せいれいくりすとふぁー

聖隷クリストファー大学

私立大学 静岡県

社会福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科(40名)
介護福祉学科(25名)
こども教育福祉学科(40名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●“実践力”のある社会福祉専門職を育てる「社会福祉学科」
●生活を支える介護福祉を実践し、マネジメントを行い、多職種と連携・協働できるリーダーを育成する「介護福祉学科」
●総合的に子どもの育ちをサポートし、各々の職場でのリーダーとなるスペシャリストを育成する「こども教育福祉学科」

日頃から地域や国の福祉サービスや制度を把握する機会を設け、適切に情報提供できる能力を身に付けるほか、介護と医療の連携と適切な役割分担の促進など、社会的な要請に応える介護福祉士と、そのリーダーを育成します。

【学生数】349名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】27名(2017年5月1日現在)
【大学院】社会福祉学研究科/
博士前期課程〔修士課程〕、博士後期課程

社会福祉学科

講義・学問分野

社会福祉学、マネジメント演習、ジョブコーチ論、特別支援教育論、精神保健ソーシャルワーク実習、医療ソーシャルワーク実習、スクールソーシャルワーク実習 など

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介護福祉学科

講義・学問分野

介護の基本、介護生活支援論、コミュニケーション技術、介護総合演習、介護実習、福利の倫理、組織と人材、介護福祉情報論、包括的ケア論 など

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こども教育福祉学科

講義・学問分野

保育内容、家庭支援論、保育実習、障害児保育、教育原理、子どもと生活、発達心理学、社会福祉学概論、保育・教職実践演習(幼稚園)、ソーシャルワーク演習 など

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学部の特色

社会福祉制度に関する専門的な知識やスキルを身に付ける

“実践力”のある社会福祉専門職を育てる「社会福祉学科」

社会の新たな要請に応え、誰もが安心して暮らせる福祉社会の実現に寄与できる社会福祉専門職を育成します。ライフステージ(誕生から死まで)に応じた、幅広い社会福祉の諸問題の理解や支援技術が身に付くカリキュラムが特長です。マネジメントコース、アクティブライフコース、保健医療ソーシャルワークコース、スクールソーシャルワーク(こども・若者支援)コースを設置しており、自分の描いた将来像と結び付けながら学ぶことが可能です。周辺は、聖隷福祉事業団をはじめとした障がい者・高齢者施設が多くある全国有数の「福祉タウン」。医療福祉系の実習環境を有しているため実習教育が充実しています。

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介護福祉士および介護職員をまとめるリーダーを育成

生活を支える介護福祉を実践し、マネジメントを行い、多職種と連携・協働できるリーダーを育成する「介護福祉学科」

隣人愛の精神と専門性をもって人間の尊厳を守り、質の高い生活・人生をサポートするとともに地域社会に貢献できる専門職を養成します。自立支援介護や介護ロボットなど最新の知識や技術も授業に取り入れています。介護ロボット(介護用ロボットスーツHAL)を使いこなすのはもちろん、最新の機器を用いて職場をマネジメントする方法までを学びます。本学は、HALを実際に体験し、学ぶことが出来る唯一の大学です。2018年度からは福祉工学の学びもスタートします。

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より実践的・体験的なカリキュラムでスキルアップ

総合的に子どもの育ちをサポートし、各々の職場でのリーダーとなるスペシャリストを育成する「こども教育福祉学科」

今、保育の分野では、養護と教育を一体的に行うことが求められています。命を守り、子どもが安心して過ごせるように配慮する養護面と、 健やかに成長するために必要な体験(遊び・活動)を設置し、発達を支援する教育面です。 こども教育福祉学科では、保育士資格と幼稚園教諭免許、さらに社会福祉士国家試験受験資格を取得可能。幅広く学ぶことによって、ケアと幼児教育の両方を得意として力を発揮できる保育者の育成をめざします。少人数教育だからこそできる細やかな指導と豊富な演習・実習を通して、保育、幼児教育の現場で必要とされる実践力を磨きます。

