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きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

発達教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科/教育学専攻(95名)
教育学科/音楽教育学専攻(35名)
教育学科/養護・福祉教育学専攻(仮称)([予定]60名)新設
※2019年4月設置計画中。記載内容は予定であり、変更になる場合があります。
心理学科(仮称)([予定]55名)新設
※2019年4月設置計画中。記載内容は予定であり、変更になる場合があります。
児童学科(105名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●豊かな人間性や指導力を備えた教員・スクールカウンセラーをめざす〈教育学科〉
●「教育」にも精通した心理学のエキスパートをめざす〈心理学科(仮称)〉
●子どもに関わる仕事に不可欠な実践力を鍛える〈児童学科〉

2019年4月、新しく「心理学科(仮称)」を設け、教育学科に「養護・福祉教育学専攻(仮称)」を新設し、現代の教育現場にニーズに応えるため、カリキュラムがさらに充実。
人間の発達や教育に関わる諸問題を理論と実践の両面から幅広く学び、主体的に認知する力や、他者と対話し相互理解のうえ協働する力を養います。

【学生数】1282人(2017年5月現在)
【専任教員数】46人(2017年5月現在)
【大学院】発達教育学研究科/教育学専攻、心理学専攻、表現文化専攻、児童学専攻

教育学科/教育学専攻

講義・学問分野

ジェンダーと教育、教職論、生涯学習概論、教育方法論、現代教育論、学校教育論、教育史、教育哲学、教育方法論、教育社会学、比較・国際教育論、教育の制度と経営、ICT教育実践論、教育学演習 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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教育学科/音楽教育学専攻

講義・学問分野

音楽史、音楽理論、声楽、ピアノ、作曲法、合唱、合奏、吹奏楽、ピアノ指導法、音楽科教育法、コンピュータ・ミュージック、音楽療法、音楽心理学、民族音楽、指揮法 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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教育学科/養護・福祉教育学専攻(仮称)新設※2019年4月設置計画中。記載内容は予定であり、変更になる場合があります。

講義・学問分野

決定次第、公表します。

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心理学科(仮称)新設※2019年4月設置計画中。記載内容は予定であり、変更になる場合があります。

講義・学問分野

決定次第、公表します。

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児童学科

講義・学問分野

児童学基礎演習、児童表現学、児童文化学、児童保健学、発達障害学、カウンセリング実習、児童音楽、児童体育、児童図工、保育原理、児童文化活動論、絵本論 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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学部の特色

「教育」と向き合う4年間

豊かな人間性や指導力を備えた教員・スクールカウンセラーをめざす〈教育学科〉

教育学専攻
教育学、学校運営、教科教育など、さまざまな「教育」について学びます。
「教育」を人間への深い理解と人間形成をもたらすものと捉え、理論と実践から総合的に学びます。小学校や幼稚園で子どもたちの「生きる力」を育む教育者、さらに生涯学習のさまざまな現場で活躍できる人材を育てます。

音楽教育学専攻
演奏、作曲、音楽理論の研究を中心に、豊富な実習・演習によって多角的に音楽を学びます。中学校・高等学校の教員はもちろん、社会における音楽教育や音楽活動の分野でも活躍できる指導者、演奏者をめざします。

養護・福祉教育学専攻専攻(仮称)2019年4月開設予定
全ての人が、心豊かに生活できるよう「教育と福祉」の問題を学び、主体的に認知する力、他者との相互理解に努める力を養います。

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「教育」にも精通した心理学のエキスパートをめざす〈心理学科(仮称)〉

日本初の心理職の国家資格である「公認心理師」を養成するカリキュラムを整備。学部の特色を生かし、人間の発達段階に寄り添った支援ができる心のスペシャリストをめざします。

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子どもと触れ合い、実践的な学びを得る

子どもに関わる仕事に不可欠な実践力を鍛える〈児童学科〉

児童学科は、子どもの成長・発達および子育て支援に関する専門的な知識を、理論と実践の両面から修得します。造形ワークショップや音楽隊などのボランティアを通して子どもと触れ合う機会も多く、子どもに関わる仕事に不可欠な実践力を鍛えます。

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学べること

「教育」と向き合う4年間

教育学科/教育学専攻

多様化する教育現場でリーダーシップを発揮できる、知識と実践力を培う

ポイント1) 教科ごとの専任教員が指導するため、実践力が養える
教科の内容や指導法、授業研究について、各教科の経験豊富な教員が指導。実践系の科目により、教育現場での即戦力を鍛えることができます。

ポイント2) 実践とともに理論も学びアカデミックスキルも修得
発達教育学部として歴史が長いため、学校教育の理論に関する授業も豊富。教育制度や教育行政などのシステムのほか、その思想と歴史についても学びを深めることができます。

