえいわじょがくいん

東洋英和女学院大学

私立大学 神奈川県

人間科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間科学科(心理科学専攻、教育・人間学専攻:140名)
保育子ども学科(100名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●心理・教育・歴史・文化・哲学・芸術など幅広い分野を学ぶ
●アクティブ・ラーニングやフィールドワークなど能動的かつ体験的な学習プログラムが充実
●自分の適性や目的に合わせてさまざまな免許状・資格が取得可能

さまざまな分野を横断的に学び、人間を深く見つめます。人の意識や行動を理解し、個人から社会へと視野を広げて、人間同士の関わりを探究していきます。

【学生数】1,137名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】42名(2017年5月1日現在)

人間科学科

講義・学問分野

心理学概論、カウンセリング入門、色彩・造形の心理学、恋愛心理学、健康とパーソナリティ、生と死をめぐる人間学、フィールドワークA(歩いて学ぶ地域社会)、卒業研究I・II など

閉じる

保育子ども学科

講義・学問分野

保育内容各論、Speaking English with Children、子どもとサイエンス、特別支援保育論、子どもの感性と表現、乳幼児保育教育原理、身体表現の指導法、子どもと国際(フィールドワークA) など

閉じる

学部の特色

心理・教育・歴史・文化・哲学・芸術など幅広い分野を学ぶ

人間を深く見つめ、その意識や行動を理解する。さらに個人から社会へと視野を広げて、人間同士の関わりを探究します。人間科学部の学びは、自分自身を知り、見つめ直すことにもつながります。こころやからだのありようには多くの要因が影響していますから、心理・教育・歴史・文化・哲学・芸術といった多くの分野を学ぶことになるでしょう。同時に教育(保育)支援や心理支援の実際を学び、他者を援助できる思いやりのある女性を目指しましょう。

閉じる

アクティブ・ラーニングやフィールドワークなど能動的かつ体験的な学習プログラムが充実

1年次は学部共通科目として「心理学」「社会学」「教育学」「宗教学」の4分野の基礎を学び、2年次からはアクティブ・ラーニングで能動的な学習を展開します。社会・教育・家族をデータから読み解いたり、映像などの視覚的な面からとらえていきます。また、国内外のフィールドワークによる体験的理解を交えながら、広く深い視野と実践力を養います。

閉じる

自分の適性や目的に合わせてさまざまな免許状・資格が取得可能

●幼稚園教諭1種免許状(保育子ども学科)
幼稚園教諭として、就学前の幼児の教育・保育に携わることができます。
●保育士(保育子ども学科)
保育所、児童養護施設、障害児施設などの児童福祉施設で保育に従事できる国家資格です。
●中学校教諭1種免許状・高等学校教諭1種免許状(人間科学科)
所定の教科、教職科目の単位を修得すると、各学科に応じた科目の免許状が取得できます。
●認定心理士(人間科学科)
心理学の専門家として仕事をするための、公益社団法人日本心理学会が認定する資格です。
●認定健康心理士(人間科学科)
人々の健康を向上させ、よりよい暮らしが送れるように、健康心理学の観点からサポートする資格です。
●福祉心理士(人間科学科)
福祉サービスを利用する人のニーズを評価し、利用者や施設職員などの支援を行います。
●社会調査士(人間科学科)
統計調査など社会調査の分野に必要な専門的知識や技能を修得した人に与えられる資格です。
●博物館学芸員(人間科学科)(保育子ども学科)
専門職員として博物館などに勤務するための国家資格です。
●図書館司書(人間科学科)(保育子ども学科)
図書館で司書として働く際に必要な図書館法で定められた資格です。
●日本語教育課程(人間科学科)(保育子ども学科)
外国人に対して日本語を教育するのに必要な知識・能力を修得します。
●社会福祉主事任用資格(人間科学科)(保育子ども学科)
福祉事務所などの行政機関において任用されるための資格です。

閉じる

学べること

人間科学科

人間を総合的に理解し、多角的にとらえられる教養を習得

本学科では、1年次に人間科学の基礎となる「心理学」「社会学」「教育学」「宗教学」の4分野を学びます。さまざまな研究手法を身につけることで、人間を深く、多面的にとらえることのできる力を身につけます。

<心理科学専攻>
心理学の専門知識と技能の習得を目指すための充実したカリキュラムが特長。基礎から専門まで系統立ったカリキュラムが整備されているため、それぞれの希望に合わせて、社会に出てから役立つ専門知識の習得、資格取得や大学院進学に必要なハイレベルな学びまで幅広く用意しています。

<教育・人間学専攻>
現代社会における、さまざまな生き方や価値感について、あらゆる分野の専門領域からアプローチします。また、家庭、学校、社会との関わり方を学び、私たちが生涯にわたって学習する意義や教育の可能性について学びます。2年次からはアクティブ・ラーニングで、能動的な学びを展開します。

