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なごやげいじゅつ

名古屋芸術大学

私立大学 愛知県

芸術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

芸術学科/音楽領域(140名)
芸術学科/美術領域(100名)
芸術学科/デザイン領域(170名)
芸術学科/芸術教養領域(リベラルアーツコース)(25名)
芸術学科/舞台芸術領域(50名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●専門分野や領域を越えた幅広い学びを展開
●自分の学びを形にしたり実践したりできる設備環境が充実
●2021年4月、新たに「舞台芸術領域」がスタート

「音楽」「美術」「デザイン」「芸術教養(リベラルアーツ)」、さらに2021年度より「舞台芸術)」が加わり、1学部5領域の学びの分野が設置されています。

【キャンパス】東キャンパス、西キャンパス
【学生数】1812人(2020年4月1日現在)
【専任教員数】81人(2020年4月1日現在)
【大学院】音楽研究科、美術研究科、デザイン研究科

芸術学科/音楽領域

講義・学問分野

オペラ研究、舞台表現・バレエ、和声学、ソルフェージュ、ピアノ奏法、伴奏法、ピアノ重奏法、音楽制作実習、電子オルガン室内楽、邦楽、合奏、作曲法実習、サウンドメディア基礎・応用演習、録音音響デザイン研究、音楽心理学、音楽ケアデザインワークショップ、アクティング、ジャズダンス、声優アクティング表現実技、ショービジネス研究、ポップス・ロック論、セッション、ショービジネス、劇場機構基礎演習、アートマネジメント概論、スコアリーディング、ステージコミュニケーション など

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芸術学科/美術領域

講義・学問分野

美術実技、日本画実技、洋画実技、立体造形、ガラス技法、色彩学、版画実技、ドローイング、メディア表現、写真演習、図像学、ガラス技法、書道アート、デザイン実技、クロッキー、テラコッタ技法、彫塑、絵画演習、彫刻、工芸史、近代美術史、日本美術史、現代デザイン論、比較表現論、絵画技法材料論、造形論、染色技法材料、考古学、デザイン理論、博物館概論、宗教文化論、海外研修 など

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芸術学科/デザイン領域

講義・学問分野

デザイン実技、文芸実技、図学、宗教文化論、版画実技、書道アート、彫刻、立体造形、建築史、絵画論、工芸史、日本美術史、東洋美術史、西洋美術史、近代美術史、造形論、デザイン教育演習、デザイン理論、文化社会学、視覚デザイン論、マンガ表現、文学史、雑誌編集法、デザインワークショップ、製品企画論、セラミック技法材料、美術研修、版画史、インテリア設計論 など

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芸術学科/芸術教養領域(リベラルアーツコース)

講義・学問分野

ビジュアルリテラシー、視覚文化、サウンド文化、教養と地域文化、情報と芸術、建築史、写真論、映像論、教養文化と職業、インターメディア表現、英語プレゼンテーション、ムービー制作、ビジュアルプログラミング、身体と言葉の表現、文化と経済、異文化体験、サブカルチャー論、マーケティング、社会調査法、メディア論、社会情報論、コミュニティ論 など

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芸術学科/舞台芸術領域

講義・学問分野

舞台音響、舞台照明、舞台美術、舞台芸術の企画・プロデュースなどに関する科目

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学部の特色

専門分野や領域を越えた幅広い学びを展開

分野を問わずどんなクリエイティブでも、一人だけの力で成り立つことはなく、さまざまな人々が協力し合うことで初めて完成します。
名古屋芸術大学では、リサーチから企画、制作、運営まで全てを学生主体で取り組む横断型プロジェクトを実施しています。
学科・領域の枠を越えて、それぞれ異なる専門性を持った学生たちが集まり、協力し合う経験を通して、自分の強みを知り、役割を発見していきます。

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オーケストラの演奏も行われる本格的な音楽ホール

自分の学びを形にしたり実践したりできる設備環境が充実

充実した設備環境は、本学の自慢のひとつです。
東キャンパスには、コンサートホールやレッスン室、レコーディングスタジオ、音響・照明の演習ルーム、ダンス・ミュージカルの専用スタジオなど、学生のさまざまな音楽活動をバックアップします。
また、西キャンパスでは、木材や金属、ガラスをはじめ多種多様な素材を取り扱い、作業することができる18の工房が整備されています。これらの充実した工房環境で、実際にさまざまな素材と対話しながら、自分の表現のイメージを形にすることができます。

