なごやがいこくご

名古屋外国語大学

私立大学 愛知県

名古屋外国語大学/志望理由

異文化理解と英語力の向上で自分なりのサービスができる人材に

顔写真
総合英語学部 英米語学科 国際英語コミュニケーション専攻〈仮称〉※ 2年 A.Y.さん 愛知県立昭和高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
※2027年4月に外国語学部 英米語学科 英語コミュニケーション専攻から名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。

興味を持ったきっかけ

多様性を学び、コミュニケーション能力を高めたい

高校生の時にアメリカのカンザス州に9か月間留学したのですが、そこでの経験がきっかけになりました。現地ではアメリカ人のほか、ヨーロッパ系やラテン系、アジア系の人など、多様な言語やバックグラウンド、個性を持っていることに圧倒され、コミュニケーションの難しさを痛感しました。自分から行動して意見を言わないと、誰も見てくれないし、気づいてくれない。日本では婉曲にものを言い、「これを言ったら傷つくかな?」とすごく考えますが、アメリカでははっきりと自分の意見を言わないと相手にわかってもらえない。自分から声を発することを心掛けてはいましたが、語学力や文化の違いに戸惑い、留学中にすごく落ち込み、もっと学びたいと思いました。今は大学で、海外の人やバックグラウンドが異なる人たちと円滑なコミュニケーションを進めるために、文化的な価値観の違いを踏まえた言葉選びや、誤解を避けるための表現方法などを学んでいます。

この大学を選んだ理由

姉が名古屋外大に通っており、「海外からの留学生が多く、多様な価値観を持つ人と交流できるよ」と聞いて、自分に合っているなと思いました。また、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでの有給実習を通してホスピタリティや観光業を学ぶことができる、UCR特別留学[ディズニー国際カレッジプログラム]という留学制度に興味を持ったことも、名古屋外大を選んだ理由の一つです。その留学制度を使っていた姉は、会話のキャッチボールにプラスして、その人がもっと知りたいと思う情報を伝え、たとえ相手が間違っていたとしても嫌な気持ちにさせないように対応する術を身につけ、自信に満ち溢れていました。そんな姉の姿をみて、同じ場所に留学して経験を積みたいと思うようになりました。また、将来は、航空業界かホスピタリティ業界で働きたいという目標があるので、その分野の就職に強い大学ということも選んだ理由です。

将来の展望

私の学びの中心は、異文化理解と英語力の向上です。昼休みには、色々な国の留学生と気軽に会話ができる「ランゲージラウンジ」に参加して交流を深めています。来年はアメリカへの留学を予定しており、現地での生活や授業を通して多様な価値観や考えに触れたいと考えています。日本はお客様ファーストですが、アメリカのホスピタリティはフレンドリーで気さく。お客さまとの壁がなく、上下関係もあまりないですが、リスペクトは持っている。将来はアメリカのホスピタリティと日本のおもてなしを活かした自分なりのサービスができる人材になりたいと考えており、日本と海外をつなぐ国際舞台で活躍することを強く志しています。

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