おかざき

岡崎大学

私立大学 愛知県

*2026年度より、岡崎女子大学から名称変更・共学化

岡崎大学/志望理由

素直な思いを表現する大切さを子どもたちに伝えたい

顔写真
子ども教育学部*1 子ども教育学科 1年 K.Y.さん 愛知県・光ヶ丘女子高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
*1:2026年度より、子ども教育学部から教育学部に名称変更

興味を持ったきっかけ

幼い頃から年下の子どもと遊ぶ機会が多く、自然と子どもと関わることが好きになりました。中でも、年下の従兄弟の世話を任されてきた経験が大きなきっかけです。遊び相手になるだけでなく、泣いているときに気持ちを落ち着かせたり、できないことを一緒に挑戦したりする中で、子どもの成長を側で支える喜びを実感しました。体力が必要で大変さを感じることもありましたが、表情や行動が日々変化していく姿にやりがいを感じ、一人ひとりの個性に寄り添う保育の大切さを強く意識するようになりました。

この大学を選んだ理由

日本一にも輝いたことがあるダンス部

子どもの成長を総合的に学べるだけでなく、2年次からコース※に分かれ、発達の過程に応じた援助や指導法を段階的・専門的に修得できる点に大きな魅力を感じました。さらに4年次には8か月間にわたる長期フィールド実習があり、継続的な観察や子どもとの関わりを通して実践力を深められる環境が整っていることも、保育士資格や幼稚園教諭一種免許状の取得に最適であると考えました。また、大学ではダンス部に所属して表現力を磨いています。自分自身を理解し表現する力を育み、子どもたちに「素直な思いを大切にすること」を伝えられる保育者・教育者を目指していきたいです。
※2026年度入学生より「専攻」に変更

将来の展望

保育・教職関連の免許や資格取得で進路の幅が広がる

まだ卒業後の具体的な進路は決めていませんが、現在は保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の同時取得を目指して学んでいます。子どもについての学びは、保育現場だけでなく、さまざまな場面で人と関わる際にも必ず活かせると考えています。そのため、普段の授業だけでなく、ボランティア活動や実習を通して子どもと関わりながら、子どもの見方や接し方、言葉のかけ方など、一つ一つを丁寧に身につけていきたいです。将来どの道に進んだとしても、子どもにとって、そして周囲の人にとって良い手本となれるよう、自分の行動や姿勢を意識しながら成長していきたいと考えています。

岡崎大学の志望理由TOPに戻る

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

岡崎大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