大阪大谷大学/先輩の学生生活体験記
本そのものの歴史について学ぶ授業

文学部 日本語日本文学科 2年生
北浦 稜典さん
関西福祉科学大学高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学の授業では、書誌学などを学んでいます。書誌学というのは、主に本そのものの歴史について学ぶ授業になります。本の形態の歴史など本そのものの歴史を学ぶこと以外にも、紙や印刷の歴史について学ぶこともあります。特に本の扱い方や年代の見分け方の授業は、司書や学者などの本に携わる職業を目指している人にとって非常にためになります。また、この授業内で実際に古い本に触れる機会もあります。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大阪大谷大学では、大学卒業後の進路について様々なサポートを受けることができます。年間を通して外部の講師による講座が行われています。また、大学内にはキャリアセンターがあり、進路に関する相談をはじめとした多くのサポートを受けることができます。
大学周辺には比較的安いスーパーや100円ショップがあるので、大学周辺で一人暮らしをする人はかなり生活しやすいです。大学内には、食堂や売店があるだけでなく、キッチンカーが来たりします。
後輩へのアドバイス
絶対にオープンキャンパスへ行ってください。どれだけ理想的な大学であっても、実際に足を運ばないとわからないこともあります。なので必ずオープンキャンパスには参加するようにしてください。また、肉体的にも精神的にも無理しすぎないようにしてください。受験に向けて無理をする気持ちは分かります。しかし、体調が良好でなければ、本来できるはずのこともできません。なので、無理せず自分のペースで受験に臨んでください。
2025年オープンキャンパス開催日!

【オープンキャンパス日程】
2025年9/7(日)
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