岐阜協立大学/経営学部|Benesse マナビジョン
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ぎふきょうりつ

岐阜協立大学

新設私立大学 岐阜県
※2019年4月、岐阜経済大学より名称変更予定

経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

スポーツ経営学科(150名)
情報メディア学科(70名)

所在地

1~4年:岐阜

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●研究者・エンジニアの一員としてプロジェクトに参加
●マネジメント・メディア・情報を幅広く学ぶ「情報メディア学科」
●経営学とスポーツ科学を複合的に学ぶ「スポーツ経営学科」

各種メディアを活用した広告宣伝・マーケティングの実践を学び、地元企業との商品開発や共同研究など、現場に近い環境で実践力を養う「情報メディア学科」と、スポーツに関わる幅広い領域において活躍できる人材を育成する「スポーツ経営学科」を設置しています。

【キャンパス】北方キャンパス
【学生数】970人(2017年5月現在)
【専任教員数】28人(2017年5月現在)
【大学院】経営学研究科/企業経営コース、都市・地域政策コース、会計・税務コース、経営情報コース

スポーツ経営学科

講義・学問分野

スポーツ経営、スポーツマーケティング、トレーニング方法、コーチング方法、スポーツ動作分析、マネジャー育成 ほか

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情報メディア学科

講義・学問分野

経営会計、情報通信技術、マーケティング、デザイン・映像・音楽、広告・広報、情報システム開発 ほか

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学部の特色

企業人に交じって研究者としてスキルアップ!

研究者・エンジニアの一員としてプロジェクトに参加

数々の企業や大学、研究機関が集まりITを活用した先端技術の研究開発を行っているソフトピアジャパン。その中にあるソフトピア共同研究室で、研究者・エンジニアの一員としてさまざまなプロジェクトに参加する体験型学習に取り組んでいます。ここでの研究をベースに、卒業生がソフトピアジャパンで起業し活躍しているほか、情報処理学会第76回大会においてにおいて「学生奨励賞」を受賞するなど、数々の実績を積み上げています。

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情報通信技術とメディアをビジネスに生かす

マネジメント・メディア・情報を幅広く学ぶ「情報メディア学科」

近年、動画共有サイトをはじめソーシャルメディアの拡大やスマートフォンの普及、書籍の電子化が加速するようになりました。このようなメディアの変化を踏まえ、経営学(マネジメント理論)をベースに情報通信技術とメディアをビジネスに生かす方法を学ぶ「情報メディア学科」を設置しています。情報メディア学科では、「グローバル化時代のビジネスの学び」「新しいメディアを活用したマーケティングの学び」「取材と表現・コンテンツ制作の学び」「情報社会を支える情報通信技術に関する知識の学び」をテーマに、経営・情報・メディアを幅広く学修し、専門性を高めます。

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経営学とスポーツ科学を複合的に学ぶ

経営学とスポーツ科学を複合的に学ぶ「スポーツ経営学科」

経営学とスポーツ科学を複合的に学び、スポーツ・教育・健康に関連した産業の発展に貢献できる人材やスポーツ事業をマネジメントできる人材育成をめざした「スポーツ経営学科」を設置。心身のトレーニングやコーチングの理論を修得し、選手の能力向上や競技の振興をマネジメントできるスポーツ指導者を育成します。スポーツ経営学科では、中学・高校の「保健体育」1種教員免許状を取得できるカリキュラムを整備しているほか、「スポーツ心理、コーチング理論の専門知識を身に付け、多様なスポーツシーンで活躍できる人材育成」「最新のスポーツ施設と設備を完備した環境でアスリートに不可欠な高い実践力と即戦力を養成」「スポーツマネジメントの知識をもとに、地域のスポーツイベントを企画・運営・広報できる人材育成」をめざした特徴的な学びを追求します。

