きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法学科(120名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●女性の視点を重視した法学教育で、法的な思考と解決能力を育む

リーガル・マインドと法的解決能力を身に付け、社会のあらゆる場面で法についての知識を生かして活躍する人材を育成します。

【学生数】492人(2017年5月現在)
【専任教員数】18人(2017年5月現在)
【大学院】法学研究科/法学専攻

法学科

講義・学問分野

憲法、民法、家族法、リーガル・カウンセリング、模擬裁判、ジェンダーと法、女性の労働と法 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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学部の特色

女性の視点を大切にした法的素養を身に付ける

女性の視点を重視した法学教育で、法的な思考と解決能力を育む

本学の教育目標は、仏教精神に基づく心の教育によって豊かな人間性を育むことです。人間の権利に深く関わる法学部では、その思いを一層大事にしたいと考えています。知識や技能を体得するだけでなく、人間としてあるべき姿を常に考える。そして、法的思考力と実践力を持つことにより、命と女性の視点を大切にし、人々の福祉に貢献できる人材を育成します。

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学べること

本番さながらの環境が整う

法学科

女性のリーガルマインドと法的解決能力を養う

ポイント1) リーガルマインドを養い、将来に生きる力を培う
法的な解決能力をもつ女性の育成を目標に、基本六法に行政法などを加えた法律科目を開講。進路にあわせた履習モデルなどを設けています。

ポイント2) 女子大初の法学部として女性のための法学科目が学べる
女性特有の社会問題の法的解決に関連する科目や、実生活で役立つ科目などを開講。女性の視点を生かした法学を学ぶことができます。

ポイント3) 少人数ゼミで、個々の進路や個性に向き合う教育を展開
1学年の定員は、全国でも最小規模の120人。18人の専任教員がきめ細かく指導し、法的思考力や解決能力をじっくりと養っていきます。

ポイント4) ICT(情報通信技術)双方向授業の試み
情報端末(クリッカー)を使用して、クイズやアンケートなどで学生の意見を即時に反映させる双方向の授業を試みるものがあります。また、電子黒板を使って、学生のアイデアを素早く参加者で共有する授業もあります。

ポイント5) 4年間の集大成となる卒業研究で実践力を磨く
4年間の学びを深めるため、卒業研究は必修です。法科大学院や公務員・教員の試験対策もあり大変ですが、社会で通用する実践力を高める機会になります。

【授業・講義】
学生が裁判をロールプレイ/模擬裁判

具体的な刑事事件を素材として、学生が検察官役、裁判官役、弁護人役などに分かれて、模擬的に刑事裁判を実施。刑事司法とは何かを体験的に学びます。

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アドミッションポリシー

法学科の入学者受入れの方針

(1)法学や政治学等に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)法学や政治学等の分野の問題について関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)国内外の社会情勢や多様な問題に関心があり、法学や政治学等の分野で学んだことを活かしてそれらに取り組む意欲があることが必要です。
(4)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(5)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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