大阪大谷大学/先輩の学生生活体験記
先生を目指す上で関門となってくるのが古典や漢文

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
初等中等教育専攻で、国語を主として学んでいます。
国語科の先生を目指す上で関門となってくるのが古典や漢文。
しかし、先生から要所や注意点についての丁寧な指導があり、古典、漢文に向き合う力が身につきました。
2年次からは学んだ知識を使い実際に自身で授業を組み立てたり、指導案を作成したりと本格的な授業も。
また、大学の図書館には古典や漢文、近代、現代の小説など国語科に必要な資料が豊富にあり、授業の予習や復習をするのに最適な環境が整っています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大阪大谷大学の教育学部では、1年次から模擬授業をしたり、教員採用試験に向けての対策や講義などがあったり、教員を目指す上で必要な技能、知識を培うことができます。また、教職教育センターがあり、現場で使われている教科書が置いてあります。
大阪大谷大学は、大学の規模が他の大学と比べて少し小さい大学です。もちろん、学生数もそこまで多くないです。その分、学生と先生の距離が近く、聞きたいことをいつでも聞ける環境が整っているなと感じます。
後輩へのアドバイス
志望校が中々決まらない時は、周辺の環境をひとつの指標にして決めるのもいいかもしれないですよ。
まずは自分がしたいことができるか、学びたいことは学べるかで選んでもらえばいいと思います。それでどっちにしようかと迷った際には、周辺の環境にも目を向けてみるのも一つの方法かな~と。
4年ある大学生活を彩るのは、何も大学の中だけじゃありません。授業終わりに友人とご飯を食べに行ったり、遊びに行ったり…。そうした楽しみに思いを馳せてみると新たな発見があるかもしれませんね。
何はともあれ、まずは大学に合格することには始まりません。
今の時代、筆記試験だけでなく、自身の内面を見てもらいやすい総合型選抜での入試も増えてきて、受験も多様化しています。
自身を客観視してみてそれに合った対策をして合格を勝ち取ってください!
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