中部大学/志望理由
幼い頃に魅了された、あの眺めをつくりたい
工学部 都市建設工学科 4年
杉山裕紀さん
愛知県 県立津島東高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼少期から、ビルの屋上や山の頂上から見渡すジオラマのような景観に関心がありました。自身が引きつけられるこの絶景の一角をつくりたいと感じたことが、まちづくりに関する分野を学びたいと思ったきっかけです。また、建物を建てるだけでなく、まちの将来像をイメージしながら整備や発展に貢献できる「都市計画」に関わりたいと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
まちづくりや土木分野を学ぶうえで、中部大学の緑豊かなキャンパスはとても魅力的でした。実際、「まちづくり工学」の授業ではキャンパス内でフィールドワークを行ったり、「測量学」では起伏のある地形を活かした傾斜の測量を行いました。学びの面でも、グループで実験に取り組んだことで協働する力を養えたほか、ゼミ活動で自身の研究発表に向けて対象地へ訪問するなど、自分で考え、行動する力が身につきました。知識と技術に加えて、協調性と自主性も育めたと感じています。
将来の展望
内定先の名古屋市役所ではさまざまな都市計画、特にリニア中央新幹線の開業に向けた都市計画に携わりたいと考えています。名古屋市役所には、交通、河川、緑政土木など、大学での学びを活かせる部署が複数あります。長期的にはいろいろな事業を経験しながら、計画や設計に加えて、維持管理といったまちづくりのすべてのプロセスに携わっていきたいです。