【授業・講義】
心理学概論l・ll

前期では心理学の歴史・方法、感覚・知覚など基礎的テーマを、後期では性格や対人関係など身近なテーマを学びながら、基礎知識を習得し、心理学的な人間理解の視点を見つけます。

閉じる

保育子ども学科

総合的人間力を身につけた資質の高い保育者を育成

建学の精神である「敬神奉仕」に基づき、キリスト教の人間観と子どもの理解に立った保育者の育成を、1919年の保母養成所開設から短期大学期間を経て、100年近く伝統として継承しています。この伝統に、幅広い教養と専門的な知識から得た総合的な人間力を併せて学ぶことで、幅広い視野を持った保育の専門家の育成を目指します。
資格に必要な科目とは別に、「子どもと国際」「子どもと感性」「子どもと心理」の3つのテーマの科目群からひとつ選んで学び、保育に関する知識だけでなく、さまざまな分野で広く・深い視野を持ち、実践力を兼ね備えた保育者を目指します。
また、幼稚園や保育所、福祉施設での実習に向けた実習指導では、学生同士のグループワークや、幼児たちとの活動を基軸に行うことで、座学では経験できない気づきや仲間との感情共有を体験することができます。充実した実習も、この学科の魅力となっています。

【授業・講義】
子どもの感性と表現

子どもの感性は、大人とは異なる独自のものです。授業はアクティブラーニング形式で、遊びの調査や子どもミュージアムの訪問などを通して、子どもの感性や表現について考察します。

閉じる

アドミッションポリシー

人間の心理・教育・保育を肯定的に捉え、他者のために自らが率先して動ける人材を育成

人間科学部は、入学者として、以下のような人材を求める。
1.人間の心理・教育・保育について学ぶ基礎となる、国語、外国語、社会、数学、理科など、高等学校で学習する範囲の知識を学び、それらの内容を理解している。
2.現代社会における人間の心理・教育・保育に関するさまざまな問題に深い関心を持ち、自分自身の意見や考えを他者に表現し関わっていくコミュニケーション力をもつ。
3.人間の心理・教育・保育を肯定的に捉え、他者のために自らが率先して動きたいという意思を持ち、そのために多角的な洞察力、判断力、感性を高めていくことの必要性を理解している。
4.自分自身がもつ個性や能力が何かを知りたい、創り上げたいという気持ちをもち、それを活かすための専門的な知識やスキルを習得したいと考えている。
5.専門性を備えた社会の一員としての意識を持ち、人間が生み出す文化・コミュニティの発展や子どもの成長・発達に貢献する幅広い実践に携わることを将来の自分の姿として描いている。

閉じる

人間科学科

人間科学科は、入学者として、以下のような人材を求める。
1.人のこころや人間性について深くみつめようとする好奇心をもち、それらをより学問的で実践的な視点から知りたい、経験したいという意欲をもつ。また、人間・社会・教育・宗教のさまざまな問題を客観的に捉えたいとする探究心や幅広い分野に対する興味や関心をもつ。
2.自分自身がもつ個性や能力が何かを知りたい、創り上げたいという気持ちをもつと同時に、自分とは異なる立場や文化を背景にもつ多様な立場の人や集団に対してそれを知りたい、共感したいという意欲をもつ。また、自分とは異なる立場の他者と共に、実際に新しい何かを創り上げ継続して関わりたいという協働的活動への志望をもつ。
3.人間が生み出す多様な文化や社会の進化を学びたいと考え、それを他者と共有するための科学的な方法論にとりくむ粘り強さを持つ。また、自分自身の個性や能力を活かすことへの興味があり、1つ分野だけではなく、幅広い分野で人とかかわる職業や分野への希望をもつ。
4.勉学、部活動、課外活動、ボランティア活動、地域活動等の諸活動のなかで、何か1つでも自分自身が好きだと思えるものと出逢い、経験し、それを他者と共有し表現することができる。
5.自分の興味や関心の対象となる事柄について、知識や情報を集め、分析し、自らの意見を作り上げていくための基礎的な能力を身につけている。

閉じる

保育子ども学科

保育子ども学科は、入学者として、以下のような人材を求める。
1.子どもに関わる保育・教育を行う者として、国語、外国語、社会、数学、理科など、少なくとも高等学校で学習する範囲の知識を学び、それらの内容を理解している。
2.現代社会の多様な問題、特に子どもと家庭、それを取り巻く地域社会での変化などに深い関心を持ち、多面的な子ども理解や人間理解のために、自ら積極的に他者とのコミュニケーションする力をもつ。
3.社会における子どもの存在の価値や意義を肯定的に捉え、子どもの姿に共感し、共に成長するために必要な洞察力と感性を持ち、それを高めていく表現技術の習得の必要性を理解している。
4.子どもの権利を保障する専門職である保育者の意義と社会的使命に共感・理解し、自らが社会に貢献する役割を果たす実践を志そうとしている。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】横浜市緑区三保町32
東洋英和女学院大学入試広報課
(045)922-5512(直)
 【URL】http://www.toyoeiwa.ac.jp

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