きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法学科(120名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●女性の視点を重視した法学教育で、法的な思考と解決能力を育む

リーガル・マインドと法的解決能力を身につけ、社会のあらゆる場面で法についての知識を生かして活躍する人材を育成します。

【学生数】498人(2018年5月現在)
【専任教員数】16人(2018年5月現在)
【大学院】法学研究科/法学専攻

法学科

講義・学問分野

憲法、民法、刑法、事例演習、会社法、平和研究、法律アクティブ・リサーチ、模擬裁判、ジェンダーと法、平和と女性 など
※2019年度開講予定のもので、変更される場合があります。

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学部の特色

女性の視点を大切にした法的素養を身につける

女性の視点を重視した法学教育で、法的な思考と解決能力を育む

女子大学に設置された日本初の法学科として、基本的なリーガルマインドの修得とともに、女性が抱えやすい家庭問題や社会進出に対する課題などに着目した独自の学びをめざします。
女性視点で法を見つめ、社会の諸課題を法的に解決できる実践力を養うとともにピアサポートや少人数ゼミなどを通じて社会で人と支え合う力や主体性を育てます。

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学べること

本番さながらの環境が整う

法学科

女性のための法学科目が学べる

ポイント1) リーガルマインドを養い、将来に生きる力を培う
法的な解決能力をもつ女性の育成を目標に、基本六法に行政法などを加えた法律科目を開講。

ポイント2) 新設の実務法学科目を通じ、法実務への対応力を養う
実務法学科目群を新たに開講。正課の授業を通じて、各種資格の取得や公務員試験の合格をめざします。

ポイント3) 少人数ゼミで、個々の進路や個性に向き合う教育を展開
1回生から4回生まで専任教員がきめ細かく指導し、専門性を深めると同時に、ディスカッションやプレゼンテーションを通じてコミュニケーション力を養います。

ポイント4) 4年間の集大成となる卒業研究で実践力を磨く
4年間の学びを深めるため、卒業研究は必修です。社会で通用する実践力を高めます。

【授業・講義】
学生が裁判をロールプレイ/模擬裁判

刑事事件に関する犯罪捜査、訴追、第1審公判手続、刑事弁護の概要を学習。その後、学生が裁判官、検察官、弁護人、被告人等の配役に就きロールプレイ。それぞれが扮した配役に求められる記録・書式・証拠書類を作成し、それらを活用しながら模擬裁判を実演します。

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アドミッションポリシー

法学科の入学者受入れの方針

(1)法学や政治学等に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)法学や政治学等の分野の問題について関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)国内外の社会情勢や多様な問題に関心があり、法学や政治学等の分野で学んだことを生かしてそれらに取り組む意欲があることが必要です。
(4)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(5)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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