新潟食料農業大学/卒業後の進路
品質管理の先にある、食べる喜びの実現

卒業後の進路:食品企業
食料産業学部 食料産業学科 2024年3月卒業
加藤梨奈さん
群馬県・前橋育英高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
実家が農家を営んでおり、直売所の売れ残りや商品化できず消費もできないという理由から多くの廃棄野菜が出てしまう状況を見て、「これらの野菜を有効活用する方法を学びたい」と考えるようになり、食の分野に興味を持ちました。また、兄がアレルギーを持っていることから、アレルギーに対する関心が強く、消費者がより安全に食を楽しめるような食品の開発や精度の高い検査ができるような人になりたいと思いました。
キャリア選択のポイント
就職活動するにあたり、私は「大学で学んだ知識を生かせる仕事」「地元の群馬県で働く」の2点を条件としました。企業合同説明会に参加した際、会社説明とともにいただいたお菓子のおいしさに感動し、この会社についてもっと知りたいと思い、食品業界への就職を決めました。
今後の夢・目標

将来は、品質管理に携わりたいと考えています。食品安全学の授業で、普段自分たちが口にしている食品の安全性について学んだことから、消費者が安心しておいしく食べられるよう、食品の安全性を守る役割を担いたいと思うようになりました。