名古屋外国語大学/志望理由
世界を舞台に活躍するグローバルリーダーをめざす
※掲載内容は取材時のものです
※2027年4月に現代国際学部から名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。
興味を持ったきっかけ
中学生の頃、学習漫画で会社間取引のしくみに触れたことや、働くことの意味を考え成長していく少年を描いた本を読んだことが大きな転機となりました。働くことの本質や経済の動きを知るうちに、将来は経営学を学び、それを活かせる職業に就きたいと強く思うようになりました。身近な製品が手元に届くまでにどのような環境負荷が生じているのか、あるいは複雑な物流網がどう機能しているのかといった、ビジネスの裏側にあるしくみを理解することに深い関心を持っています。
この大学を選んだ理由
英語と経営学の両方を並行して専門的に学べる、私にとって理想的な環境だったことと、留学したい人のために強力なバックアップをしてくれる“留学費用全額支援”制度が決め手です。この制度は、条件を満たせば人数の制限なく奨学金が支給される画期的なもので、特に円安の影響がある時期でも安心して挑戦できる手厚いサポートが魅力です。現在は、制度を利用してドイツへ留学し、サステナビリティや国際物流といった現代社会の課題に直結する分野について学んでいます。
将来の展望
海外の大学での学びを通じて、欧州メーカーのビジネス構造や製造業が直面するグローバルな課題への理解を深めています。卒業後は製造業の海外営業やグローバル戦略に携わり、欧州やアジア市場をつなぐ架け橋として、製品の価値を世界に届ける役割を担いたいです。また、将来的にはMBA(経営学修士:ビジネスのプロを育てる大学院の学位)を取得し、海外拠点の戦略立案や新規事業の推進をリードできる人材をめざします。留学で得た多様な価値観や国際的な感覚を活かし、グローバルメーカーの一員としてよりよい社会づくりに貢献していきたいと考えています。