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ふじたいか

藤田医科大学

私立大学 愛知県
2018年10月より藤田保健衛生大学から藤田医科大学へ名称変更

大学トップ

ここに注目
  • 充実した設備で臨床経験豊富な教員から学べる
  • 国家試験対策など資格取得のバックアップが受けられる
  • 独自の「アセンブリ教育」でチーム医療に必要な力を養う

大学の特色

「良き医療人」の養成をめざす

「アセンブリ教育」を通じ、専門職連携の意識が身に付く

アセンブリ(Assembly)とは、教職員と学生が学部・学校間の壁を越えて共通の活動をおこなう、本学独自の取り組みです。活動を通して、チーム医療に不可欠な協調性や責任感、コミュニケーション能力、問題解決能力などを備え、専門職連携の意識を早い段階から高めています。活動は、講演会や救急救命および災害医療講習会などの全学活動と、運動・文化・研究系の各班に分かれた班活動から成り、日頃の講義や実習では得られない体験をしています。また、高学年向けのアセンブリ教育としてそれぞれの専門分野の学びを深めてきた3年次以上の学生を数チームに分け、グループ学習で患者さんの健康問題などより実践的な課題に取り組みます。知識の共有や連携意識の向上を図り、卒業後にチーム医療を現場で実践する際の基盤づくりをめざしています。

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医療系総合大学として、「教育」「研究」「医療」に取り組む

医療系の総合大学だから、最先端医療から地域医療まで幅広く学べる

医療は“病に悩む患者さん”に対して、医師や看護師などの医療スタッフがチームを組んで診断・治療する高度で専門的な行為です。本学は、その医療を担う専門家を養成する医療系総合大学。医学部と、医療科学部(医療検査学科、放射線学科)、保健衛生学部(看護学科、リハビリテーション学科[理学療法専攻、作業療法専攻])の3学部5学科2専攻を設置しています。
さらに、藤田医科大学病院(第1教育病院:豊明市)、藤田医科大学ばんたね病院(第2教育病院:名古屋市中川区)、藤田医科大学七栗記念病院(第3教育病院:三重県津市)の特色ある3つの教育病院、そして大学では初の訪問介護施設である地域包括ケア中核センターを設置。高度急性期からリハビリ回復期、および在宅医療までの全てを学ぶことができます。
また、2020年4月には愛知県岡崎市に4つ目の教育病院となる「藤田医科大学岡崎医療センター」を開院予定。医療を学ぶ環境がますます充実します。

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手術支援ロボット「ダビンチ」を用いた手術を医学部生が見学

設備の充実した教育病院での実習で、技術と知識を吸収する

同じキャンパスに併設する「藤田医科大学病院」は、最先端の医療機器とコンピュータシステムを備え、高度先進医療の提供、医療技術の開発と評価、高度医療に関する研修ができる能力を兼ね備えた「特定機能病院」です。また、超高齢社会を見据え地域と連携したケアシステムの構築をめざし、地域医療の新しいモデル作りも全国に先駆けて着手し、病床数(1,435床)は全国最大規模を誇ります。
藤田医科大学病院には、ロボット支援手術やカテーテル治療、緩和医療学などの分野において、国内でもトップレベルの評価を得ている医師たちが在籍しています。現代医療の技術と知識を直に惜しみなく伝えます。

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教育環境

広大なキャンパスには「医療を学ぶ理想の環境」が整っている

教育・研究・医療の3分野を集約した「医療を学ぶ理想の環境」

名古屋市緑区に隣接する広大なキャンパスには、大学や大学院、看護専門学校の教育機関、各種研究施設や大学病院があり、最新の医療情報・技術を修得できる環境が整っています。さらに、コンビニエンスストアや郵便局、書店、ベーカリーショップなどの生活施設も充実。学生の日常をトータルにバックアップしています。

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充実した研究環境

国内大学で唯一のuniversal細胞施設が誕生

2019年5月、細胞を製造する日本屈指の施設を有する「国際再生医療センター」を稼働予定で、臨床応用へと道を開く研究を進める準備を整えています。さらに、「がん医療研究センター」「ゲノム医療研究センター」「治験・臨床研究支援センター」を設置して、先端医療における研究力を向上させる計画を進めています。

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低侵襲画像診断・治療センター(放射線センター)

学ぶ意欲をバックアップする教育施設・設備

講義室や自習室を有する「大学1号館・2号館」をはじめ、大学では日本初となる手術支援ロボット訓練施設「ダビンチ低侵襲手術トレーニングセンター」のほか、CTやMRI、最新の放射線機器やハイブリッド手術室を完備する「放射線棟」を続けて開設。大学病院や地域医師会、自治体の協力により、学校法人が運営する医療介護人材育成拠点としては日本で初めて認可された「地域包括ケア中核センター」を設立。本学学生の実習、研修、研究施設として、今後の地域医療・介護・福祉を担う人材の育成をめざしています。
また、2018年1月に大学病院B棟が開棟、同時に国際医療センターを開設し、患者の国際化にも対応しています。最先端の施設で実習や研修をすることができます。

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学部

【2019年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

【2019年度入学者対象】初年度納入金

●医学部
学納金:6,300,000円

委託徴収金(学友会費、同窓会費、父母の会費):296,000円


●医療科学部
医療検査学科、放射線学科
学納金:1,650,000円

●保健衛生学部
看護学科、リハビリテーション学科
学納金:1,700,000円

医療科学部、保健衛生学部共通
委託徴収金(学友会費、同窓会費、父母の会費):146,000円

奨学金制度

本学では、学生一人ひとりの学ぶ意欲を経済面から支援する奨学金を設けています。詳細については学生募集要項でご確認ください。

医学部成績優秀者奨学金制度
一般入試(後期)・センター利用入試(後期)で入学した15名のうち愛知県地域枠で入学した5名を除く成績上位10名に、授業料の150万円(年額)を奨学金として貸与します。本学卒業後、本学病院または本学が指定した医療施設で医師の業務に奨学金貸与期間と同期間(上限5年)従事することにより、その返還が免除されます。

