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おおさかほけんいりょう

大阪保健医療大学

私立大学 大阪府

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ここに注目!
  • これからの医療を支えるリハビリ専門職養成のシステムがしっかり
  • 医療をリードする実務経験豊富な教員に学ぶ
  • 大阪の中心に位置する学びやすい都市型キャンパス

大学の特色

実践的な学びで将来の医療人を育成

医療従事者の核となる教育の4つの柱

(1)自ら学ぶ力を身に付ける
「身体・精神の機能を改善させるためには…」「その人に合った最適な治療とは…」。医療従事者は患者(対象者)に向き合い、問題意識をもって取り組む創造的な職業。本学は“自らで考える”教育に力点をおいています。

(2)豊かなコミュニケーション力を育む
対象者の悩み、痛みは何なのか。相手の話を理解し、その情報に基づいて評価し治療プログラムを考えられることが、セラピストには重要です。本学では、コミュニケーションと交流を深められる多様な授業を設定しています。

(3)科学的根拠に基づいたリハビリテーションを学ぶ
“科学としての医療”を重視し、授業を通して治療に不可欠の検査、測定、分析、評価を正しく行うスキルを磨きます。最新の医療理論と技術を身に付けることは、対象者の病気回復と生活の改善に役立てるためにほかなりません。

(4)学びのステップに応じた臨床実習システム
医療従事者は、いくら優れた医療理論を備えていても、診療の実践の場で駆使できなければ意味がありません。本学では授業で理論と実技を修得後、段階を踏んで医療・福祉の現場で臨床実習に参加します。

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教育環境

都市型キャンパスでアクセスも抜群

天満橋キャンパス

大阪の中心地に位置し、最寄り駅から徒歩数分と好アクセスのキャンパスです。1号館には講義室がそろい、ビジュアル教材を多く活用した効果的な講義を行います。また、教員の研究室フロアには、学生と教員が対話できるスペースがあり、気軽に相談や質問ができます。実習棟である2号館には、さまざまな実習室を配置。動作時の姿勢や運動負荷を分析する「三次元動作解析装置」や、治療だけでなくスポーツ医学への応用が可能な水治療器を備えた「水治療室」などの設備も充実しています。図書館は、リハビリテーション医療の知識や技術を深める専門図書や視聴覚資料、視聴覚機器を豊富に取りそろえ、検索・貸出システムにより必要な情報をすぐに見つけることができます。

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スポーツを科学で支える最新設備を整備

彩都キャンパス

人工芝グラウンドや体育館、スポーツ医科学研究施設があります。

●彩都スポーツ医科学研究所
リハビリテーションの重要なテーマの一つである、スポーツ傷害の予防・治療を研究しています。スポーツをモデルに、最新設備を利用して人の動きを解析・究明し、運動器リハビリテーションの実践に反映させます。将来的には、研究の成果を、スポーツを利用したリハビリテーションに応用させ、社会に貢献できるプログラムの開発をめざしています。

〈役割〉
(1)病態の解析、新規リハビリテーション治療の開発
(2)スポーツパフォーマンス向上プログラムの開発
(3)スポーツ傷害、加齢病変の発症予防法の確立
(4)スポーツを取り入れた健康増進プログラムの開発

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社会貢献活動を通して学んだ知識や技能を実践

授業で学んだ知識や技術を生かし、社会のさまざまな場面で社会貢献を実施

●社会貢献
本学では、知的障がいのある人々とそれを支える人たちが元気になるスポーツイベントを開発するプロジェクトを行っております。知的障がい者サッカーの普及と、知的障がい者の健康と体力の増進、地域との交流や社会参加などをめざしています。学生たちは一緒にチームに加わり、知的障がい者チームと対戦したり、学内で障がい者の選手のメディカルチェックに協力するなど、さまざまな形でサポートしています。

●カンボジア スタディーツアー
カンボジアを訪れ、障がいのある人々や児童養護施設の子どもたち、王立プノンペン大学の学生と交流。地雷の被害により脚を切断した人々とシッティングバレー、養護施設の子どもたちとサッカーを楽しみ、自立支援センターの利用者とは一緒に盆踊りを踊りました。相互の成長が実感できるスタディーツアーです。