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学べること

経営学とスポーツ科学を複合的に学ぶ

スポーツ経営学科

スポーツ教育とスポーツ健康ビジネスをマネジメントする手法を学ぶ

経営学とスポーツ科学を複合的に学び、スポーツ・教育・健康に関連した産業の発展に貢献できる人材やスポーツ事業をマネジメントできる人材を育成します。心身のトレーニングやコーチングの理論を修得し、選手の能力向上や競技の振興をマネジメントできるスポーツ指導者育成をめざしています。スポーツビジネスコースでは、スポーツ関する科目のほか、ビジネスに必要な経営学、マーケティング論等を複合的かつ実践的に学び、スポーツのビジネス化・産業化に寄与する人材を育てます。スポーツ教育コースでは、身体機能やスポーツ技術面でのコーチング理論を修得し、体育・スポーツ指導において、発達段階に応じた適切な対処と技術力向上のためのさまざまな知識を身に付けます。さらに、安全管理についても教育・指導ができるスポーツ科学に精通した人材育成をめざしています。また、実践で指導力をアップするインターンシップ制度を導入しています。
【体育授業インターンシップ制度・課外体育インターンシップ制度】
体育授業インターンシップ制度は、保健体育科教員をめざす学生が小・中学校の教育現場に出向き、体育の授業の補助活動を行う制度です。子どもを見る目を養い、授業への理解を深めることで、高度な職業観、責任感、問題意識をもった教員養成をすることを目的としています。一方、課外体育インターンシップ制度は、自分の持っている技術を広く還元するトップアスリートとしての自覚を深める目的で、課外体育(運動部活動など)の指導補助活動を行う制度です。

【授業・講義】
スポーツと「こころ」の関係に迫る「スポーツ心理学」

「こころ」と深いつながりのあるスポーツ。心理的な働きを抜きにしてスポーツを理解することはできません。講義では、「あがり対策」「メンタルトレーニング」など、スポーツ心理学の基本的事項を幅広くテーマとして取り上げて学びます。

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情報通信技術とメディアをビジネスに生かす

情報メディア学科

スマートフォン時代の「マネジメント・メディア・情報」を学ぶ

近年、動画共有サイトをはじめソーシャルメディアの拡大やスマートフォンの普及、書籍の電子化が加速するようになりました。このようなメディアの変化を踏まえ、本学科では、経営学(マネジメント理論)をベースに情報通信技術とメディアをビジネスに生かす方法を学修します。
「マネジメント」では、経営戦略や商品販売の手法を学び、「メディア」では、新しいメディアを市場調査や広告宣伝などのマーケティングに生かす方法を、「情報」では、ビジネスに役立つアプリの開発やロボットプログラミングを学びます。それぞれに対応した「経営会計コース」「メディアマーケティングコース」「ICT・アプリ開発コース」の3コースを設置し、専門性を追求します。

【授業・講義】
知識と企画力を培う「映像制作」

CMや広報ビデオの制作に必要な、映像に関する知識と企画力を養う講義です。正課外に、授業で得た知識を応用して、取材をし映像作品を制作している学生もいます。

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アドミッションポリシー

経営学部のアドミッション・ポリシー(各学科の求める人材像)

【情報メディア学科】
経営効率化のために情報通信技術(ICT)を活用できる実践的能力やデジタルメディア時代に即応した企画力・表現力・技能を総合的に有し、様々な組織の経営や地域振興に貢献しうる人材の育成を目的とします。このため、入学時において、次の興味・関心等を持っている学生を求めています。
1.最新のICTに興味があり、新しいアプリやビジネスを提案できるようになりたい学生。
2.斬新で自分らしい作品を作るために、デジタルコンテンツ制作技術を身に付けたい学生。
3.企業経営に興味を持ち、商品の販売やブランドの開発に関する専門能力の修得に関心のある学生。
4.会計分野を中心に高い専門性を発揮し、活躍したいという意欲のある学生。
5.情報科あるいは商業科の教育者を目指す学生。
6.社会的な問題や課題にビジネスの視点を活用して解決していく力を身につけたい学生。

【スポーツ経営学科】
経営学の諸分野とスポーツ科学を複合的に学び、スポーツや健康に関連する企業、地域スポーツクラブ、学校教育から生涯教育に及ぶまで必要とされる経営活動(マネジメント)の計画・実行・評価に関する専門能力を有し、スポーツ・教育・健康関連事業の発展に資することのできる人材の養成を目的とします。このため、入学時において、次の興味・関心等を持っている学生を求めています。
1.健康・スポーツ産業に従事し、その経営的な発展に貢献したい学生。
2.地域スポーツの振興に貢献したい学生。
3.スポーツマネジメントについての知見を有する教育者・指導者を目指す学生。
4.保健体育科あるいは商業科の教育者を目指す学生。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】岐阜県大垣市北方町5-50
入試広報課 (0584)77-3510(直)
 【URL】http://www.gifu-keizai.ac.jp/

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