ポイント3) 1年次から始まる少人数ゼミで自主性が身に付く
入学時から、「教育学入門演習I」などといった少人数ゼミを開講。そのため、ゼミ生同士で協力しながら自主的に学ぶ姿勢が身に付きます。

ポイント4) 将来のために学ぶ学生が多く、ともに学びやすい雰囲気
ほとんどの学生が目標をもって進学しているので、まじめに授業を受ける学生が多いのが本大学の特長。そのため、授業は前向きに取り組みやすい雰囲気に包まれています。

【授業・講義】
大学での学習について考える/教育学入門演習

自ら知識や情報を集めることが重要な大学の学習について具体的に考え、教育学を学ぶための基礎的な知識・手法の修得をめざします。

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教育学科/音楽教育学専攻

音楽の技能と理論、音楽教育を学び、指導者の資質を養う

ポイント1) 実技と理論の両面から音楽を深める
西洋をはじめ、日本や諸民族の音楽に親しみ、それぞれの基礎知識や仕組みを知ることで、音楽への深い理解と表現力を修得します。

ポイント2) 音楽指導者としての基礎とスキルを修得する
中学校と高校の音楽科教員免許の取得をめざせます。ピアノや声楽、合唱、合奏など各専門分野の指導法を学び、指導力を磨くことができます。

ポイント3) 練習室が充実し恵まれた音楽環境で学ぶ
70あまりの練習室のほか、演奏会や作曲発表会を行う演奏ホールと、音楽資料室を整備。オーケストラの楽器や和楽器などに触れることもできます。

ポイント4) ゼミも実技も少人数のクラスできめ細かく指導
1年次から少人数制のゼミを開講し、ピアノや声楽もきめ細かく指導を受けることができます。こうしたゼミでの学びを通して、主体性や創造性を養います。

【授業・講義】
多様な音楽のあり方を学ぶ/民族音楽

世界の諸民族が伝承しているさまざまな音楽文化について、講義やCD・DVDの視聴、楽器演奏などを通じて紹介し、そのあり方を探ります。

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教育学科/養護・福祉教育学専攻(仮称)

福祉の視点を持って子どもの支援に取り組む力をつける

幼児期、児童期、青年期における「心のケア」などの発達支援を行える養護教諭、中学校・高等学校教諭(保健)、青年期以降も含めたヒューマンサービスの専門家である社会福祉士、学校や日常生活における子どもの問題解決を図るスクールソーシャルワーカーなどをめざせるカリキュラムを構想中です。

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実践を通して臨床心理を学ぶ

心理学科(仮称)

新国家資格「公認心理師」を養成するカリキュラムを整備

臨床心理学、発達心理学、実験・認知心理学、社会心理学、教育心理学といった幅広い領域の心理学と「教育」に関する専門科目を編成。「教育」にも精通した心理学のエキスパートとして、多様なフィールドへの就職が期待されます。「公認心理師」受験資格の取得が可能なカリキュラムを整備します。

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運動あそびの意義や目的を理解

児童学科

児童学について広く深く学び、現場での実践力を鍛える

ポイント1) 子どもを理解する4領域を広く学び、かつ1つの選択領域の専門性を追究
児童学の4領域、発達、保健、文化、表現活動について幅広く学修。「子どもとは何か」を理解した後、専門領域の学びを深めます。さらに3年次から所属するゼミで選択領域の専門的な力を高めます。

ポイント2) 保育現場や子育て支援活動に参加する機会が多数!
音楽を演奏する「音楽隊」、人形劇を行う人形劇団「たんぽぽ」、藤花祭(大学祭)で開催する「こどもひろば」など、保育や子育て支援の現場で活動することも。それらの活動を通して、実践力を鍛えられます。

ポイント3) 保育所・幼稚園・児童福祉施設での実習で実践力が養える
教育・保育実習では、事前指導などで心得やするべきことを確認。実習後にも課題を振り返り、成果を実践力につなげることができます。

ポイント4) 1年次から少人数ゼミで理論と実践を学ぶ
少人数体制のゼミ教育で、4年間きめ細かく指導。4領域の基礎知識や文献の検索や調査方法を学び、各自で関心のあるテーマについて卒業研究を進めます。

【授業・講義】
保育内容の理解を深める/保育内容演習

保育所や幼稚園での保育内容5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)について、その指導法などを学びます。

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アドミッションポリシー

教育学科の入学者受入れの方針

〔教育学専攻〕
(1)教育に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)教育のみならず、現代社会における多様な問題に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて教育現場や社会に貢献する意欲も必要となります。

〔音楽教育学専攻〕
(1)音楽に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)音楽にとどまらず、多様な音楽の背景にある文化や歴史に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

〔養護・福祉教育学専攻(仮称)〕

決定次第、公表します。

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心理学科(仮称)の入学者受入れの方針

決定次第、公表します。

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児童学科の入学者受入れの方針

(1)子どもの心や体の成長・発達に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)児童発達、児童保健、児童文化、児童表現に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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