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せいれいくりすとふぁー

聖隷クリストファー大学

私立大学 静岡県

リハビリテーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(40名)
作業療法学科(30名)
言語聴覚学科(25名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「国際リハビリテーションコース」で、国際的な課題解決力を養う
●アクティブラーニングやPBL教育で、主体的に学ぶ姿勢を身に付ける
●少人数教育によるきめ細かな指導のもとで学べる

2019年4月より「国際リハビリテーションコース」をスタート。保健医療福祉の現場で、グローバル化によって生じるさまざまな課題の解決に取り組み貢献できる人材を育成しています。また、アクティブラーニングやPBL(問題基盤型学習)などを通して、主体的に学ぶ姿勢を、学内外の演習・実習で確かな知識と技術を身に付けます。

【学生数】445人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】28人(2020年5月1日現在)
【大学院】リハビリテーション科学研究科/
博士前期課程〔修士課程〕、博士後期課程

理学療法学科

講義・学問分野

人体機能学(動物性機能)、整形外科系医療学、理学療法診断技術学、物理療法学の実践、神経系理学療法治療学、理学療法研究の実践 など

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作業療法学科

講義・学問分野

作業療法概論、人間発達学、精神医学系医療学、神経系作業療法学、発達領域作業療法学の応用、発展的作業療法学 など

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言語聴覚学科

講義・学問分野

音声学・音韻論、言語発達学、言語聴覚障害学概論、音響学、失語症学、言語聴覚障害学総合演習、地域言語聴覚療法学 など

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学部の特色

早期から現場を意識した教育を実践

「国際リハビリテーションコース」で、国際的な課題解決力を養う

2004年に開設以来、科学的根拠に基づいた確かな技術と豊かな人間性を兼ね備えた人材育成に取り組んできたリハビリテーション学部。新たな取り組みとして、2019年4月、「国際リハビリテーションコース」を設置し、グローバル社会に貢献できる人材を育成しています。
急速なグローバル化が進む現代社会において、保健医療福祉の現場で国際的な課題解決ができる人材を育てます。

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多彩な作業療法を実践できる施設・設備が充実

アクティブラーニングやPBL教育で、主体的に学ぶ姿勢を身に付ける

学生が主体的に学び考える習慣を身に付け、さらに、対人援助職に必要となるコミュニケーション能力を養うことができるよう、アクティブラーニングを積極的に導入しています。作業療法学科では、PBL(問題基盤型学習)を教育の基盤として、いかなる課題に対しても対応できる力や幅広い視野を身に付けます。

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臨床の現場を体験する機会を多く設けている

少人数教育によるきめ細かな指導のもとで学べる

1年次からアドバイザー教員による個別の学修・生活支援を行い、学びにおいても、少人数グループでの学内演習指導や実習担当者による臨床実習支援を行っています。国家試験受験に向けては、教員によるグループ指導や個別指導を実施するなど、合格に向けてのサポート体制を整え、高い合格率を保持しています。

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学べること

能動的な学習を促進するアクティブラーニングを実践

理学療法学科

建学の精神「生命の尊厳と隣人愛」に基づき、グローバルに活躍する理学療法士をめざす

理学療法の進歩に柔軟に対応でき、世界に情報発信できる国際的な視野をもった理学療法士の育成をめざし、2年次から研究活動や専門学会への参加も可能。早期から現場を意識した教育を取り入れ、経験豊かな人材を育成しています。また、上級生が下級生の学修を支援、下級生が上級生の学修を見学するなど、学生は横のつながりだけでなく、学年を越えた縦の強いつながりを育んでいます。さらに、小グループによるアクティブラーニングを積極的に導入し、専門家としての知識と、その知識の活用を重視した教育を展開しています。

【授業・講義】
重要な情報を評価する技術を習得する「理学療法診断技術学」

理学療法における診断技術学では、問診から観察、検査、測定の方法、結果の統合と解釈の一連の思考過程を学修します。さまざまな障害のある対象者の問題点の把握や治療計画の立案、介入効果の判定などに重要な情報を収集する技術を修得します。

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どのような対象者にも対応できる思考力・応用力を身に付ける

