名古屋外国語大学/私のイチオシ
小説や映画もある図書館で英文学の背景に触れる
※掲載内容は取材時のものです
※2027年4月に外国語学部から名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。
夢中になったきっかけ
幼い頃から両親が英語に触れるきっかけを与えてくれたこともあり、私は英語の絵本を見たりするのが好きでした。中学生の時に担任の先生の影響を受けて、教員をめざすことに。高校生の時は、英語の知識を増やしたくて専門的なことを授業外でも質問していたくらいです。
大学では英語教育を専攻し、英語科教員をめざしています。教育学や心理学などの専門科目もあるため授業は大変ですが、仲間がいるので「がんばろう」という気持ちをキープできます。
この学問のココがおもしろい!
名古屋外大には、ネイティブの先生とのALL ENGLISHの授業が多くあります。中学や高校の英語の授業では経験できなかったことなので、とても新鮮です。とはいえ、先生に質問をしたくても、全て英語で話さなければなりません。初めは理解してもらえないことも多く、もどかしさを感じましたが、とにかく対話ができるようになりたいと繰り返し勉強して挑戦し続けました。相手に上手く伝わった時はうれしくて、達成感を得られます。
また、英文法にも興味があります。授業を履修し、コツコツと問題を解くことで文法から英語の本質がわかるようになってきました。難しい分野ですが、おもしろさを感じています。将来、教員になれた時には、生徒たちに英文法のおもしろさを伝えていきたいと思っています。
キャンパスのお気に入りスポット
私は本を読むのが好きなので、よく利用する中央図書館がおすすめです。言語学だけでなく、心理学や教育学、小説など幅広いジャンルの蔵書があるので、探求心にとことん応えてくれます。
例えば、「英語圏文学」の授業で出てきた文学作品を小説で読んでみたり、映画化されていれば視聴覚スペースで映画鑑賞をしたり。物語の世界に浸かりながら、文化的背景の理解も深めることができます。
「アカデミック・スキルズ」という授業では、今の社会問題について自分でテーマを決めて調べ、その結果をプレゼンしました。図書館は文献が豊富にあり、情報収集にはぴったりです。自習スペースを活用しながら、課題や発表の準備を進めることもできます。