名古屋外国語大学/志望理由
映画を通して海外への理解を深め、将来はグローバルに活躍したい

世界教養学部 世界教養学科 2年
古村修人さん
岐阜県・県立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

小学校6年生の時から母の勧めで英会話教室に通っていたこともあり、英語は得意科目になりました。そのため早くから国際系の大学で学びたいという気持ちがありました。高校3年の頃はコロナ禍で外出もままならぬ毎日だったため、自宅で海外の映画を観る機会が増えました。受験勉強の息抜きという意味合いもありましたが、映画を観ていると日本とは異なるさまざまな慣習や文化などの背景を深く知りたくなり、自ら本やネットで調べるなど、国際関係の学びに対する興味が強くなっていきました。
この大学を選んだ理由
「映画」について学べる大学を探したところ、名古屋外大には、映画に関する著作のある先生がいると知り、ぜひこの先生から学びたいと考えました。大学に入学後は、授業を通して興味・関心が文学・芸術にも広がっていきました。また、以前から留学をしたいという夢を持っていたので、経済的な負担を最小限に抑えて長期留学ができる“留学費用全額支援”制度にも惹かれました。1年次の春にオーストラリアへ短期留学をしたのですが、その時のホストファミリーとのご縁から3年次はポーランドへの留学を考えています。
将来の展望

卒業後は形にとらわれることなく、自由に自分の希望する道を追求したいと考えています。そのためにも在学中は留学やゼミナールなどで専門分野を学修・研究し、語学力もさらに高めながら、世界で通用する力を身につけたいです。将来は、英語が母語でない人々と、英語を使ったコミュニケーションも自在にこなしながら、非英語圏と日本を結ぶ橋渡しができるビジネスマンとして、世界中を飛び回りたいと思っています。