大阪大谷大学/先輩の学生生活体験記
体育会という委員会では会長

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校は3年間野球漬けの毎日でした。部員が多いこともあり、全員で切磋琢磨しながら甲子園という目標に向かい日々励んでいました。結果は県大会準優勝でしたが、とてもいい思い出です。また自分は寮長も務め、充実した高校生活を送っていました。
勉強面では、授業中にしっかり勉強することを意識していました。放課後などはほとんど練習があり、テスト期間にならないと十分に勉強ができないため、スキマ時間などを見つけてその日の復習は必ずしようと心がけていました。
大学で頑張っている「学び」
大学では日本語学を中心に学んでいます。日本語の歴史に詳しい宇都宮先生のゼミで、ひたむきに言語研究を行っています。たくさんの文献や情報を用いて調べることで、教員になった際の授業づくりにとても役立つと思います。また、模擬授業の講義では、教員になった時に必要なスキルなどを一から教えてもらうことができ、学習の毎日です。生徒主体の授業という自分なりの目標を持ち、考えながら教えることも大切だと学べました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生と学生の距離が近いという点が一番の魅力だと感じています。分からないことなどがあればオフィスアワーなどを利用して先生に教えてもらうこともできます。そういった環境は大阪大谷大学ならではであると感じています。
また、体育会という委員会では会長を務めており、いろいろなイベントを企画運営しています。そこではたくさんのミーティングや話し合いを経てより良いイベントにするべく活動しています。意見を出すことの大切さやいろいろな面から物事を見る力が養われました。
後輩へのアドバイス
気になる大学はオープンキャンパスへ行くといいと思います。ネットだけでは分からない新しい情報や、そこに行かないと分からない大学の様子などが肌で感じられると思います。実際に大学の授業を体験することもできるので、入学後のことを想像できるいい機会です。行ったからといって必ず入学しないといけないわけではないので、たくさんの大学を見て自分に合ったなにかをぜひ探してみてください。人生はタイミングだと私は思います。
2025年オープンキャンパス開催日!

【オープンキャンパス日程】
2025年9/7(日)
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