医療科学部・保健衛生学部学費減免制度
入学後1年を通じ無欠席で学業・人物ともに優秀者のうち、教授会の推薦を受け理事会の承認を得た者は、翌年度の授業料から10万円を減免されます(各学科・学年ごとの在籍学生数の8%以内)。ただし、各学科・学年において最も優秀として選抜された者1名のみ30万円が減免されます。

藤田学園奨学金貸与制度
授業料の全額、または奨学金貸与委員会で査定した金額を貸与(無利息)します。

藤田学園同窓会奨学金貸与制度
月額6万円を限度として、奨学金委員会で査定した金額を貸与(無利息)します。

日本学生支援機構奨学金制度
第一種(無利息)、第二種(利息付)

そのほか受給可能な奨学金
地方自治体、各種財団など

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留学

過去の留学実績(調査年度:2019年)

学生数、教員数

【学生数】3433人
【外国籍の学生数】8人
【教員数】397人
【外国籍の教員数】19人

昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 28人
1か月以上3か月未満 7人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】3
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】20人以下
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

選択制総合医学海外実習プログラム

【留学先】アメリカ・その他の州、韓国、タイ、イタリア、アフリカ
【対象人数】10〜20人
【留学開始時期】2020年4月
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(50)
【問い合わせ先】
部署:国際交流推進センター
電話番号:0562-93-2884

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住環境

大学の最寄り駅は、地下鉄「徳重」駅と名鉄「前後」駅。
2つの駅から大学までのエリアには、ショッピングモールをはじめ、おしゃれなカフェや雑貨店、文化施設、人気のお花見スポットがあり、快適な学生生活をサポートしてくれます。
一人暮らし用のアパート・マンションも多く新築されています。
また、名古屋駅へのアクセスも快適!いずれの最寄駅からも乗り換えなしで到着します。

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クラブ・サークル活動

文化系・体育系・学術系と活動の内容は多岐にわたります。仲間との出会いは、学生生活をさらに魅力的な時間にしてくれます。

体育会系クラブ

居合道部、弓道部、剣道部、硬式テニス部、ゴルフ部、男子サッカー部、柔道部、少林寺拳法部、女子サッカー部、女子ソフトボール部、準硬式野球部、水泳部、スキー部・愛好会、卓球部、ダーツ同好会、軟式野球部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ハンドボール部・同好会、フットサル同好会、ボウリング同好会、マリン部、ラグビー部、陸上競技部・同好会、ストリートダンス同好会 など

文化系クラブ

IFMSA-FHV同好会、医学教育を考える学生の会、音楽部・サックス同好会、学生ボランティア同好会、BLS普及を目的とする救急医療サークル、管弦楽部・同好会、軽音楽部、コーラス部、茶道部・同好会、写真部、書道同好会、ステレオ写真同好会、東洋医学整体研究部、美術同好会、連帯太鼓同好会 など

学術系クラブ

救急医療サークル、遺伝子研究同好会、宇宙生理学同好会、解剖学研究同好会、血清学同好会、超音波検査愛好会、作業療法研究同好会、新生物研究同好会、理学療法研究同好会、放射線画像研究同好会 など

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大学院・併設の大学

藤田医科大学大学院、藤田医科大学看護専門学校

【藤田医科大学大学院】
●医学研究科(博士課程)
形態系・機能系・保健衛生系・分子医学系・内科系・外科系の6系統の専攻課程を設置しています。医科学分野の基礎的・独創的研究と、高度先進医療・健康開発活動を推進する将来の指導的人材となる研究者、教育者の養成を図っています。
●保健学研究科(博士後期課程)
次世代を担うことができる研究能力と豊かな人間性を備え、生体情報検査科学、医用量子科学、リハビリテーション療法科学の分野で活躍できる教育者、研究者、指導者の養成をめざします。
●保健学研究科(修士課程)
臨床検査学領域、看護学領域、医用放射線科学領域、リハビリーテーション学領域、臨床工学領域、医療経営情報学領域の6領域からなります。医療医学のさらなる発展に貢献するとともに、チーム医療の一員として統合した医療を提供できる人材をめざします。

【藤田医科大学看護専門学校】
●看護科(3年制/医療専門課程)
看護師になるための礎を、3年間で確実に身に付けます。国家試験合格率も4年連続で100%を達成しています。

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パンフ・願書

全3学部5学科2専攻のカリキュラムの詳細や医療系総合大学での学生生活、国家試験対策などを紹介しています。

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
○地下鉄桜通線「徳重」駅下車、名古屋市営バス徳重13系統「藤田医科大学病院」行き、または名鉄バス「前後」行き「藤田医科大学病院」下車。所要時間各16分。
○地下鉄桜通線「鳴子北」駅下車、名古屋市営バス鳴子16系統「藤田医科大学病院」行き。所要時間26分
○地下鉄鶴舞線「原」駅下車、名古屋市営バス徳重13系統「藤田医科大学病院」行き。所要時間33分
○名鉄名古屋本線「前後」駅下車、名鉄バス「藤田医科大学病院」行き、または名鉄バス「赤池駅(藤田医科大学病院・地下鉄徳重経由)」行き「藤田医科大学病院」下車。所要時間各15分

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問い合わせ先

住所

〒470-1192
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98

電話番号

【医学部入試係】(0562)93-2493
【医療科学部・保健衛生学部入試係】(0562)93-2504

URL

https://www.fujita-hu.ac.jp/

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