作業療法学科

PBL教育と豊富な演習により即戦力となる作業療法士をめざす

どのような対象者にも対処できるよう、症例を課題として解決法を見いだしていくPBL(問題基盤型学習)を教育方法の基盤に据え、論理的思考力と応用力、幅広い視野を身に付けます。また、4年間で1,000時間を超える実習を行い、確かな実践力を身に付けます。さらに、講義で得た知識や技術の実践のため、周辺施設から対象者の方に来ていただき、学生が実際に治療援助する演習も取り入れています。織り機や陶芸の電気窯、トレーニングキッチンなど、作業療法を実践できる施設・設備も充実しています。

【授業・講義】
精神障害者に対する作業療法の実践力を高める「精神領域作業療法学演習」

精神障害者の方の実際の事例をもとに、臨床現場と同じ手順で、問題点の把握から目標設定、治療プログラムの立案、介入、振り返りまでをグループで行います。介入では、患者役と作業療法士役を学生が相互に分担し、実践に必要な知識と技術を身に付けます。

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1年次から臨床の現場を体験できる

言語聴覚学科

チーム医療の一員として活躍できる言語聴覚士をめざす

少人数での密度の高い指導とカリキュラムで、幅広い専門分野を体系的に学修。患者さんを招いた学内演習を通して実践的に言語聴覚療法を学ぶとともに、基本的な臨床技能を学んだ後に行う学外実習で実践力を養います。また、教員による講義で知識を修得するだけでなく、学生自らが言語聴覚療法学と関連する諸科学について取り組むべき課題を見いだし、個人あるいは他の学生と協働して解決にあたる主体的な学修を推進しています。

【授業・講義】
機器を用いて発話や発音の特徴を学ぶ「音声学・音韻論」

発話を聞き取り、国際音声記号で記述して分析する方法を学びます。話すときの発声発語器官の運動を、エレクトロパラトグラフィを用いて可視化し、発話の生理学的な特徴を理解します。日本語の発音の特徴やイントネーションなども学びます。

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アドミッションポリシー

豊かな人間性と高度な知識・技能を培う

求める学生像

どのような力を発展・向上させるのか
リハビリテーション学部では、建学の精神であるキリスト教精神による「生命の尊厳と隣人愛」に基づく深い人間理解の上に、高度な知識・技能を修得し、また多職種と連携・協働してその責務を果たし、国内外の新しい動向にも対応できるリハビリテーション分野の指導的人材となる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を育成することを教育目的とします。したがって、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として必要な「相手の心を理解し尊重するという基本的態度」と「高度な専門的知識および実践的な専門技能」の二つの能力を修得し発展・向上させます。

求める学生像
上記の人材育成を目標としていることから、次のような資質を有する学生を求めています。
・建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」を尊重し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として人格を磨くことのできる人
・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の使命と役割を理解し、それを担う意志のある人
・教養と理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の知識と技能を身につけ成長するため、自ら学ぶ意欲のある人
・他の医療保健福祉分野の専門職者と多職種連携・協働して課題解決に努め、リーダーとして成長しようとする人
・理学療法学・作業療法学・言語聴覚学分野の発展と、地域社会および国際社会の課題解決に貢献するため自己研鑚できる人
・理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の学問の発展のために国内外で学究活動に携わることを志す人

大学入学までに身につけて欲しい教科・科目等
人の心身機能・構造および活動とそれらの障害を理解し、理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の理論と技能を修得する上で、高等学校までに次のような基礎学力を有していることが望まれます。
・国語については、物事を的確に理解し、論理的に思考し表現するために必要な国語の文章力と読解力、言語による思考力および伝達力
・地理歴史・公民については、多様な文化や歴史、価値観、生活背景をもつ他者を理解するために必要な基礎知識
・数学については、論理的かつ数量的に物事を考え表現するために必要な数学的知識と技能
・理科については、自然の現象や人体に関する諸問題を科学的に理解するために必要な自然科学(物理、化学、生物)に関する基礎知識
・英語については、国際的視点で物事をとらえ、諸外国の人々と交流するために必要な基礎的な英語の理解力とコミュニケーション力

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問い合わせ先

【住所・電話番号】浜松市北区三方原町3453
入試・広報センター
(053)439-1401
 【URL】https://www.seirei.ac.jp

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