せいれいくりすとふぁー

聖隷クリストファー大学

私立大学 静岡県

リハビリテーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(40名)
作業療法学科(30名)
言語聴覚学科(25名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「普通ではない」レベルの理学療法士の育成「理学療法学科」
●聖隷から世界で活躍できる作業療法士を育成「作業療法学科」
●優しさと科学的思考力を兼ね備えた言語聴覚士を育成「言語聴覚学科」

本学部は、医療の進歩とニーズの変化に応えられる力を身につける「理学療法学科」、充実の施設・設備で多様な作業療法を実践できる「作業療法学科」、経験豊富な言語聴覚士による直接指導を受けられる「言語聴覚学科」の3学科を設置しています。

【学生数】416名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】31名(2017年5月1日現在)
【大学院】リハビリテーション科学研究科/
博士前期課程〔修士課程〕、博士後期課程

理学療法学科

講義・学問分野

人体機能学(動物性機能)、整形外科系医療学、理学療法診断技術学、物理療法学の実践、神経系理学療法治療学、理学療法研究の実践 など

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作業療法学科

講義・学問分野

作業療法概論、音楽療法、神経系作業療法学、精神医学系医療学、発達領域作業療法学の応用、発展的作業療法学 など

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言語聴覚学科

講義・学問分野

解剖学、言語発達学、言語聴覚障害学概論、音響学、失語症学、成人聴覚障害学、言語聴覚学研究法、地域言語聴覚療法学 など

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学部の特色

早期から現場を意識した教育を実践

「普通ではない」レベルの理学療法士の育成「理学療法学科」

理学療法の進歩に柔軟に対応でき、世界に情報発信できる国際的な視野を持った理学療法士の育成をめざし、2年次から研究活動や専門学会への参加も可能。早期に現場を意識した教育を取り入れ、経験豊かな人材を育成しています。また、上級生が下級生の学修を支援、下級生が上級生の学修を見学するなど、学生は横のつながりだけでなく、学値を越えた縦の強いつながりを育んでいます。さらに、小グループによるアクティブ・ラーニングを積極的に導入し、専門家としての知識、その知識の活用を重視した教育を展開しています。

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多彩な作業療法を実践できる施設設備が充実

聖隷から世界で活躍できる作業療法士を育成「作業療法学科」

どのような対象者にも対処できるよう、症例を課題として解決法を見出していくPBL(問題基盤型学習)を教育方法の基盤に据え、理論的思考力と応用力、幅広い視野を身につけます。また、4年間で1000時間を超える実習を行い、確かな実践力を身につけます。さらに、講義で得た知識や技術の実践のため、周辺施設から対象者の方に来ていただき、学生が実際に治療援助する演習も取り入れています。織り機や陶芸の電気がま、障がい体験、トレーニングキッチンなど、作業療法を実践できる施設設備も充実しています。

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臨床の現場を体験する機会を多く設けている

優しさと科学的思考力を兼ね備えた言語聴覚士を育成「言語聴覚学科」

少人数での密度の高い指導とカリキュラムで、幅広い専門分野を体系的に学修。患者さんを招いての学内演習を通して実践的に言語聴覚療法を学ぶとともに、基本的な臨床技能を学んだ後に行う学外実習を通して、実務能力を養います。また、教員による講義で知識を修得するだけでなく、学生自らが言語聴覚療法学と関連する諸科学について取り組むべき課題を見出し、個人あるいは他の学生と協働して解決にあたる主体的な学修を推進しています。

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学べること

能動的な学習を促進するアクティブ・ラーニングを実践

理学療法学科

聖隷の建学の精神に基づく理学療法のプロフェッショナルを育成

学生の能動的学習を促進するため、小グループによるアクティブ・ラーニングを積極的に導入した教育を展開しています。また、病院・施設の著名な理学療法士が実践的な授業を行うなどの充実した学内教育に加え、主要な病院・施設と連携した先駆的な臨床実習を行っています。

【授業・講義】
重要な情報を評価する技術を習得する「理学療法診断技術学」

理学療法における診断技術学は、問診から観察、検査、測定、統合、解釈の一連の思考過程を学修します。さまざまな障害を持つ対象者の問題点の把握や治療計画の立案、介入効果の判定など重要な情報を評価する技術を習得します。

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アドバイザー教員が学習・学生生活を支援

作業療法学科

少人数教育と豊富な演習により即戦力となる作業療法士を養成

1年次からアドバイザー教員による個別の学習・生活支援、2年次は少人数グループによる学内演習指導、3年次は実習担当者による臨床実習支援、4年次は個別指導による国家試験対策・就職活動支援と、入学から卒業まで強力なサポート体制でバックアップしています。

【授業・講義】
精神障害作業療法の基礎を学ぶ「精神障害作業療法学 I」

精神障害作業療法を学ぶにあたって前提となる基本的事項を学習します。特に次の3点にポイントを置きます。(1)精神医療の歴史と作業療法の歩みについてその関係性を検討する。(2)精神障害の特性について実際の事例を検討しながら学ぶ。(3)精神障害作業療法の目的と役割、治療構造について理解する。これらは精神障害作業療法の具体的プロセスと内容を学ぶ際の基礎となります。

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1年次から臨床の現場を体験

言語聴覚学科

チーム医療の一員として活躍できる言語聴覚士を養成

少人数教育のメリットを生かして、理論・演習・実習を常に融合させた独自の教育プログラムを展開しています。理論で学んだ知識を即演習で確認し、実習は1年次から4年次まで切れ目なく系統的な実習プログラムを組んでいます。国家試験対策サポートも充実。安定した合格率を維持しており就職率は100%です。

【授業・講義】
さまざまな聴覚検査について理解を深める「聴覚障害学」

聴こえのしくみ、難聴と聴覚検査について理解を深めます。さまざまな聴覚検査を学び、各検査の原理と具体的な技法、検査結果の解釈について、実際の測定機器を用いて学習します。

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アドミッションポリシー

豊かな人間性と高度な知識・技能を培う

求める学生像

次のような資質を有する学生を求めています。
・建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」を尊重し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として人格を磨くことのできる人
・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の使命と役割を理解し、それを担う意志のある人
・教養と理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の知識と技能を身につけ成長するため、自ら学ぶ意欲のある人
・他の医療保健福祉分野の専門職者と多職種連携・協働して課題解決に努め、リーダーとして成長しようとする人
・理学療法学・作業療法学・言語聴覚学分野の発展と、地域社会および国際社会の課題解決に貢献するため自己研鑚できる人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】浜松市北区三方原町3453
入試・広報センター
(053)439-1401
 【URL】https://www.seirei.ac.jp

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