きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国文学科(130名)
英文学科(125名)
史学科(130名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本文学と日本語、日本文化の魅力を発見し、国際的にも通用する発信力を修得
●高い英語力と教養を養い、英語をツールに活躍できる人材を育成
●さまざまな歴史から多様な視点を得て、未来に生きる力を養う

文学、言語、歴史、国際交流等についての理解を深めることにより、人間の文化活動やその関連事項を分析し、豊かな表現力と高いコミュニケーション力を併せもったグローバルな人材の育成をめざします。

【学生数】1637人(2018年5月現在)
【専任教員数】38人(2018年5月現在)
【大学院】文学研究科/国文学専攻、英文学専攻、史学専攻

国文学科

講義・学問分野

国文学基礎講座、国語学概説、国語史、国文学史、講読上代、講読中世、講読近代、講読漢文、講読国語学、書道、漢文学、中国文学史、東洋思想史、民俗学、日本美術史、風俗文化史 など
※2019年度開講予定のもので、変更される場合があります。

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英文学科

講義・学問分野

TOEIC演習、英語学研究、英米文学研究、英語圏研究、英米児童文学研究、ツーリズム・スタディーズ、エアライン英語、Speech & Presentation、旅行業務、児童英語教育、英語で語る京都、通訳ガイド演習 など
※2019年度開講予定のもので、変更される場合があります。

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史学科

講義・学問分野

日本史(特殊講義、講読、演習)、東洋史(特殊講義、講読、演習)、西洋史(特殊講義、講読、演習)、日本美術史、考古学、歴史地理学概論、人文地理学概論、ラテン語、東洋美術史、西洋美術史 など
※2019年度開講予定のもので、変更される場合があります。

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学部の特色

京都の地を生かした学びが魅力

日本文学と日本語、日本文化の魅力を発見し、国際的にも通用する発信力を修得

国文学科では、古典文学から近代文学まで、日本の文学や言語について探究します。さまざまな文献を用いての研究やフィールドワークを通して、国際都市・京都の視点から国内外の言語や文化、歴史の関連性を学び、国際的な発信力を養います。

【学問領域】
国語学
世界へ日本文化を発信するため、フィールドワークを通して、日本語の成立と構造の変遷を探り、生きた日本語に触れていきます。

国文学
上代から現代までの文献や漢文学を対象に、作家や作品の背景となる時代や文化、思想などを視野に入れて研究。人間への理解を深めます。

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英語劇を上演するプロダクションゼミ

高い英語力と教養を養い、英語をツールに活躍できる人材を育成

英文学科では、聴く、話す、読む、書くの英語の4技能を鍛え、英語を自在に扱う力を養成し、英語圏の言語と文化に関する理解を深めます。学科独自の半期留学プログラムでは、留学にチャレンジできます。めざす進路別に5つの履修モデルを設定。必要な知識を効率よく学ぶことができます。英語をツールに活躍できる人材を育成します。

英文学科独自の半期留学プログラム
英語運用能力向上のため、英文学科の希望者に半年間の留学プログラムを実施。留学前学習にて留学に対する不安を払拭した後、2回生後半に英語圏の大学へ留学。帰国後の授業で、留学体験の振り返りや修得した英語力のさらなる強化を図ります。また、国際交流センターでは、1年間の留学なども紹介しています。
[半期留学プログラム主な留学先]オックスフォード大学、サセックス大学、チャタム大学、アルバータ大学、ウエスタン・オーストラリア大学(2017年12月現在)

【学問領域】
英語コミュニケーション
英語の基本的な4技能を育むスキル科目を整備。英語による演劇やディベートなどにより豊かな表現力を養います。

英語学・英語教育
音声や意味、語や文の成り立ちなど、さまざまな角度から英語という言語を探求。英語指導に必要な知識と技能も学べます。

英米文学・文化
英米文学の原書や映画、演劇を通して、読解力や想像力を育みます。英語で紹介された日本や京都の文化に触れることにより、世界を理解する力をつけます。

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歴史の息づく京都で学ぶ

さまざまな歴史から多様な視点を得て、未来に生きる力を養う

史学科では、史資料や文献の読解から歴史遺産の探訪まで、時代や洋の東西を問わず充実したカリキュラムを設定しています。立地を生かした史跡等の現地学習の機会なども豊富にあり、文献読解力、視点、表現力など社会で活躍するために必要不可欠な力を身につけます。

