きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

京都女子大学/食科学部*の詳細情報

新設*仮称・2027年4月開設予定(設置構想中)。学部名等、記載内容は変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

食マネジメント学科*(60名)新設*仮称・2027年4月開設予定(設置構想中)。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。食物栄養学科(80名)

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●いま、食について学ぶことが、きっと未来を変える
●より良い食のあり方を考え、新たに提案できる人材へ
●食と栄養に対する深い知識で“社会の健康”をリードする

食マネジメント学科*と食物栄養学科の2学科編成。「食」をテーマに実践的に学ぶ環境が整っています。

【学生数】

512人(2025年5月現在)※家政学部食物栄養学科の学生数

【専任教員数】

16人(2025年5月1日現在)※家政学部食物栄養学科の教員数

【大学院】

家政学研究科/食物栄養学専攻

食マネジメント学科**仮称・2027年4月開設予定(設置構想中)。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

※決まり次第、掲載します

食物栄養学科

【講義・学問分野】

基礎調理学、生化学、解剖生理学、公衆衛生学、病態栄養学、ライフステージ別栄養学実習、食品学総論、食品衛生学、運動栄養学、臨床栄養学、食品加工学実習、給食運営論、栄養教育総論、栄養機能論、生理学実験、栄養カウンセリング論 など
※2026年度開講予定のもので、変更される場合があります。

学部の特色

いま、食について学ぶことが、きっと未来を変える

次代のリーダーとして輝く女性を育てる本学が、女性の活躍フィールドをさらに広げるために誕生させる食科学部*。
食に関する基礎的知識から倫理観、実践能力までをじっくり身につけることができます。めざすのは、食と栄養の専門家、そして食を取り巻くあらゆる分野を担える人材です。

より良い食のあり方を考え、新たに提案できる人材へ

食マネジメント学科*では、食が生産から消費者に届くまでの社会構造やビジネスの仕組み、そしてSDGsの視点を踏まえた課題と解決策について学びます。フィールドワークや企業・行政との連携を通して、実社会の現場で事実とデータに基づく分析力・課題解決力を養い、食の供給と消費の全体像を多角的に理解し、持続可能な社会を支える人材を育成します。

食と栄養に対する深い知識で“社会の健康”をリードする

豊富な実習で実践力を身につける

食物栄養学科では、豊富な実験・実習科目を開講し、実践力を育成。病院や施設でチーム医療に携わる管理栄養士、学校で食育を担当する栄養教諭、研究所やメーカーで機能性食品などの開発に携わる研究職など、多様な進路を視野に「食・栄養・健康」についての専門性を磨きます。

3回生からは「臨床栄養」「研究開発」「健康教育」に分類。就職をゴールと捉えず、それぞれの現場でリーダーとして活躍できる知識や資質を養います。
臨床栄養系列
病院や医療施設、老人福祉施設などで栄養指導を行う管理栄養士をめざします。

研究開発系列
食品・医薬品会社などで開発・研究・品質管理に携わるための専門知識を修得します。

健康教育系列
学校・教育機関などで活躍する栄養教諭やスポーツ施設などで栄養指導を行う管理栄養士をめざします。

学べること

食マネジメント学科*

食のさまざまな仕組みを学び、SDGsなども踏まえながら、課題と解決策を考える

●持続可能な社会をつくる鍵は、どう食をつくるか
日本・世界の食を取り巻く環境や、食物の生産・加工・活用等に関する実際の姿について、フィールドワークも交えて実践的に学びます。それらを通して、事実やデータに基づく思考力・分析力や、これを活かした課題解決力を身につけます。

●食をめぐる社会、ビジネス、将来を追求
生産された食は、どのような社会構造、ビジネスの仕組み(流通、マーケティング、ブランド戦略等)によって消費者にたどり着くのか。また、地域や社会にとってどのような影響をあたえるのか等について、様々な要素を一連のプロセスとして多角的に学びます。また企業や行政と連携したプログラムによって実社会に実装する力を養成します。

[予想される進路]
企業[食品、エネルギー、流通、化粧品、製薬、醗酵・醸造]、農業[生産、販売、流通]、国・地方自治体、大学院進学ほか

食物栄養学科

調理実習など実践的に学ぶ
多様な進路で活躍できる、食と健康のスペシャリストをめざす

ポイント1)管理栄養士として活躍する卒業生との交流会を実施(全学年対象6月)
病院・行政の管理栄養士、栄養教諭や食品メーカーに就職した卒業生に仕事の内容ややりがい、就職活動の方法などを話していただき、その後、小グループに分かれての質問など交流をしています。

ポイント2)学外実習での学びをより深めるため実習グループごとに事前事後指導を実施(3回生)
事前事後指導は、2~4人の少人数の実習グループ毎に行います。病院や施設ごとに求められる課題内容や、学生一人ひとりの得意不得意も異なるので、丁寧な指導がより良い学びにつながります。

ポイント3)管理栄養士国家試験の確実な合格をめざして国家試験対策講座を実施(4回生)
4回生は卒業研究と並行して、国家試験の対策をします。1年間に6回の業者模試の実施と毎週1回の国家試験対策講座を開講して、国家試験合格をサポート。毎年多くの学生が合格しています。

[予想される進路]
管理栄養士、栄養士、病院・福祉施設、学校・幼稚園、保健所、食品メーカーほか

【授業・講義】
病状に応じた献立を学ぶ/臨床栄養学実習

さまざまな疾患の病態にあわせた食事献立を作成し実際に調理・試食することで、栄養食事療法を実践するための工夫や指導方法を学修します。

アドミッションポリシー

食マネジメント学科*の入学者受入れの方針

※決まり次第掲載します

食物栄養学科の入学者受入れの方針

(1)食・栄養・健康に強い興味と関心とをもち、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている。
(2)食・栄養・健康にとどまらず、社会に関心をもち、幅広い経験を通して学んでいる。
(3)生物と化学に関する基本的な知識がある。
(4)主体性や多様性、協調性を身につけている。
(5)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲がある。

食科学部*の主な就職先

〈食物栄養学科〉
◎就職決定率99.1%
エフピコ、大塚製薬、キューピー、ヒガシマル醤油、伊藤忠食品、エームサービス、ファミリーマート、富士産業、マルゼン薬局、マルタマフーズ、良品計画、大阪医科薬科大学 …ほか

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