にいがたしょくりょうのうぎょう

新潟食料農業大学

私立大学 新潟県

新潟食料農業大学/志望理由

農産物が消費者の元に届くまでのしくみを知りたい

顔写真
食料産業学部 食料産業学科 3年 福島凜さん 長野県富士見高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代、GAP(Good Agricultural Practices)の取り組みを通して、野菜の生産には栽培管理だけでなく、衛生面や環境保全、労働者への安全確保など、さまざまな配慮が必要だと学び、食べ物の安全性が消費者にとってどれほど重要かを実感しました。この経験から、安心安全な野菜を消費者に届けるまでに、生産・輸送・販売の現場でどのような取り組みを行っているのか知りたいと思い、食の分野に興味を持つようになりました。

この大学を選んだ理由

食品の生産から販売までの流れを学べる

農産物が消費者へ届くまでの流れや管理方法に興味を持っていたため、生産・加工・流通・販売までの一連の流れ「フードチェーン」を学べるところに魅力を感じました。入学後は食料産業を幅広く学んだうえで、興味のある分野を選択できるため、自分のめざす方向性とのミスマッチが起こりにくいのも魅力だと思いました。

将来の展望

将来は祖父母の畑を継いで農業をする傍ら、生産した野菜を活用して農家カフェを開きたいです。カフェを地域のコミュニティの場とし、地元野菜や農業、農産物のよさを伝えていきたいです。また、経営についても学び、地域や農業の魅力を発信して盛り上げていきたいと考えています。「自然や田畑と共存する生き方」を多くの人々に伝え、農業の新しい価値を広めていきたいです。

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