なごやがいこくご

名古屋外国語大学

私立大学 愛知県

名古屋外国語大学/私のイチオシ

世界に視野を広げたことで、自分自身の幅も広がった

顔写真
世界共生学部 世界共生学科* 2年 小野萌絵子さん 愛知県・県立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
*2025年4月より現代国際学部 グローバル共生学科に組織改編

夢中になったきっかけ

OC参加で自分の中の興味に気が付いた

高校生の頃、将来は航空業界で働きたいと考え、航空業界への就職に強い名古屋外大のオープンキャンパスに参加しました。その際、先生から「航空業界で働きたいなら、航空業界だけではなく、もっと視野を広げて世界的な視点でさまざまな知識を学んだ方がいい」とアドバイスを受けました。「世界的な視点」という言葉に、JICAや世界中の貧困層について学んだ中学生の頃の記憶が思いがけずよみがえり、ワールドワイドな事象に興味があると気付くきっかけになりました。

この学問のココがおもしろい!

物事を深く考察し、意見を述べる力がついた

名古屋外大では、世界中で起こっている社会問題について学んでいます。たとえば全学部・全学科1年次に履修する「アカデミックスキルズ」の授業では、昨今の社会問題からテーマを決め、プレゼンテーションとレポート執筆をグループごとに行います。私は「選挙」をテーマに選び、なぜ若者の投票率が低いのかについて、調査してまとめました。ほかにも極刑や難民についてなど、簡単に答えを導き出すことができない諸問題と向き合ったことで、物事を深く考察し、自分なりの意見を述べる力が付きました。同時に世代の違う両親、国籍や民族の違う留学生などとも、これらのテーマについて話し合うことで、自分以外の人の意見を傾聴し、理解しようとする意識も身に付いたと思います。名古屋外大で学んだことにより、自分自身の心が開かれ、広い視野で思考できるようになったと実感しています。

キャンパスのお気に入りスポット

場所だけでなく授業自体もお気に入りの場

名古屋外大には、外国人留学生と英語はもちろん、さまざまな言語でコミュニケーションできる場所がたくさんあります。ひとつはコミュニケーションプラザの「ランゲージラウンジ」です。お昼休みなどの時間を使って、留学生と外国語で交流できる時間が設けられています。最初は何を話したらいいのか分からないと思いますが、趣味やスポーツなど話題のきっかけになるテーマが書かれたカードがあるので、それを利用すると会話も盛り上がります。
図書館も私のお気に入りスポットです。大学生活はアクティブに行動することが多いので、ときには心を落ち着かせ、自分自身と向き合うために図書館を利用します。静かな空間なので、課題もはかどります。
また、お気に入りスポットとは少し異なりますが、外国人留学生が日本について学ぶ授業「ジャパンスタディーズ」もおすすめです。在学生も留学生に混ざって英語で日本の言語・文化・社会などをあらためて学ぶことができるので、英語力だけでなく客観的な視点で日本を見つめ直すよい機会になると思います。

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