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こうべしんわじょし

神戸親和女子大学

私立大学 兵庫県

神戸親和女子大学/発達教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童教育学科(215名)
ジュニアスポーツ教育学科(80名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●子育て支援ひろば『すくすく』で、幼稚園の先生・保育教諭・保育士に必要な実践力を身につける
●高い教員採用実績を支える「教員採用セミナー」
●「親和アリーナ」完成!充実の施設・設備で学べる

現場体験で実践力を培い、教育・スポーツの分野で活躍できる力を磨きます。

【学生数】1174人(2020年5月現在)
【専任教員数】47人(2020年5月現在)
【大学院】文学研究科

児童教育学科

講義・学問分野

教育課程論、教育社会学、教育実践演習、幼児教育課程論、子ども理解、教育相談、保育内容(総論)、小中一貫教育(算数・数学)、小中一貫教育(外国語活動・外国)、学校園体験活動、ピアノ実技 ほか

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ジュニアスポーツ教育学科

講義・学問分野

ジュニアトレーニング論、スポーツ運動学、コーチング論、スポーツ栄養学、メンタルトレーニング、学校保健、スポーツ組織経営論、学校体育経営論、地域スポーツ経営論 ほか

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学部の特色

子育て支援ひろば『すくすく』で、幼稚園の先生・保育教諭・保育士に必要な実践力を身につける

子育て支援ひろば『すくすく』は、地域の未就園児の子育てをサポートする施設です。2008年の開設以来、のべ59,000人以上の親子を受け入れ、地域から高い評価と信頼を得てきました。「お歌」や「お遊び」など学生たちが中心になってプログラムを作成・運営しています。保護者から子育てに関する生の声も聞くことができるなど、学生たちが実習以外で身近に保育を体験できる貴重な実践の場となっています。

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高い教員採用実績を支える「教員採用セミナー」

3年次から始まる「教員採用試験セミナー」は、本学だけの独自セミナー。学校現場での指導経験豊富な本学教員が、年間300時間を超える筆記試験対策や面接試験対策を行い、採用試験合格へと導きます。同じ目標を持った仲間だからこそ、助け合う環境が醸成され、採用試験に安心して臨むことができます。

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「親和アリーナ」完成!充実の施設・設備で学べる

2020年9月にアリーナと武道場を併設した新しい体育館「親和アリーナ」も完成し、学びの環境がさらに充実。学生のスポーツ活動の支援、スポーツ環境の整備、スポーツを通した地域連携の推進、本学のスポーツ活動の一体的な振興などを目的に「スポーツセンター」を設置しました。

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学べること

児童教育学科

それぞれのコースで2つの教員免許・資格取得をめざせる

“小中一貫教育”に対応できる教員を養成するため、従来通りの小学校教員に加え、中学校の英語科または数学科教員の免許状を取得することができます。「小学校・中学校教育コース」「小学校教育プラスコース」「幼児教育・保育コース」の3コース別に、それぞれ2つの教員免許・資格取得をめざします。
また、海外の小学校や幼稚園での教育実習や学校見学を行う「海外研修」の種類も豊富で、指導方法の視野を広げる体験を実感することができます。

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ジュニアスポーツ教育学科

社会的課題に寄り添う保健体育教員(中学校・高等学校)やスポーツ指導者へ

人々の健康・体力づくり、生涯スポーツ環境づくり、スポーツに関わる効果的な指導、スポーツにおける心理的課題と体育の授業づくりを学びます。中学校・高等学校の保健体育教諭や日本体育協会公認スポーツ関連資格取得に対応した、充実のカリキュラムによって専門性を深め、社会で活躍できるスポーツ指導者、保健体育科教員をめざすことができます。

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アドミッションポリシー

発達教育学部/児童教育学科

児童教育学科では、子どもの教育と発達に関する専門的知識と技能を持った実践力のある人材を育成することを目的としています。学生には、子ども理解や教育・保育方法に関する理論を学ぶとともに、行事やボランティア活動に参加したり、異文化交流などにも積極的に参加することも求めます。そのため、児童教育学科では、幼稚園・小学校・中学校(英語・数学)・特別支援学校の教員、あるいは保育士になりたいという強い意志があり、同時に、以下の点を満たしている人に入学してほしいと考えています。

1. 専門的知識を学ぶ前提として、基礎学力を幅広く身につけている人。より得意な分野があればなおよい。
2. 部活動などの課外活動やボランティア活動などに積極的に取り組んでいる人。
3. 他者を尊重し、理解し、交流を図ろうとする積極的な姿勢を持っている人。

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発達教育学部/ジュニアスポーツ教育学科

ジュニアスポーツ教育学科では、子どもの抱える、発達と教育の諸問題に対応する専門的知識と技能を有し、スポーツ教育を担う人材を育成することを目的としています。学生には、学校体育・スポーツに関すること、スポーツのパフォーマンス力の向上や心身の健康・発達に関すること、スポーツクラブ等の組織経営などに関することを専門的に学ぶことを求めます。また、スポーツ関連施設への訪問やボランティア活動に積極的に参加することを求めます。そのため、ジュニアスポーツ教育学科では、将来、教職やスポーツ指導員、生涯学習の現場、あるいはスポーツ産業で活躍したいという強い意志があり、同時に、以下の点を満たしている人に入学してほしいと考えています。

1. 入学後の学修に必要な基礎学力と、体育における実技能力をしっかりと習得している人。
2. 子どもの身体や心の成長に合わせたスポーツ教育を理論と実践指導から学びたい人。
3. スポーツマネジメントについて、イベント支援やインターンシップへの参加などを通して理論と実践の両面から学びたい人。

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