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名古屋外国語大学/卒業後の進路

常に「一期一会」の精神を心がける客室乗務員に

顔写真
卒業後の進路:日本航空株式会社 現代国際学部 現代英語学科 4年 K.H.さん 岐阜県立各務原西高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
※2027年4月に現代国際学部 現代英語学科から地球社会学部 英語キャリア学科〈仮称〉へ名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。

どのように考えてキャリアを選んだか

高校の修学旅行で初めて飛行機を利用した際、航空業界で働く方々の凜とした姿に心を奪われ、航空業界への就職サポートが手厚い名古屋外大に入学しました。3年次には語学試験のスコアを取得すれば人数制限なく費用を支援していただける“留学費用全額支援”制度を利用し、カナダでの「航空サービス留学」に臨みました。
就職活動の準備段階では、就活準備サマー合宿や面接対策講座に参加し、仲間の頑張る姿に刺激を受けながら、自分の改善点を客観的に知ることができました。就職活動が本格化してからは、CSセンターの方にES添削や面談をお願いしていました。留学と就職活動の時期が重なり不安もありましたが、添削や面談、各種イベントはオンラインで受けられたため、時差はあるものの安心して対策できました。
在学中に経験した航空サービス留学や就職活動を通して、お客様の反応を一番近くで感じられる、人との繋がりにあふれた客室乗務員をめざすようになりました。

キャリア選択のポイント

1年次に履修した「エアライン概論」「航空概論」では、客室乗務員はサービス要員であると同時に、第一に保安要員であることを学びました。3年次後期から4年次前期の航空サービス留学では、安全に関する知識や、お手伝いを必要とされるお客様へのサポート方法・心構えに関する内容が特に印象に残り、保安要員としての責任の大きさを強く感じました。
留学を通して、いつも支えてくれる周囲の方への感謝や、日本の繊細な心配りの素晴らしさを改めて実感。「人と人との繋がりを大切にしたい」「日本の心配りを多くの人に伝えたい」という想いから客室乗務員を志望するようになりました。中でも日本航空は、こうした感謝の気持ちや日本のこころを大切にしており、国内線の乗務から着実にステップアップできる点にも魅力を感じ、入社を決めました。

今後の夢・目標

実際の機体を再現したモックアップ(模型)

留学先で受講した「Ground Operations」では、モックアップ(模型)を使用したロールプレイを通して、お手伝いを必要とされるお客様に対して、お一人おひとりの気持ちを尊重することが何より大切だと学びました。将来は、すべてのお客様が安心して旅を楽しめるよう、社内資格「JAL Accessibility Assistant」の上位レベル取得をめざし、日々学びを積み重ねていきたいと考えています。
また、選考の際に客室乗務員の方がおっしゃった「安全に関する準備をきちんと行った人だけが、お客様との交流を楽しむ資格がある」という言葉が心に残っています。そのため、保安要員としての責任を地道に果たしつつ、お客様との一期一会の機会を大切にし、「また会いたい」と思っていただける乗務員をめざします。

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