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名古屋外国語大学

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名古屋外国語大学/志望理由

充実した留学制度!ネイティブの先生から直接学べる環境

顔写真
世界教養学部 フランス・ヨーロッパ学科〈仮称〉※ 2年 K.H.さん 愛知県立成章高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
※2027年4月に外国語学部 フランス語学科から改組予定(設置構想中)名称等は変更となる場合があります。

興味を持ったきっかけ

高校生の頃から海外に憧れていて、大学では英語以外の言語も学びたいと考えるようになりました。高校の夏休みに大学の授業を体験する課題があり、私はフランス語の授業を受けました。自己紹介の練習をしたのですが、フランス語は華やかでカッコよくて、英語とは違ったおもしろさがあると感じました。そこから、大学ではフランス語を本格的に学んでみようと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

同じフランス語学科の友人と互いに教え合うことも

名古屋外大を選んだ最大の理由は、留学プログラムが充実していることです。留学先の大学が198校(2025年11月現在)あり、短期から長期まで9つの多彩なプログラムがあるため、留学における選択肢が幅広いと感じました。また、“留学費用全額支援”制度があることも大きかったです。語学力の基準を満たせば、長期留学にかかる費用を大学が全額サポートしてくれるという点に惹かれました。
大学では、フランス語を基礎から着実に学んでいます。ほとんどの学生が大学から学び始めているので、遅れを感じることもありません。やさしくてフランクなネイティブの先生もいるので、より実践的に学ぶことができています。

将来の展望

言語を通して異なる価値観への理解も深めていきたい

大学1年の時に1か月間、語学研修でフランスのアンジェに行きました。日本と異なる文化や習慣の下で過ごした経験は、とても刺激的でした。私はフランス語の発音が苦手なので、ミスを恐れて発言を躊躇(ちゅうちょ)することもありましたが、フランスの語学学校では「よくチャレンジしてくれたね」と現地の先生は失敗しても褒めてくれたのです。それが転機となって、積極的に発言できるようになり、自分でも成長できたと思います。
今は、フランス語をベースに英語も学び、さらに、ビジネスシーンで使われる専門知識を習得するフランスビジネスコースを選びました。ネイティブの先生からフランスにおける観光ビジネスなどをフランス語で学んでいます。今は自分のために学んでいますが、元から人のために行動することが好きなので、今後は誰かの役に立つことをしたいと考えています。来日した外国人をサポートしたり、外国人と携われるような仕事に就くことが現時点の目標です。

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