京都女子大学/現代社会学部|Benesse マナビジョン
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きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

現代社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代社会学科(現代社会専攻)(200名)
現代社会学科(国際社会専攻)(50名)
現代社会学科(情報システム専攻)(40名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●新たな3専攻がスタート!「学びたいこと」は自分で決められる新しい学びスタイル
●幅広い視野と柔軟な発想力で社会問題に取り組む
●少人数演習(ゼミ)で鍛える5つの実力

多様化、多層化、複雑化した「現代社会」に関する幅広い知識を身に付け、社会問題を多角的に認識する方法を学びます。

【学生数】1191人(2017年5月現在)
【専任教員数】28人(2017年5月現在)
【大学院】現代社会研究科/公共圏創成専攻

現代社会学科(現代社会専攻)

講義・学問分野

地域社会学、マイノリティと法、臨床心理学、経営戦略論、民俗文化論、行政学、ニューロサイエンス概論、組織マネジメント論、メディア文化論、ジェンダーと法、地方自治論、国際経営論、マーケティング論、人間関係の心理学 など
※2017年度開講予定のもので、変更される場合があります。

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現代社会学科(国際社会専攻)

講義・学問分野

現代北米論、現代アジア論、現代アフリカ論、現代ヨーロッパ論、国際法、現代イスラーム地域論、現代ラテンアメリカ論、国際関係論、国際経済学、国際観光論、多文化社会論、現代世界経済論 など
※2017年度開講予定のもので、変更される場合があります。

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現代社会学科(情報システム専攻)

講義・学問分野

情報数学、アルゴリズム論、社会情報学、情報文明論、情報ネットワーク、ロボット社会論、データベース、情報セキュリティ、情報理論、知能情報学、応用データベース、Webシステムデザイン など
※2017年度開講予定のもので、変更される場合があります。

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学部の特色

ICTスキルを養う

新たな3専攻がスタート!「学びたいこと」は自分で決められる新しい学びスタイル

2017年度から、より深く、より広く学ぶことをめざした「3専攻」が誕生。7つのクラスターから、専攻に必要な主クラスターを1つ、副クラスターとして残り6つから自由に選べる「ダブル・クラスター制」により、多角的な視野を養います。
入学後に専攻と異なる分野に興味を持ったら、その分野のクラスターを選択できる柔軟さもうれしいポイント。

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幅広い視野と柔軟な発想力で社会問題に取り組む

ポイント1) 基本をしっかりするスキル科目
語学力はもちろん徹底的に、さらにコンピュータやネットワークを扱うICTスキル、データを収集分析する調査能力を身に付けます。

ポイント2) ずっと顔の見える少人数ゼミ
1年次から4年次まで、いつも少人数の仲間とのゼミが基本。現代社会の問題発見、情報収集、プレゼン・コミュニケーション、レポート作成をトレーニングします。

ポイント3) ダブルで選べるクラスター
2年次からは、7つのクラスター(科目群)から、メイン(主)とサブ(副)の2つを選択。各自の興味関心を掘り下げます。

ポイント4) さらに上をめざす4つの発展プログラム
さらに高いスキルと実践力をめざす人は、「国際理解」「情報」「社会調査」「ビジネス」の4つの発展プログラムにチャレンジできます。

ポイント5) 大学の学びはキャンパスだけじゃない
海外研修・留学、企業インターンシップ、フィールドワークなど、キャンパス外での活動を支援しています。

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少人数演習(ゼミ)で鍛える5つの実力

少子高齢化、格差社会、飢餓と貧困、環境問題など、現代社会はさまざまな課題を抱えています。現代社会学科では、これらの課題に向き合い、解決策を提案していくために必要な、「問題発見力」「情報収集・データ解析力」「コミュニケーション力」「表現力・文章力」「柔軟な発想力」という5つの実力を、多彩な学問領域を横断的に学ぶことによって伸ばします。
実力を鍛える場は、主に1年次から4年次まで4年間を通して開講される少人数演習(ゼミ)。豊富なプレゼンテーションや議論の機会を通じて一人ひとりの力を養います。

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学べること

現代社会学科(現代社会専攻)

企業や地域社会で活躍できる人をつくる

リベラル・アーツの理念をふまえ、現代社会を多面的・多角的に理解します。心理や文化、環境、家族、地域社会、政治、経済、ビジネスなどの分野で活躍できる人材を育成します。
ビジネス領域関連では、企業現場・経営者の現場の声を聞くことに加え、マーケティングやマネジメントへの理解を深めます。また、情報収集やデータ分析などのスキルを身に付け、インタビュー調査や地域社会のフィールドワークを通して社会人基礎能力を養います。少人数ゼミでは現代社会における課題を発見し、問題解決能力を高めます。

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現代社会学科(国際社会専攻)

グローバルな問題・課題に取り組む人をつくる

国際社会が直面する問題と世界の諸地域の実情を政治経済学的観点から学び、グローバルな視点を身に付けます。日本を訪れる外国人とのコミュニケーションを図り、グローバルな観点から社会の諸問題を分析し解決策を講じることのできる人材を育成します。
入学初年度には短期英語研修、2年生以上には海外での多文化理解実習を用意し、半期海外留学も可能。世界のさまざまな地域の文化・社会・政治について理解を深めるとともに、外国語の読解力と運用力を向上させ、多文化理解力を涵養します。

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現代社会学科(情報システム専攻)

ICT社会で活躍できる人をつくる

現代社会の基盤となるICT(情報通信技術)の仕組みを学びます。そのため、プログラミングやデータベース、インターネットの仕組み、情報セキュリティや人工知能などを系統的かつ体系的に修得します。また、専門ゼミでは少人数でビッグデータ解析や実用的なアプリケーションの作成など実践的な課題に取り組みます。
現代社会学科のダブル・クラスター制により人間・文化・環境、政治・経済、国際社会などへの理解も深めながらICT社会で活躍できる女性の育成をめざします。

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アドミッションポリシー

現代社会学科の入学者受入れの方針

〔現代社会専攻〕 
(1)現代社会に対する強い関心と人の心について考える力とをもち、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)現代社会にとどまらず、社会全般に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)リベラルアーツの理念を踏まえ、現代社会を多面的・多角的に分析・理解する能力も必要です。
(4)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(5)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

〔国際社会専攻〕
(1)国際社会が直面する問題や世界の諸地域の実情に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)国際社会にとどまらず、国際社会と国内社会のつながりに関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)社会の諸問題を分析しグローバルな視点から解決策を講じることのできる能力も必要です。
(4)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(5)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。
 
〔情報システム専攻〕
(1)情報システムに強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)情報システムにとどまらず、情報通信技術(ICT)と社会とのつながりにも関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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