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学べること

独自の豊富な実習教育を実施

社会福祉学科

将来像を明確にしソーシャルワーカーとしての学習を深める

福祉を支えるリーダー・マネージャーをめざす「マネジメントコース」、社会参加を支援するプロをめざす「アクティブライフコース」、医療・精神保健福祉分野の専門職を養成する「保健医療ソーシャルワークコース」、発達障がいや不登校、ひきこもり状態の子どもや若者を支える「スクール・ソーシャルワーカー(子ども・若者支援)コース」を設置しています。

【授業・講義】
ソーシャルワーカーに必要な実践力を高める「インターンシップ I」

毎週決まった曜日の午後、10回にわたり児童、障がい、高齢者の方々の施設・事業所を訪問し、利用者の日中活動を支援する授業です。めざすソーシャルワーカー像を明確化していくことや、必要とされる実践力は何かを考察するとともに、資格取得のための実習に臨む準備としてのよい機会にもなっています。

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最新の研究成果についても随時紹介

介護福祉学科

支援が必要な方とともに幸せを創ることのできる介護福祉士を養成

隣人愛の精神と専門性をもって人間の尊厳を守り、質の高い生活・人生をサポートするとともに地域社会に貢献できる専門職の養成が目標。将来、組織の管理者として力を発揮するうえで必要な介護福祉の哲学(志)を涵養し、マネジメントに役立つ力(分析・考察力、創造力、行動力、内省力)を培います。介護福祉士と社会福祉士のダブルライセンス取得をめざすことが可能です。

【授業・講義】
専門性の高い支援方法を学ぶ「自立支援介護論」

自立支援介護の実践に必要な医学的知識を体系的に学び、その後、事例を用いて、自立性を回復するための実践的な支援方法について学修します。介護福祉士が中心となるチーム運営についても学び、高度な知識に基づく専門性の高い支援方法を身につけます。

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応急手当や心肺蘇生法、AEDの実技を行う

こども教育福祉学科

3つの「国家資格」でこどものしあわせを守る保育専門職を養成

4年間で3つの国家資格(保育士、幼稚園教諭、社会福祉士)が取得できます。授業では、子どもの健全な成長発達のための支援の在り方を総合的に学習・研究する「保育の学び」、子どもの心身の調和のとれた発達を促すための「教育の学び」、相談や援助に関する知識や技術を学ぶ「福祉の学び」を展開します。

【授業・講義】
聖隷三方原病院の看護師・救急救命士から指導を受ける「子どもの保健 III」

応急手当や心肺蘇生法、AEDの実技を行います。保育者として救急時の対応や事故防止、安全管理ができることが目標です。毎年、大学に隣接する聖隷三方原病院の看護師・救急救命士の方々が指導してくださいます。学生一人ひとりが方法をマスターするまで、繰り返し演習を行います。

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アドミッションポリシー

子どもから高齢者までの地域の生涯福祉に貢献する

求める学生像

社会福祉学部は、建学の精神であるキリスト教精神による「生命の尊厳と隣人愛」に基づいた人間性を養い、地域の福祉と生活上の困難を抱える人々の自立を支援する高度な知識・技術と関係多職種と連携、協働して、その責務を果たすことができる実践力を兼ね備えた福祉専門職の育成を目指しています。そのために地域と支援を必要とする人々を深く理解し、対人関係を築く能力を養い、社会福祉の専門知識、技術を修得することを目標としています。
〇求める学生像
・人間が好きで、豊かな感性をもつ人
・人間社会に関心をもち、社会的不公正を問う人
・人とかかわり、多くのことを吸収し、協働を大切にする人
・社会福祉を学び、この分野でリーダーとして活躍したいという強い意志と意欲をもつ人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】浜松市北区三方原町3453
入試・広報センター
(053)439-1401
 【URL】https://www.seirei.ac.jp

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