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きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

家政学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

食物栄養学科(120名)
生活造形学科(120名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教育や医療の現場、企業で活躍する食と健康のエキスパートを育成
●快適な生活環境をデザインする、ものづくりのスペシャリストを育成

「食と健康」と「意匠・アパレル・空間の生活造形」各領域の専門分野の技術・技能について、幅広く専門的な知識を身に付けます。

【学生数】1285人(2017年5月現在)
【専任教員数】43人(2017年5月現在)
【大学院】家政学研究科/食物栄養学専攻、生活造形学専攻、生活福祉学専攻、生活環境学専攻

食物栄養学科

講義・学問分野

基礎調理学、生化学、解剖生理学、公衆衛生学、食空間プロデュース論、ライフステージ別栄養学、食品学総論、食品衛生学、運動栄養学、臨床栄養学、公衆栄養学、食品加工学実習、給食運営論、栄養教育総論、健康教育実践論、スポーツ栄養学、食品開発論 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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生活造形学科

講義・学問分野

住宅計画、ファッションデザイン学、意匠学、造形芸術論、美術史、アパレル材料学、アパレル染色学、建築計画、建築環境工学、京都工芸史、テキスタイルアドバイザー実習、色彩学、服装心理学、ファッションビジネス論、DTP実習 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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学部の特色

豊富な実習で生きた知識を身に付ける

教育や医療の現場、企業で活躍する食と健康のエキスパートを育成

食物栄養学科では、豊富な実験・実習科目を開講し、実践力を育成。病院や施設でチーム医療に携わる管理栄養士、学校で食育を担当する栄養教諭、アスリートの身体機能増進を担うスポーツ栄養士、研究所やメーカーで機能性食品などの開発に携わる研究職など、多様な進路を視野に食と健康についての専門性を磨きます。

1年次は大学共通科目のほか、専門基礎分野の専門科目を開講。2・3年次には専門基礎分野に加え管理栄養士に関する科目を多数開講。さまざまな知識や技術を身に付けます。3年次以降は「臨床栄養系列」「研究開発系列」「健康教育系列」の3系列の中から希望する進路に合わせて1系列を選択して、講義や臨地実習に取り組みます。

臨床栄養系列
病院や医療施設、老人福祉施設などで栄養指導を行う、管理栄養士をめざします。

研究開発系列
食品・医薬品会社などで開発・研究・品質管理に携わるための専門知識を修得します。

健康教育系列
学校・教育機関などで活躍する栄養教諭やスポーツ栄養士、管理栄養士の道に進みます。

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人々の暮らしを豊かにする学び

快適な生活環境をデザインする、ものづくりのスペシャリストを育成

生活造形学科では、「京都・デザイン・ものづくり」をキーワードに、造形意匠、アパレル、インテリア・建築の3領域を、自らの研究テーマに沿って横断的に学習。人々の暮らしを快適・便利・安全にするためのもの作りを通して、アイデアや個性を表現する楽しさを体感できます。

【学問領域】
造形意匠学
美術・工芸・デザインの基礎知識や歴史を学び、理論的に考え、表現する力を養います。

アパレル造形学
素材や機能、デザイン、歴史など、アパレルを多角度から探究。実験や実習を交え、開発・企画・販売に関する知識やスキルを学びます。

空間造形学
建築やインテリアの基礎知識や歴史を学修。製図・設計などの実習を通して、快適な空間をデザインする力を身に付けます。

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学べること

献立づくりから実践的に学ぶ

食物栄養学科

多様な進路で活躍できる、食と健康のスペシャリストを育成する

ポイント1) 食と栄養、健康を総合的に理解し、専門家をめざす
管理栄養士の資格取得をめざしながら、「食・栄養・健康」の専門的な学びを深めます。病院での栄養指導や企業での食品開発など、卒業生は多彩な場で活躍。

ポイント2) 栄養士、管理栄養士、教員免許、食品衛生管理者などが取得できる
栄養士免許や、管理栄養士の受験資格が取得可能。管理栄養士国家試験では、毎年高い合格率を誇っています。ほかに栄養教諭、家庭科教諭などもめざせます。

ポイント3) 実験や調理実習、栄養指導、献立作成など実践的な学びが多数
多数の実験を通して、実験操作とその原理を学びます。また、「臨床栄養学実習」などでは机上の知識を実習を通して身に付け、臨地実習(学外)における実践的な学びへとつなげます。

ポイント4) 希望の進路別に選べる3系列の学び
3年次から「臨床栄養」「研究開発」「健康教育」に分類。就職をゴールととらえず、それぞれの現場でリーダーとして活躍できる知識や資質を養います。

【授業・講義】
病状に応じた食事を選ぶ/臨床栄養学実習

病態に応じた栄養量の設定、栄養素の選択を学びます。また、実習では献立作成と料理を通して栄養管理と食事療法の継続に必要な工夫についての知識を養います。

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生活造形学科

住環境や衣環境など、暮らしを豊かに彩るデザインを追究

ポイント1) 「造形意匠」「アパレル造形」「空間造形」を横断的に学ぶ
3つの領域から、生活環境を快適にするデザインを追究します。3領域を横断的に学ぶことも、1つの領域の学びを究めることも可能。

ポイント2) 「京都」をテーマにした学びやデザイン活動を展開
歴史的・文化的価値の高い建築物や美術工芸・着物文化などに触れ、京都ならではの体験を学びに生かし、京都を舞台にしたデザイン活動にも取り組みます。

ポイント3) 教員、学芸員、建築士、衣料管理士などの免許や資格も取得可能
中学・高校の家庭科教諭や学芸員の免許、衣料管理士1級などの資格を取得できるほか、建築士の1・2級やインテリアプランナーの受験資格も得られます。

ポイント4) 社会とつながる実践的なデザイン活動の場が充実
学内に「生活デザイン研究所」を設け、自治体や企業と連携したデザイン活動を実施。創作・研究の成果を社会に発表し、実践力を培います。

【授業・講義】
DTPに必要な表現力を修得する/DTP実習 I

課題を「Illustrator」や「Photoshop」などのソフトを使用して制作することにより、デザインの発想や感性を磨く演習を行います。

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アドミッションポリシー

食物栄養学科の入学者受入れの方針

(1)食・栄養・健康に強い興味と関心とをもち、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)食・栄養・健康にとどまらず、社会に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)生物と化学に関する基本的な知識も必要です。
(4)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(5)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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生活造形学科の入学者受入れの方針

(1)生活造形(造形意匠、アパレル造形、空間造形)に対する強い関心をもち、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力を身につけている必要があります。
*自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎が、特に必要です。
(2)生活造形にとどまらず、人間の生活や社会に関心をもち、幅広い経験を通して学んだことも必要です。
(3)主体性や多様性、協調性を身につけていることも必要となります。
(4)修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲も必要となります。

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