●介助犬講義
障がいのある人々が社会生活を営めるように支援するため、日本介助犬協会の協力を得て一般の方々を招いて介助犬講義を開催。介助犬の実演なども交え、介助犬使用者の想いや、トレーナー、セラピストの取り組みを学ぶ機会を提供しています。

●公開講座
健やかな毎日の送り方や、安全なスポーツの楽しみ方、障がいのある人々の社会生活などについて考察を深められる公開講座を定期的に開いています。元プロ野球選手や、事故による障がいを克服して復帰した現役俳優の講演など、毎回、興味深い内容ばかりで、学内外から多くの参加者を集めています。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度実績】

1,955,000円(入学金300,000円 学納金1,600,000円 その他諸経費55,000円)

奨学金制度【2018年度実績】

・ 特待生制度
・ 日本学生支援機構奨学金

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住環境

実習の忙しい4年間において、何より大切にしてほしいのが「時間」です。
アクセスしやすい大阪の都心部で学ぶことは、勉強・キャンパスライフ・就職活動等に時間を充てることができるとともに、都市部で行われるさまざまなスポーツ・福祉のイベントと連携したプログラムに参加できることもメリットです。
かつて「天下の台所」と呼ばれた大阪で、舟運の要衝地としてにぎわった天満橋は、大変便利な場所にあり、多くの散策スポットも点在しています。天満橋のランドマークとしてそびえ立つ「OMM」、桜の通り抜けで有名な「造幣局」、桜並木やテニスコートがある「南天満公園」、学問の神様、菅原道真公が祀られている「大阪天満宮」、上方落語唯一の寄席「天満天神繁昌亭」などがあります。また、複合商業施設「京阪シティモール」は品ぞろえが豊富で買い物に便利。学生たちは大学の帰りに立ち寄ったり、食事を楽しんだりしています。

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クラブ・サークル活動

現在、7つのクラブがあり、部員たちは充実した課外活動を行っています。学科や専攻、学年を超えた学生間の交流は、大学生活の魅力の一つです。クラブに参加することによって生まれるコミュニケーションが、新たな可能性の発見につながるかもしれません。

体育会系クラブ

軟式野球部、サッカー・フットサル部、バスケットボール部、バレーボール部、硬式テニス部、軟式テニス部、アウトドア部

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大学院・併設の大学

「生活機能支援」を実践現場を通して研究する画期的な高度教育機関

保健医療学研究科/保健医療学専攻/生活機能支援学分野
●脳神経疾患身体障害支援学領域
●運動器疾患・スポーツ傷害身体障害支援学領域
●認知・コミュニケーション障害支援学領域
●健康生活支援学領域

臨床・臨地現場で、心身機能、身体構造、活動、参加などの生活機能を科学的に深く洞察・分析し、確かな技術力と高度な専門知識で支援を必要とする人々へ的確な技術を提供します。身体活動をはじめ認知・コミュニケーション障害から、体力維持増進、介護予防、疾病予防、感染予防までを総合的に科学し、保健、医療の分野で社会に貢献し、学問領域の確立・水準の向上に寄与する、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、保健師、臨床検査技師などの高度専門識者を育成します。

〈大学院の特色〉
(1)「これなら学べる!」と好評。社会人を対象にした夜間開講制を導入
社会人が働きながら就学できるように配慮した夜間開講制を採用。さらに通常の夜間開講時間に受講できない学生に対し、土曜日(午前9時〜午後5時50分)、夏期休暇(午前9時〜午後5時50分)に5コマの集中講義を設定。社会人の就学環境に柔軟に対応します。
(2)専門的技能修得に向けた包括的・多角的な理解を促進
身体障害支援、認知・コミュニケーション障害支援、健康生活支援の専門的な基礎知識を包括的に学修。総合的に生活機能支援を理解し、高度専門職として現場や社会にその知識や技能を還元できる人材育成にポイントを置いています。
(3)臨床・臨地実践との結びつきを重視した「特論演習」
運動力学の視点から実践的に学修する必要のある演習では「彩都スポーツ医科学研究所」を活用。また、脳神経疾患に起因する身体障がい者の臨床的演習では、医療現場を演習場所に選択。臨床・臨地実践との結びつきを重視します。
(4)社会への還元を目的に「特別研究」に取り組む
学び取ったことを社会に還元することを目的に「特別研究」を設置。「修士論文」と「課題研究」を選択し、現場で活用できる普遍的な結論を導き出すために、実験・研究を行い、高度な専門知識と技能を確固たるものにします。

