ふじたいか

藤田医科大学

私立大学 愛知県

藤田医科大学/志望理由

患者さんの心に寄り添うことができる作業療法士へ

顔写真
保健衛生学部 リハビリテーション学科/作業療法専攻* 3年 小栗沙也さん 愛知県立半田東高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
*2024年度より、作業療法専攻は、2年後期から先進作業療法コースを選択するカリキュラムに変わりました。

興味を持ったきっかけ

私はもともと医療系の職業に憧れがあり、将来は医療関係の仕事に就きたいと思っていました。進路を考える中でリハビリテーションの職種に興味をもち、中でも患者さんに日常生活を心身ともにサポートする作業療法士の仕事に惹かれ、めざすことを決めました。リハビリテーション学科では、解剖学や生理学などの講義を通じて身体のしくみや疾患についてなど、基礎医学と作業療法士として必要な専門知識の両方について学んでいます。実習では実際に患者さんと関わりながらこれまで学んだことを実践し、理解を深めています。

この大学を選んだ理由

藤田医科大学を志望した一番の理由は、学びの充実度です。キャンパス内に併設された大学病院と3つの教育病院で実施される臨床実習時間は、厚生労働省指定規則の2倍の1,575時間確保されているので、他の大学より豊富な経験を積むことができます。また病院の規模が大きく、さまざまな症例の患者さんが通院されることや最先端の医療を肌で感じながら学べるところにも魅力を感じました。毎日覚えることが多くて大変ですが、充実した学生生活を送っています。

将来の展望

私の目標は、作業療法士に必要な専門知識や技術、経験を身につけ、不安を抱えた患者さんの心に寄り添った質の高いリハビリテーションを提供することです。作業療法士は患者さんと密接に関わり、いっしょに社会復帰をめざすとてもやりがいのある仕事です。患者さんの役に立つことはもちろん、患者さんやそのご家族から信頼してもらえるよう学びを深めていきたいと思います。

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