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2021年4月、新たに「舞台芸術領域」がスタート

2021年4月、「舞台芸術領域」が誕生。この領域では、「舞台」を創作・演出するプロフェッショナル人材を育成するための3つのコース(「舞台領域コース」「演出空間コース」「舞台プロデュースコース」)を設置し、技術的なスキルはもちろん、舞台に関する企画力の育成や広報・マーケティングなどの経営スキルも身に付け、さまざまなポジションから「舞台」を創り、そして支え続ける情熱ある人材を輩出することを目標としています

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

自分だけの音楽の表現を追求する

芸術学科/音楽領域

音楽の持つ可能性に触れながら、自分だけの「音楽との関わり方」を見つける全13コース

■クラシックからポップス、声優、音響・照明スタッフまで、あらゆる音楽ジャンルの学びを展開!

・声楽コース
正しい姿勢や呼吸法、発声法などの基本的なトレーニングから、歌詞の意味や伝え方、音楽的な解釈など多彩な講義を通して、世界各地で生まれたさまざまな歌唱法を習得します。

・鍵盤楽器コース(ピアノ・電子オルガン)
ピアノでは、長く受け継がれてきた音楽の表現方法やその時代背景から、知識と高度な演奏技術を習得。電子オルガンでも多彩な楽器を理解し、デジタルサウンド研究の分野にも触れます。

・弦管打コース
マンツーマンレッスン、合奏授業など幅広いレッスンをはじめ、演奏家や指導者としてのリーダーシップ、ステージマナーや演奏に対する心構えなども含めた、高い意識と精神力を身に付けます。

・ウインドアカデミーコース
演奏や指揮、作編曲、管楽器リペアといった多岐にわたる知識と技術を多角的に学び、総合的な知識と技術を身に付けた吹奏楽のスペシャリストをめざします。

・ポップス・ロック&パフォーマンスコース
ポップス・ロック・ジャズを専門的に学ぶことができるコース。時代と音楽の関係を理解し、最新のサウンド表現の学びを深め、音楽の本質に迫ることができます。

・ワールドミュージック・カルチャーコース
さまざまな民族楽器の演奏技術の習得を中心に、多彩な音楽ジャンルとのコラボレーションを行います。更にはその文化的背景に造詣を深めることで、「今を生きる我々の音楽」の創造を探求します。

・ミュージカルコース
ブロードウェイやウエストエンドで上映中の作品を重点的に研究。ヴォーカル、ダンス、アクティングの三部門について基礎から応用までの技術を鍛えます。

・ダンスパフォーマンスコース
さまざまなスタイルのダンスと、アーティストとして必要なヴォーカル、アクティングのレッスンも同時に行い、新しい時代を創り上げる新しいダンサーになるためのコースです。

・声優アクティングコース
声優・アニソン歌手として必要な基礎的訓練、発声や滑舌、歌唱レッスン、身体トレーニングや、現役のアニメ音響監督による演技レッスンも行います。

・サウンドメディア・コンポジションコース
デジタル技術や映像メディアとの連携など、新しい時代の教育を展開。作曲・音楽制作ではクラシックからポップスなど現在進行形の音楽まで幅広く学びます。

・ミュージックエンターテインメント・ディレクションコース
様々な音楽のライブやコンサートで活躍するステージスタッフをめざすコース。音響や照明などの舞台技術や、ステージの企画・運営など、ステージ創出を幅広く学びます。

・音楽ケアデザインコース
音楽ケアについての専門カリキュラムを設定。基礎的な講義から、技法の習得、関連する疾病や障害の理解などを段階的に学習し、音楽療法士をめざします。

・音楽総合コース
自分の目的や興味を定め、それに沿ったカリキュラムを選択できます。3年次進級時に希望のコースを選択しますが、そのまま音楽総合コースで幅広く学ぶことも可能です。

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伸び伸びとしたキャンパスで創作に打ち込む

芸術学科/美術領域

自分の表現を追求し、現代社会に新しい価値を生み出す全6コース

■1年次は、専門コースの学びと併せて、美術のあらゆる表現や技法に触れる共通カリキュラム「アート・ファンデーション」を導入!