【学問領域】
日本史
古代・中世・近世・近現代の各時代の歴史について学びます。京都の貴重な史跡や史資料に触れる機会もあります。

東洋史
中国から東南アジア、西アジアまで広大な地域と時代を対象に、国や民族同士の交流や発展を関連づけて考察します。

西洋史
国や民族間の相互関係も考察しながら、ヨーロッパ各地域の歴史を学びます。ヨーロッパの言語で記された原書の読解にも挑戦します。

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学べること

京都ならではの「体感する文学研究」

国文学科

日本の豊かな言葉や文化、歴史を通して自分自身を磨く

ポイント1) 1回生からの少人数ゼミで主体的に学び、研究方法を段階的に身につける
1回生から少人数のゼミを開設。課題に関する調査・考察・発表・討論などの主体的な学びを通して、文献の読解力や研究方法を段階的に身につけていきます。

ポイント2) 異なる学問領域を並行して学び、専門研究をさらに追究
3回生のゼミでは、各時代・分野の中から2分野を選択。また3・4回生では、専門領域の特殊講義とあわせて日本美術史や風俗文化史なども学びます。

ポイント3) 京都という地の利を生かし、実体験を通して国文学を研究
古典文学から現代文学まで、多くの作品の舞台となった京都の風土を感じながら学修。名所・旧跡探訪、古典芸能鑑賞などの学外フィールドワークも実施します。

ポイント4) 日本語と日本文学に精通するとともに、世界への発信力を身につける
日本語や日本文学に関する専門的な知識と思考力を身につけるとともに、日本と諸外国との言語や文化、歴史の関連性を学び国際的な発信力を養います。

【授業・講義】
江戸時代の文学を読む/講読中世B

狂言の歴史や性質への理解を深め、江戸時代に書かれた台本を中心に作品を読み解いていきます。

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実践的な学びの場も多数

英文学科

世界とコミュニケーションできる、高度な英語力と教養を身につける

ポイント1) 4技能とコミュニケーション能力を鍛える
「聴く」「話す」「読む」「書く」の英語の4技能を少人数体制で学修。さらに、英語で進行する授業を多く開講することで、コミュニケーション能力を高めます。

ポイント2) 1回生から少人数ゼミで創造的な学びへと導く
ゼミ教育では、映画や演劇を含む英米文学、言語学、コミュニケーションにまつわるテーマで学びを深化。早期段階から、深い教養と幅広い視野を育みます。

ポイント3) 将来のキャリアを見すえた実践的な科目も充実
「エアライン英語」「ツーリズム・スタディーズ」では航空・旅行業界、「会議通訳演習」では通訳の基礎知識を学修。各業界で役立つ実践的な学びを得られます。

ポイント4) 自分のスタイルを追究できるゼミと卒業研究
3回生からのゼミで研究テーマへの理解を深めます。卒業研究は「論文」、「プレゼンテーション」、演劇上演による「プロダクション」から選択。

【授業・講義】
英語で世界に飛び立とう/エアライン英語

航空関連の職種に必要となるさまざまな英語表現を学びなから、コミュニケーション能力も身につけます。

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古文書から歴史を読み解く

史学科

歴史を横断的に学び、今と未来を築く力をつける

ポイント1) 歴史から多様な視点を得て未来に生きる力を養う
歴史学とは、独自の視点で史資料や文献を読み解く学問。その過程の中で、自分なりの解釈や新しい歴史観を築き、未来を構築する力を培います。

ポイント2) 日本・東洋・西洋の歴史を学んだ後、学びたいコースを選択
1回生では日本と世界の歴史を横断的に学修します。2回生から日本史・東洋史・西洋史と各コースを選択しますが、コースを超えた履修も可能です。

ポイント3) 京都の史跡を探訪するフィールドワークも実施
歴史都市・京都という舞台を生かし、学外フィールドワークも実施します。実際に、京都に残る史跡や史資料、歴史遺産などに触れる機会を用意しています。

ポイント4) 史資料の読解力を鍛えられる講読科目が豊富
2回生から各自の研究にあわせ、英語や中国語、ラテン語、古文書読解などを学修。文献読解力を向上させる講読科目が充実しています。

【授業・講義】
明治以降の京都/日本史特殊講義

明治以降、京都がたどった産業化・都市化の経緯を現地調査をもとにレポートを作成します。

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アドミッションポリシー

国文学科の入学者受入れの方針

(1)国語と国文学とに強い興味と関心とを抱き、国語や国文学、日本文化が好きで、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)国語、国文学、日本文化、日本歴史にとどまらず、アジアをはじめとする諸外国の文学・文化・歴史に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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英文学科の入学者受入れの方針

(1)世界で広く用いられている英語と広義の英文学とに強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)英語学、英文学にとどまらず、特にヨーロッパ・アメリカを中心とした地域の文学・文化・歴史に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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史学科の入学者受入れの方針

(1)歴史(日本史、東洋史、西洋史)に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)日本史、東洋史、西洋史にとどまらず、世界の政治や経済、歴史・文化に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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