大阪歯科大学/医療保健学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
口腔保健学科(70名)
口腔工学科(30名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
医療保健学部の偏差値を見るプロフィール
●国家試験合格率5年連続100%!4年制大学でめざす、日本の歯科医療をリードする歯科衛生士・歯科技工士
●就職に強い!多彩なキャリアパスと幅広い就職先
歯科衛生士をめざす「口腔保健学科」と歯科技工士をめざす「口腔工学科」の2学科を設置。希望者は「社会福祉士」の国家資格や、「医療情報技師」「メディカルクラーク(R)」「ITパスポート」の資格取得もめざせます。
【キャンパス】
牧野キャンパス
【学生数】
377人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
28人(2025年5月1日現在)
【大学院】
医療保健学研究科
口腔保健学科
【講義・学問分野】
情報科学、医療コミュニケーション学、歯科薬理学、口腔解剖学、社会福祉論、保存修復学、予防歯科学、感染予防学、歯科矯正学、小児歯科学、臨床検査学、口腔保健臨地実習、口腔デジタル臨床歯学 など
口腔工学科
【講義・学問分野】
造形美術学概論、歯科理工学、薬理学、歯科技工管理学、口腔デジタル技工学実習、クラウンブリッジ技工学実習、医療コミュニケーション学、医学一般、オーラルアプライアンス技工学、審美歯科技工学 など
学部の特色
国家試験合格率5年連続100%!4年制大学でめざす、日本の歯科医療をリードする歯科衛生士・歯科技工士
歯科衛生士・歯科技工士を養成する医療保健学部では、国家試験合格率5年連続100%!確実に国家資格を取得し、歯科医療人になりたい皆さんに是非お勧めしたい大学です。
<2021~2025年実績>
・口腔保健学科 歯科衛生士国家試験合格率 100%(卒業生299名 全員合格)
・口腔工学科 歯科技工士国家試験合格率 100%(卒業生78名 全員合格)
また、歯科衛生士・歯科技工士だけではなく、さまざまな資格の取得もめざせるコースや科目が充実しており、将来のキャリアの幅を広げることができます。(次項参照)
就職に強い!多彩なキャリアパスと幅広い就職先
●コース選択で広がる資格取得とキャリアの幅
「社会福祉士コース」(両学科選択可)、「システム口腔工学コース」(口腔工学科のみ選択可)のほか、医療事務学、医療情報学に関する選択科目も充実し、歯科医療の専門知識にプラスして、福祉やITの知識・技能を学ぶことができます。社会福祉士コース修了時には社会福祉士国家試験受験資格が得られます。また、在学中に「ITパスポート」国家資格や、認定資格の「メディカルクラーク®」・「医療情報技師」の取得をめざすことができ、キャリア選択の幅が広がります。
●卒業後の進路
大阪歯科大学附属病院、独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター、医療法人友紘会友紘会総合病院、医療法人ラポール会青山病院、社会医療法人若弘会わかくさ竜間リハビリテーション病院、医療法人徳州会野崎徳洲会病院、医療法人徳洲会吹田徳洲会病院、医療法人徳州会宇治徳州会病院、医療法人清仁会洛西ニュータウン病院、医療法人浜田会洛北病院、社会医療法人渡邊高記念会西宮渡辺病院、地方独立行政法人加古川市民病院機構、国立大学法人鹿児島大学病院、株式会社ジーシー、株式会社モリタ、和田精密歯研株式会社 ほか
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学べること
口腔保健学科
<口腔保健学科>高度な専門知識と技術で、患者さんの健康と生きる喜びを支える歯科衛生士に
●超高齢社会に向け、歯科衛生士に必要なあらゆる実践力と知識・技能を学ぶ
超高齢社会の今、歯科衛生士は、より高度な専門性が求められ、活躍のフィールドも広がっています。口腔保健学科では、国家資格に必要な知識・技能だけでなく、医療現場で生じる多様な問題に対し、本質を見極めて解決に取り組む力や、あらゆる年齢層・状態の患者さんを理解し、適切なサポートを提供するためのコミュニケーション能力を身につけるなど、大学ならではの教育を実践しています。
●豊富な実習経験を経て、現場で活躍できる即戦力に
年間約28万人の外来患者数の大学附属病院は、関西における歯科の総合医療センターの役割を担っています。各学部の臨床実習の場としても活用しており、学生は実際の症例に基づく臨床実習を経験することができます。
また、総合病院、歯科診療所、保健センター、小学校や幼稚園、歯科関連企業など、多様な現場で臨地実習を行うため、自分の適性や可能性を知ることができ、将来のキャリア形成に有利です。
●歯科医療業界トップクラスの就職実績
医療保健学部は2020年以降2025年まで、5年連続で国家試験合格率100%(歯科衛生士計299名全員/歯科技工士計78名全員)を達成しています。110年以上歯科医療人を輩出してきた本学は、全国の医療機関からの信頼も厚く、多くの期待が寄せられており、口腔保健学科で19.3倍(2025年度実績)と高い求人倍率を誇っています。