・日本画コース
日本画の伝統や画材の魅力を学び、感性を磨きます。時間をかけてモノと向き合い、発想力を伸ばしながらじっくりと基礎を固めながらスキルアップを図ります。外部講師の講評や学年の垣根を超えた授業カリキュラムを通してみずからのスキルを再確認し、向上をめざします。

・洋画コース
制作活動の基盤となる確かな観察力や描写力や発想力を養い、表現を支える素材の知識や技法を習得します。また、感性や才能を突出させる芸術教育を行うとともに、学内外のギャラリーなどで作品を発表。自分の考えを作品を通じて社会や人に伝える力を養います。

・現代アートコース
アートや作品制作に関する、高度で専門的・体系的な知識と技能の習得をめざします。美術史や技法を幅広く学ぶことで、アーティストとしての価値観を形成。さらにプロデュースやマネジメンなどの方法論を学ぶことで、主体性と創造性を養います。

・コミュニケーションアートコース
アートの力で人と人を結び、社会のニーズに応える「ものづくり」ができるクリエイターを育てるコースです。彫刻、立体造形、フィギュア、人形制作、版画、平面など多様な表現を学びながら、造形力と創造力を身につけます。

・工芸コース
陶芸やガラスなどを題材に、手で作ることの意味を問い続けながら自己表現を追求するコースです。陶芸では手びねり、ろくろ、型による成形、ガラスでは吹きガラス、研磨、鋳造など多様な技法を学びながら、独自の表現世界を深めていきます。

・美術総合コース
1年次には絵画、彫刻、版画、工芸など幅広い美術の考え方と基礎的な技術を学びます。そのうえで、2年次から専門コースに移って特定分野を深く学ぶことも、美術総合コースのままで多様な学びを体験し、自分らしさを発揮するクリエイターをめざすこともできます。

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自分のデザインを社会に生かす

芸術学科/デザイン領域

新たな視点と発想で、社会で活躍できるクリエイターを目指す全11コース

■1年次は、デザインのさまざまな基礎を体験し、あらゆるデザイン分野を横断しながら学ぶ「デザイン・ファンデーション」を導入!

・ヴィジュアルデザインコース
今後どの領域にも必要となる文字・イラストレーション・写真などによるヴィジュアルコミュニケーシヨンの技術・理論の基礎を修得したうえで、情報を編集・構築し発展させる力を身に付けます。

・イラストレーションコース
多くの画材を使い「世の中にハッピーを届ける!」作品を作り出せるテクニックを身に付けます。手描き・デジタル・ミクストメデイアなどを基礎から学び、新しい時代への応用力を養います。

・先端メディア表現コース
デザイン・映像・メディアの3つの分野を横断するテクノロジーを学び、創造的思考力を発揮するものづくりにつなげます。また、アナログとデジタルの表現を分け隔てなく学びます。

・メディアコミュニケーシヨンデザインコース
イラスト・写真・映像などの視覚表現を研究します。さらに、絵本やアニメーション・グラフィック・冊子の企画編集・Web・産学協同プロジェクトなどを通してコミュニケーションメディアヘの発展を学び、幅広い視野を持つデザイナーをめざします。

・ライフスタイルデザインコース
デザインをするうえで重要な「間題の見つけ方」「問題に対する視点の探し方」「視点からの展開の仕方」を学びます。さらに、作品の意図が人に正しく伝わり理解されるよう、情報の編集やプレゼンテーション技術も習得します。

・スペースデザインコース
図面だけではなく、工房で手を動かして原寸大の実物を作ることを重視した実践的なカリキュラムを展開します。家具とインテリアから建築と外部環境までを学び、人とモノと空間の豊かな関係を提案できる人材の育成をめざします。

・インダストリアル&セラミックデザインコース
日々の生活で必要な「モノ」や「コト」をデザインの力で改善することで、快適な生活に変えていく技術を学び、「これからの社会に向けて新たなデザインを提案できる能力」を養います。

・カーデザインコース
数少ない本格的なカーデザイン専門のコースで、これまで数多くのデザイナーを輩出しています。4輪のエクステリア・インテリアデザイン・2輪デザイン・モデル・CADまで幅広い専門教育を実施しています。

