大阪大谷大学/先輩の学生生活体験記
教員になるために必要なこと

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は書道部に所属し、毎週1回の部活を楽しんでいました。作品展に出品し、自分の作品が賞を頂けた時は、とっても嬉しかったです。文化祭の部員全員の作品を展示で、みんなの努力や個性が詰まった作品を見るのが楽しかったです。
また、私はとにかく勉強が苦手で、基礎知識からもう一度固めることをしました。共通テストの国語は、古文の勉強に力をいれました。いろいろな参考書で品詞分解の問題を解き、分からない古典単語があれば1つの紙にまとめて見返すようにしていました。
大学で頑張っている「学び」
私は国語教員になるために、教材分析の方法や、指導方法、生徒との関わり方について学んでいます。大阪大谷大学は、教職教育センターがあり、夏休みには教職入門といった、教育現場を知る機会を用意されていて、1年生の頃から教員になるために必要なことを学ぶことができました。教育実習に向けて、自分の改善点や注意点の発見につながり、実習への緊張感も持つことができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
必修科目に古典がある国語専攻を選んだのですが、古典が苦手でも先生方が丁寧に指導くれますし、小テストによって、自然と暗記できるようになります。同じ教員を目指している学生に囲まれて助け合いながら勉強しているので、レポート課題や指導案などもわいわい楽しく取り組むことができます。
また、大学にはキッチンカーが毎日来るので、昼休みはキッチンカーの前に行って何を食べるか決めるのがとっても楽しいです。学内の購買には、アイスやおやつが置いてあったりして、授業と授業の間に買い出しに行くのも息抜きになります。
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