4年制大学ならではの高度な専門知識・技術を身につけた本学部卒業生の活躍のフィールドは多岐にわたり、特に総合病院への就職率の高さは、大阪歯科大学医療保健学部の特徴です。
●4年制ならではの充実のカリキュラム
1年:4年間の学びの土台となる歯科医学の基礎と、英語や情報科学などの一般教養を学びます。
2年:口腔保健の基礎実習を中心に、歯周病学などの歯科の専門知識やコミュニケーションスキルを身につけます。
3年:病院臨床実習と多職種連携学実習で、実際の症例に基づいて実習し、実践力と応用力を磨きます。
4年:4年間の学びの統合と国家試験に向けた学修に取り組みます
口腔工学科
<口腔工学科>医療DXに対応した、次世代を担う歯科技工士に
口腔の機能向上に欠かせない、入れ歯やかぶせ物、矯正装置などを制作するプロをめざします。歯と口の構造を学ぶとともに、設計、鋳造、削り、磨きなど、多岐にわたる工程と技法を実践します。従来の歯科技工の工法だけでなく、医療DXに対応できるオーラルエンジニアになるためのカリキュラムが充実。口腔内3次元計測データを用いた歯科用CAD/CAMシステムや、睡眠時無呼吸症候群の治療に用いられるマウスピースをはじめとするオーラルアプライアンスなどの先進歯科医療を身につけた人材は業界からも注目されています。
選択制のシステム口腔工学コースでは、ITパスポートや医療情報技師の資格取得に向けたカリキュラムとサポート体制を備えており、多様なキャリア選択が可能です。
また、社会福祉士コース(社会福祉士養成課程:選択制・定員15人)では、歯科医療と福祉の学びを生かし、地域包括ケアや多職種連携に対応できる、新時代の高度専門職を育成します。
●豊富な実習経験値
年間約28万人の外来患者数の大学附属病院は、関西における歯科の総合医療センターの役割を担っています。各学部の臨床実習の場としても活用しており、学生は豊富な症例に触れることができます。
また、外部の医療機関での実習や要介護高齢者宅への訪問歯科診療実習など、多様な現場で臨地実習を行うため、自分の適性や可能性を知ることができ、将来のキャリア形成に有利です。
●歯科医療業界トップクラスの就職先
医療保健学部は2020年以降2025年まで、5年連続で国家試験合格率100%(歯科衛生士計299名全員/歯科技工士計78名全員)を達成しています。110年以上歯科医療人を輩出してきた本学は、全国の医療機関からの信頼も厚く、多くの期待が寄せられており、口腔工学科で13.3倍(2025年度実績)と、高い求人倍率を誇っています。4年制大学ならではの高度な専門知識・技術を身につけた本学部卒業生の活躍のフィールドは多岐にわたり、特に総合病院への就職率の高さは、大阪歯科大学医療保健学部の特徴です。
●4年制ならではの充実のカリキュラム
1・2年:歯と口の構造と歯科医療の基礎を学びます。
2・3年:様々な器具を用いて入れ歯やかぶせ物等を実際に制作し、様々な工法を習得します。
3・4年・国家試験の対策実習のほか、3Dプリンターや歯科用CAD/CAMシステムを用いた口腔内装置の制作を学びます。
アドミッションポリシー
医療保健学部
医療保健学部が求める学生は、「思いやりの心を持ち、人と温かく接して協調性とコミュニケーション能力に優れ、医療と福祉に高い関心と学習意欲を持ち、社会に貢献できる医療人となるための絶え間ない学習と努力ができる者」とする。
【口腔保健学科】
口腔の健康に寄与するためには、自らを律し、社会及び他者のために奉仕する気概を持つことが求められる。また、多職種連携のためには協調性が重要である。さらに、歯科医療の発展のために独創性がある発想を持つことが必要であり、口腔保健学科として次のような学生を求める。
1. 口腔保健学を学ぶための充分な基礎学力を有する人
2. 社会に奉仕し貢献する使命感と気概を持つ人
3. 既存の概念にとらわれず、科学的知識や技術への旺盛な探究心を持ち、向上に取り組む志を持つ人
4. 他者の話を聞き、協調して問題に取り組める人
5. 自己の健康管理に努め、自己を律することができる人
6. 人の健康の維持と増進に貢献する意欲がある人
7. 口腔の衛生管理に強い関心がある人
【口腔工学科】
口腔の健康に寄与するためには、自らを律し、社会及び他者のために奉仕する気概を持つことが求められる。また、多職種連携のためには協調性が重要である。さらに、口腔装置の製作技術に優れ発展させるためには科学技術への関心と開発への興味が必要であり、口腔工学科として次のような学生を求める。
1. 口腔工学を学ぶための充分な基礎学力を有する人
2. 社会に奉仕し貢献する使命感と気概を持つ人
3. 既存の概念にとらわれず、科学的知識や技術への旺盛な探究心を持ち、向上に取り組む志を持つ人
4. 他者の話を聞き、協調して問題に取り組める人
5. 自己の健康管理ができる人
6. 人の健康の維持と増進に貢献する意欲がある人
7. 製作意欲が高く、創意工夫ができる人