名古屋学院大学/志望理由
データを活用した経営を実践的に学べる最先端の学科

経営学部 データ経営学科 1年
山田伊之介さん
愛知県立東海南高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が経営学に興味を持ったきっかけは、高校のサッカー部でチームをマネジメントし、一つの物事をめざし達成することの楽しさを知ったからです。私はキャプテンとして、試合に勝つためにどのようにチームをまとめるか、仲間の選手のやる気を十分に引き出すためにはどうすればいいかを日々考えていました。毎日練習に励み、試合に勝つことができた時、最大限のパフォーマンスを引き出せたという楽しさを知ることができました。この経験から、マネジメントや経営に関して大学で学ぼうと考え、名古屋学院大学に入学しました。
この大学を選んだ理由
名古屋学院大学のデータ経営学科は、最先端の経営手法を学ぶことができます。経営学の専門家はもちろん、データサイエンスに長けている先生からも学ぶことができ、学科名の通りデータを活用した経営手法や戦略の立て方も学べる最適の環境だと思いました。最近では、AIも授業に取り入れられています。
また、入学試験の種類が幅広かったことも、志望校に選んだ理由の一つです。特に年内に合格が分かる特別奨学生入試のおかげで、計画的に受験を進めることができました。
社会との関わり
学部内のプロジェクトでは、実際に企業の方たちと協力して事業を進めています。企業の業務を実践的に学ぶことができるのは、データ経営学科の魅力だと感じています。卒業後、社会に出てから大学で学んだことを実践するのではなく、学生のうちに先生の指導のもとで事業の運営に関わり、体験として学べる機会を持てたことも名古屋学院大学に入学してよかったと感じる理由の一つです。キャンパスの周辺地域の活性化についても提案できる機会があり、名古屋学院大学と社会の結びつきの強さを感じました。