・メタル&ジュエリーデザインコース
アイデアを展開する方法から発想の仕方までを幅広く学び、鍛金や鋳造などの金工・ジュエリー・オブジェ・ミクストメディアなどの制作テクニックを習得します。

・テキスタイルデザインコース
ファッション・インテリア・車両の内装・雑貨など生活用品としての布のデザインを学び、生活用具としての布の活用についても研究します。東海地域で唯一、伝統的な染めや織りなどで布を作り出すハンドメイド技術から学ぶことが可能なコースです。

・文芸・ライティングコース
ライトノベル作家・絵本作家・漫画原作者・編集者・俳人・コピーライター・映像翻訳者など、豊かなイメージを文章で発信する、言葉のプロを育てます。活躍中の小説家や劇作家、翻訳家や評論家の先生から執筆テクニックを学びます。

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芸術を新しいアプローチから学ぶ

芸術学科/芸術教養領域(リベラルアーツコース)

芸術を新しいアプローチから学び、実社会で活躍するジェネラリストへ

音楽が好き、アートに興味津々。でも将来はミュージシャンはアーティストをめざしたいわけではない。
芸術教養領域は、あなたのそんな思いに応え、音楽・美術・デザインといった芸術をもっと広く捉え、実技だけではない、新しいアプローチから学ぶことができる場所です。
リベラルアーツ教育をベースに社会と向き合い、自らが起点やハブとなって、人と人、社会と芸術をつないで、社会に新しい価値と表現を生み出す人材を養成します。

■現代社会を読み解く「5つのリテラシー」
芸術教養領域リベラルアーツコースでの学びの基幹となるのが、「ヴィジュアル・サウンド・英語・日本語・情報」の5つのリテラシーです。
リテラシーとは、さまざまな情報を読み取り、理解し、自分でも発信し、活用する力のこと。「英語・日本語・情報」のリテラシーに関しては一般の多くの文系大学でも学ぶことができますが、芸術大学ならではのリテラシーとして、そこに写真・絵画・画像・映像などの「ヴィジュアル」と、音や音楽などの「サウンド」を読み取り活用する力も扱っているのが本コースの特徴です。
5つのリテラシーの学びを通して、多様化・複雑化する現代社会を読み解き、グローバルに発想する力と、地域や社会の中でヒト・モノ・コトをコーディネートする力を養います。

【芸術教養領域で身に付ける力】
■問題発見・解決力
主体的に問題を発見し、自分や周囲の人のスキルを生かして解決に導こうとする姿勢が、社会のあらゆる場で求められます。少人数での実地調査やディスカッションを通して、こうした問題発見・解決力を養います。

■コミュニケーション力
人が伝えようとすることを的確に受けとめ、自分の考えを分かりやすく表現し、理解し合う力は、人とよい関係を築き仕事を遂行するうえで欠かせない力です。カリキュラム全体を通し、ことばやヴィジュアル、サウンドを理解し、整理し、それを使って自分の考えをまとめ、人に伝えるスキルを鍛えます。

■コーディネート力
現代の社会では、さまざまな専門性を持つ人とともに共通の目標を達成していくコーディネート力を持った人材がますます求められています。音楽領域・美術領域・デザイン領域の学生たちと、それぞれの専門に触れ、新しい何かを生み出す力を身に付けます。

■プレゼンテーション力
アイデアや提案は、人にきちんと伝えることで初めて力となります。「情報リテラシー」では、2・3年次の前期終了時に行う「レヴュー」や、卒業研究の発表に向け、ポスターとスライドを使った実践的なプレゼンスキルの訓練をします。

■グローバルな活動力
語学力を身に付けるのはもちろん、「海外研修」や「異文化体験」で他者に出会い、見知らぬ文化を知ることは、広い視野と高い思考力を養い、独創的な発想を生み出す力になります。「英語リテラシー」では、グローバルな活動を通じて将来の引き出しをつくります。

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舞台創造のプロフェッショナルをめざす

芸術学科/舞台芸術領域

舞台に立つだけが、舞台のぜんぶじゃない

「舞台芸術」とは、「舞台」で上演される音楽や演劇、舞踊のことを指し、そこからさらにオペラやバレエ、歌舞伎、ミュージカル、現代舞踊などたくさんのジャンルに分かれています。舞台芸術領域では、舞台芸術全般の学びのほか、「舞台美術コース」「演出空間コース」「舞台プロデュースコース」の3つのコースにそれぞれ分かれ、これらの専門的な内容を、理論と実践の両側面から学んでいきます。

