愛知東邦大学/志望理由
人と人とのつながりを大切に

人間健康学部 人間健康学科 4年
沖怜奈さん
名古屋市立山田高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私の母が輸血関係の仕事をしていたこともあり、昔から医療業界には興味をもっていました。人と人とのつながりを大切にする仕事に就きたいと考えるなかで就職活動を行い、内定をいただいた医療機関は私にとって唯一無二の存在です。自身は医療従事者として医療行為を行うことはできないけれど、間接的に患者さんのサポートができる業務に惹かれ、携わりたいと思いました。
この大学を選んだ理由

愛知東邦大学の人間健康学部は、心理学や健康など「身体」「心」「福祉」の3分野を幅広く学べるところに魅力を感じました。中でも、授業で児童養護施設の話を聞いたことから愛着障害について関心をもちました。愛着障害とは、幼少期に親との愛着が何らかの理由で形成されなかったことで、対人関係や社会性に問題が生じる状態のことを意味します。卒業研究は大学生を対象に100人以上のデータを集め「愛着障害」をテーマに研究を進めています。
将来の展望
卒業後は地方公務員や一般企業の営業職で働くことも考えていましたが、第一希望の医療機関に内定をいただき入職を決めました。内定先は機関を取りまとめる事務局、病院、血液センター、看護大学の事務職員の4つの業態に分類されています。私の配属先はまだ決まっていないのですが、母のように血液センターで輸血に関わる業務を希望しています。