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おおさかこうぎょう

大阪工業大学

私立大学 大阪府

知的財産学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

知的財産学科(140名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ものづくりとビジネス(経済・経営・マーケティング)の関わりを学ぶ
●実務経験豊富な教育スタッフの指導で弁理士合格を実現、確実な資格取得をめざす
●学部を3年で卒業して大学院に進学する「早期進学制度」により、5年で「修士」の学位を取得

知的財産権とは、すべてのものづくりや創作活動で発生する権利のこと。例えば、マンガ家やミュージシャンなどの作品(著作権)、新しく生まれた特許や技術・商品・作品がビジネスとして成立するための商標や特許権などが知的財産です。これらの権利を保護、活用するノウハウ(知的財産実務)を専門的に学び、高度な知識と技能を修得します。
2017年4月から知的財産の専門家をめざす「知的財産プロフェッショナル」、ビジネスの世界での知的財産の活用について学ぶ「ブランド&デザイン」、知的財産の知識を併せ持ち、第一線で活躍できるビジネスパーソンをめざす「ビジネスマネジメント」の3コース制を導入しています。

【キャンパス】大宮キャンパス
【学生数】585人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】12人(2017年5月1日現在)
【大学院】知的財産研究科

知的財産学科

講義・学問分野

知的財産法(特許法・著作権法など)、知的財産手続、経済・経営、科学技術 など

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学部の特色

ものづくりとビジネス(経済・経営・マーケティング)の関わりを学ぶ

画期的な新技術、人気のソフトやコンテンツ、魅力的な製品デザイン、高いブランドイメージなどの知的財産は、企業の競争力の源泉です。だからこそ、企業は知的財産をビジネスに活用できる人材を求めているのです。
本学部では、知的財産の専門的な知識に加え、ビジネスに必要な経営、経済、マーケティングなどの知識を学びます。

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実務経験豊富な教育スタッフの指導で弁理士合格を実現、確実な資格取得をめざす

教育スタッフは、官公庁や企業で知的財産実務の第一線を知る経験豊富な専門家や弁理士などの専門職出身者たち。教科書だけではわからない実際の現場での知的財産について学べます。「弁理士」や「知的財産管理技能士」「情報検索能力試験」など、知的財産の実務で役立つ資格取得も積極的にサポートします。
2017年度は知的財産学部生2人と知的財産研究科の大学院生1人の現役在学生3人が、超難関国家試験「弁理士」試験に合格しました!(学部学生2人については全国最年少合格という快挙)
これは、学ぶ意欲を支える学修支援体制と自主勉強会に加え、現場を知る教員から専門的に学べるなど、弁理士をめざすための環境が整っているからです。

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学部を3年で卒業して大学院に進学する「早期進学制度」により、5年で「修士」の学位を取得

学部4年間の後に大学院に進学することが一般的ですが、知的財産学部の場合は、学部を3年で卒業して大学院に進学するルートとして「早期進学制度」があります。
早期進学した場合、学部入学から5年間で「知的財産修士(専門職)」の学位を取得できるため、大きな経済的メリットがあります。また就職活動での強力なアピールポイントにもなります。
本学部で学ぶ内容は、知的財産分野の全体から見れば基礎的な知識に過ぎません。しかし、すでに基礎的な知識を持っていることは大きな利点です。この優位性を生かし、大学院で、より高度な知識や能力を修得すれば、産業界で即戦力として活躍できる高い能力を身に付けることができます。

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学べること

知的財産学科

知的財産に関わる実務を学び、ビジネスの可能性を広げる

従来の“文系”“理系”という固定観念にとらわれず、ものづくりとビジネスの関わりを追究する点が特長です。社会で知的財産がどのように扱われているかを早い時期から理解するため、1年次からゼミを開講。実際に社会の第一線で活躍しているビジネスパーソンを講師に招いたゼミ形式の講義や4年次に1年間かけて取り組む卒業研究などを通して、ビジネスの現場で通用する応用力を修得します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】大阪市旭区大宮5-16-1
入試部
(06)6954-4086(直)
 【URL】http://www.oit.ac.jp

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