■舞台を創るための3つの専門分野
「舞台芸術」を創るためには、実は舞台上の出演者だけではなく、舞台美術、舞台技術、企画制作といった専門的な仕事が必要です。具体的には、舞台上の大道具や小道具を創る舞台美術家たち、光で舞台を演出する舞台照明家たち、音のデザインをする舞台音響家たち、そして舞台芸術全般をゼロから企画制作していく舞台プロデューサーやディレクターたちなど、さまざまな分野の専門家たちが活躍しています。舞台芸術領域では、1年次は舞台芸術に関する基礎を全般的に学び、2年次以降は「舞台美術コース」「演出空間コース」「舞台プロデュースコース」の3つのコースに分かれ、実際に舞台を企画したり、外部の劇場などを活用したりしながら、これらの専門分野について深く学んでいきます。

■舞台への強い気持ちからはじまる
舞台芸術の現場には、企画から広報、制作、演出、券売、運営といったさまざまな役割・段階があり、一つの舞台が上演されるまでにたくさんの専門家が携わっています。しかしそれらの専門家たちも、スタートは高校までに培った部活動や習い事の経験、文化祭での経験、大好きなアーティストを追いかけていた経験、そして「いつかやりたい」と温めてきた舞台への熱い憧れからです。10代から想い描いてきた夢が、時間をかけて花開く世界への入口に舞台芸術領域はあります。

■卒業後のキャリアイメージはこんな感じ!
【舞台プロデューサー】
どんな舞台にするかという大元のアイデアを考え、それを現実の形にしていく、舞台芸術に不可欠な存在。企画・立案から予算・演出・キャスティングまで総合的に携わる舞台の総責任者。芸術への造詣はもちろん、ビジネスに関する能力も求められます。

【舞台美術家】
舞台で使用する大道具・小道具の設計やデザイン、制作を担います。脚本家や演出家などの意向をもとに、作品のイメージを観客により伝えるための舞台装置や衣裳をデザインしたり、美術関係の制作のマネジメントをしたりします。

【舞台音響プランナー】
舞台における音楽や音響効果を扱います。音に関する演出のほか、観客に届けるための音響空間の設計などを担います。音響に関する深い知識やセンス、そして舞台のコンセプトに合わせた音をデザインする能力が求められます。

【舞台照明デザイナー】
舞台において照明を用いた演出を行う、光のアーティスト。舞台監督やディレクターなどと打ち合わせながら、使用する照明機材や内容を考え、場の雰囲気や出演者の魅力を引き出すためのライティングをデザインします。

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アドミッションポリシー

芸術学部が求める学生像

芸術に創造的な価値を見いだし、自己の潜在能力を導きだし、それらを通じて社会に貢献することを志す人材を育成するため、学部が掲げる目的や教育理念と目標を理解し、かつ領域単位で掲げる以下の「求める学生像」が備わっている人材を求める。

【求める学生像】
〔音楽領域〕
音楽への意欲と情熱、音楽の理論と実技・実践を学修する勤勉性と能力、芸術文化への幅広い視野と関心、音楽への発展を通じて文化的な社会を形成する視点を有していること。

〔美術領域〕
美術に対する関心や探究心があり、制作や表現に対して創造的な価値を見いだし、それを通じて社会に貢献することを志す、幅広い視野と意欲が備わっていること。

〔デザイン領域〕
デザインに対する関心や探究心があり、モノづくりや思考を通じて、様々な問題を解決することで社会に貢献することを志す、幅広い視野と意欲が備わっていること。

〔芸術教養領域〕
芸術学部に設置する各領域各分野をはじめ、現代の多様な文化や社会に関心があり、自らの発想と知恵、感覚をいかしつつ、地域と社会がかかえる課題を協働して解決していく意欲があること。

〔舞台芸術領域〕
舞台芸術(音楽・演劇・舞舞)と、社会におけるそれらの価値や役割に強い情熱と関心と学修意欲を持ち、豊かな創造力と想像力、コミュニケーション力を活かして、舞台芸術の発展と舞台芸術を通した社会課題の解決に臨む意欲があること。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】広報部(0568)24-0318
【E-mail】 ml-nua@nua.ac.jp

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