にいがたやっか

新潟薬科大学

私立大学 新潟県

新潟薬科大学/薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(130名)

所在地

1~6年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●地域社会から学ぶ「社会連携教育」
●理解の定着を図る「ICT活用教育」
●2021年4月開設「薬学教育センター」

社会のあらゆるフィールドで求められる「コミュニケーション能力」「情報収集能力」「問題解決能力」を育む科目を設置し、薬学の知識修得にとどまらず、地域医療の多様な現場で活躍できる人材を育成します。

【キャンパス】新津キャンパス
【学生数】792名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】43名(2021年5月1日現在)
【大学院】薬学研究科

薬学科

講義・学問分野

くすりと科学I、地域住民の健康状態を知る、人体構造学実習、生命情報と遺伝子、薬品有機化学実習、製剤の科学、薬物治療学実習、がんと薬、社会保障制度と医療経済、診断と治療の先端医療、臨床実務実習、災害薬学、感染の制御と薬物治療 など

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学部の特色

地域の方々に向け、セミナーを実施

地域社会から学ぶ「社会連携教育」

大学で学んだ知識や技能を地域社会に還元する「社会連携教育」では、知識を深めると同時に、医療人に必要な態度・技能を身に付け「地域社会・地域医療への貢献力」を養い、健康自立の向上に貢献することを実践的に学べます。

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授業の合間に講義資料を確認できる

理解の定着を図る「ICT活用教育」

本学Webサイトから講義資料、講義音声のほか、演習問題や試験問題・解説がダウンロードでき、予習・復習や定期試験対策のための自己学習に活用できます。また、「自己学習システム」では、CBTや国家試験形式の問題が10,000題以上登録されているので、通学時間や空き時間にスマートフォンなどを利用して、基本問題の理解の定着を図れます。

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薬剤師として生涯活躍するためのサポート

2021年4月開設「薬学教育センター」

薬学教育センターは、全員の「薬剤師国家試験合格」を実現するための学習サポート体制を構築しています。また、質の高い薬剤師の養成をめざし、入学前教育に始まり、初年次教育やCBT・薬剤師国家試験対策が行われています。気軽に利用・活用できる学習資料室や学習スペース、また生活面においても相談できる体制を整え、多岐にわたる専門領域の教員スタッフが学生一人ひとりに丁寧に対応しています。

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学べること

薬学科

地域医療に貢献できる薬剤師を育成

基礎から医療・臨床薬学へと、学年進行とともに学びが深化するカリキュラムを編成。医薬品を正しく理解するための専門科目から、医療人として豊かな人間性を養うための教養科目、コミュニケーション能力などを向上させる実践科目を設置し、地域の人々の健康を支える薬剤師を育成します。

【授業・講義】
調剤学実習:4年次前期

病院や薬局で薬剤師として長年勤務し、多くの臨床経験を有する複数の薬学部教員の指導の下、各種調剤業務の基礎から発展的内容までを、講義と実習形式で学びます。具体的には、処方監査と疑義照会(処方せんの内容を確認し、疑問点や問題点があれば処方せんを交付した医師や歯科医師に問合せ確認すること)、薬袋・薬札(ラベル)の作成、計数調剤(カプセルや錠剤など包装された薬剤を取りそろえる)、計量調剤(粉、顆粒、液体、軟膏など薬剤を秤量する)、無菌操作と注射剤調製、調剤薬監査などです。そして、適正(安全かつ有効)に薬物療法が実施・継続できるよう患者さんの状態や生活様式などを把握し、医薬品の性質や製剤の性質に合った方法で調剤することも発展的に学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市秋葉区東島265-1
入試課
(0250)25-5000(代)
【フリーダイヤル】0120-2189-50
 【URL】https://www.nupals.ac.jp/faculty/pharmacy/

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