名古屋外国語大学/志望理由
“言語漬け”の環境でめざす中国語と英語のエキスパート

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

中学3年生の冬に3か月間ニュージーランドに留学した際、中国語の授業を受けたことがきっかけです。もともと英語が好きで語学に興味がありましたが、中国語に挑戦するのは初めてでした。難しい発音に苦戦しながらも次第に上達していくのを感じ、英語以外の言語を学ぶ楽しさを知りました。日本に戻っても中国語の学習は続けたいと思い、帰国後すぐにオンラインレッスンの受講を開始。高校3年間、土日以外は毎日25分間の授業を受けていました。
この大学を選んだ理由

大学では中国語と英語のどちらを学ぶか迷っていました。名古屋外大の中国語学科では、中国語だけでなく英語も必修で学びます。英語が専攻でなくても、ネイティブスピーカーの先生による超少人数の英会話授業「PUT」や、留学生と共にALL ENGLISHで学ぶ授業「ジャパンスタディーズ」が履修できます。希望する2つの言語を学べ、“言語漬け”ともいえる環境に飛び込みたいと思い、名古屋外大を進学先に選びました。
中国語学科では一から中国語を習得できるカリキュラムが用意されていて、オンラインレッスンでは不足していた文法の知識や中国語圏の文化性の違いなども丁寧に教えてもらえます。また、経済的な負担を最小限に抑えることができる“留学費用全額支援”制度を、基準をクリアすれば人数制限なく誰でも利用できることも大きな魅力でした。
将来の展望

今、世界では価値観や文化の違いによる衝突が起きています。他国の人々がどうしてそう考えるのか、なぜそうした振る舞いをするのかわからないとき、その国の言語を学ぶことは人々の考え方を理解する手立てになります。他の言語では言い表せない独自のニュアンスに触れることで、特有の思考に近づけるからです。複数の言語を学べば、それだけ世界への視野が広がり、理解も深まります。より多くの人々と良い関係を築くための架け橋として、これからも中国語や英語を学び続け、将来は海外を飛び回る仕事や海外赴任も経験してみたいと思っています。