名古屋外国語大学/志望理由
英語を話せるだけではなく英語をツールとして将来に役立てたい
※掲載内容は取材時のものです
※2027年4月に現代国際学部から名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。
興味を持ったきっかけ
10歳から英語を習い始め、小学生の時にアメリカのロサンゼルスでホームステイを経験し、英語を学ぶことが一段と楽しくなりました。そのころから、将来は英語を使う仕事をしたいと思うようになりました。自分がどうこうより、人とかかわり、誰かが楽しんでいるのを見ることが好きなので、航空業界でキャビンアテンダントとして働くことが自分には合っていると思い、そのうえで進路選択をしました。ただ、今はほかの分野にも興味が出てきています。
この大学を選んだ理由
高校生の時にオーストラリアへ5か月間留学したのですが、大学生になったらもっと長く海外に滞在したいと思い、“留学費用全額支援”制度がある名古屋外大を選びました。航空業界に興味をもっている学生が集まる「エアライン業界研究グループ」もあり、学祭の模擬フライトでCAアナウンスやドリンクサービスを行い、学部・学科問わず同じ目標を持った人たちと一緒に意識を高め合うことができます。数ある学科のうち国際教養学科を選んだ理由は、航空業界や社会学、メディア、ツーリズムなどさまざまな分野で働いていた先生がいらっしゃるからです。サポートも手厚く、先生方が面談してくださるので、将来について相談しながら決めることができます。ただ英語を話せるようになりたい、だけではなく、英語を話すことができるうえで、英語をツールとして何かをしたいと思い、それには国際教養学科がピッタリでした。
将来の展望
2年生から社会学の先生の基礎ゼミナールに所属して、自分とは何か、社会とどう関係しているかということを学んでいます。自分とは自分一人で完成するものではなく社会の中に属するからこそ成り立つものであると知りました。英語を使う職業に就きたいという思いは変わっていませんが、卒業までには自分がどのような人間で何をめざしているかを明らかにすることが目標です。来年からのハワイ留学では、英語にもっと慣れて、自分で生活をして行動したいと思っています。また、祖母や母が教えていて、私も子どものころから習っているフラダンスも現地でやってみたいです。