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専攻科

高度な専門知識とスキルを養い、医療・福祉・教育現場などで活躍

言語聴覚専攻科(対象:4年制大学卒業者、2年課程)

病気や事故、あるいは発達上の問題で損なわれた言語、聴覚、発声、認知などの障がいのある人に対し、社会参加を支援する言語聴覚士。また、摂食や食物の飲み込みがうまくできない人のリハビリテーションにも取り組みます。医学(発声・言語・聴覚系)をはじめ、臨床歯科医学、心理学、失語・高次脳機能障害学、嚥下(えんげ)障害学など、幅広い専門知識を修得。4年間の大学で学んだ知識と合わせ、2年課程で言語聴覚に関する学問を究めます。真摯に対象者に向き合い、ひたむきに自らの職務を遂行できる言語聴覚士を養成します。

〈学びのポイント〉
(1)開講時期を工夫したカリキュラムで学習を促進
開講時期を工夫し、知識ゼロからでもSTになるために必要な専門知識や技術を段階的に修得。また、重要な内容は複数の科目で反復学習できるので、知識の定着が促されます。
(2)学習進度に対応した臨床実習の配置
外部医療機関や福祉施設での臨床実習を学習進度に応じて配置。1年次前期に「見学実習」(1週間)、後期に「評価実習」(5週間)、そして2年次後期に「総合臨床実習」(7~8週間)と、スキルアップを図ります。
(3)学生一人ひとりに合わせた国家試験対策を実施
2年次4月から国家試験対策がスタート。分野別の実力テストや模擬試験を実施。得意・不得意分野を分析し、それを踏まえた対策授業、グループ学習、個別対応などでサポートします。
(4)いつまでも手厚く、修了後のフォローアップ
修了後も、さまざまな相談(症例相談、学会発表指導、転職など)に応じています。また、研修講座や公開講座など自己研鑽の機会を設け、第一線で頑張る修了生を応援します。

〈教育訓練給付制度より最大112万円支給〉
本専攻科が厚生労働省より「専門実践教育訓練講座」の指定を受けました。
一定の条件を満たすことで、教育訓練経費(入学金・授業料)の50%(2年間で最大80万円)相当が2年間支給される制度です。学費を納付後、半年ごとに支給。キャリアアップをめざす在職者・離職者を支援する制度です。
本学を卒業後、1年以内に言語聴覚士の資格を取得し、雇用保険の被保険者として雇用された場合は、20%(2年間で最大32万円)の追加支給を受けることができます。
詳細は、本学ホームページをご覧ください。

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パンフ・願書

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所在地・アクセス

天満橋キャンパス

●大阪市北区天満1-9-27
地下鉄谷町線「天満橋」駅・京阪電鉄「天満橋」駅から徒歩約8分
地下鉄堺筋線・谷町線「南森町」駅・JR東西線「大阪天満宮」駅から徒歩約10分

彩都キャンパス

●大阪府茨木市彩都あさぎ7-3-16
大阪モノレール彩都線「彩都西」駅から徒歩約8分

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問い合わせ先

住所

●天満橋キャンパス:1号館/〒530-0043大阪市北区天満1-9-27
          2号館/〒530-0043大阪市北区天満1-17-3
●彩都キャンパス:〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-3-16
事務局広報(天満橋キャンパス)

電話番号

【フリーダイヤル】0120-581-834

URL

http://www.ohsu.ac.jp/

E-Mail

info@ohsu.ac.jp

その他

【スマートフォン】http://ohsu.ac.jp/s/

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