大阪大谷大学/先輩の学生生活体験記
よりよい教育現場の作り方を学ぶ

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代は特に部活などには入っていませんでしたが、行事には全力で取り組みました。コロナ禍であったため、少しでも多くの思い出を作ろうとクラスや友人と団結して、自分たちにとってより良いものを作り上げることができました。
また学習面で大切にしていたのは、徹底的に先生方のテストを分析することです。テストに出る言い回しやポイントには目星を付けていました。苦手な英語では、毎回テスト前対策の授業に参加していました。
大学で頑張っている「学び」
大学生活では、特に教員になるための学びに力を入れています。先生になるというのはどういうことなのか、子どもの視点で考えること、どういった流れで一つの授業を完成させるのかといった内容を詳しく学ぶことができます。また、インターンに行く授業では、実際の教育現場を感じることができます。人間社会学科では心理学や福祉関連も併せて学び、子どもの心理状況や特別なニーズを持つ子どもたちにとってより良い教育現場の作り方を学ぶことができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大阪大谷大学には教職教育センターという、教員になりたい人に特化しているセンターがあります。面接練習はもちろん、過去問や先輩からの意見などをもらえたり、各学年の教科書が置いてあったりするので、教員になりたい人たちにはぜひ活用していただきたいです。
また、私はバスケットボールサークルに所属しているのですが、大学全体の授業内容や各部活の使用日などを考慮したうえで、体育館がとても取りやすいです。年度により在籍登録などもあるため、安心してサークル活動を行うことができます。
後輩へのアドバイス
大学選びはこれからの未来を左右する大きな分かれ目であると思います。そのため周りの友人の言葉や大人の言葉に流されることなく、実際に自分の目でどういった大学なのかをしっかり見極める必要があります。オープンキャンパスなども多数行っているので、まずは参加すること!分からないことは優しい先生方や先輩方が詳しく教えてくれます。絶対にそこは保証するので、時間をかけて、自分の力で自分の未来を決めてもらいたいです。応援しています!
2025年オープンキャンパス開催日!

【オープンキャンパス日程】
2025年9/7(日)
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