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きびこくさい

吉備国際大学

私立大学 岡山県/兵庫県
●農学部(2018年4月、地域創成農学部から名称変更)
●醸造学科(2018年4月開設)

農学部の詳細情報

※2018年4月、地域創成農学部から名称変更

学科・定員・所在地

学科・定員

地域創成農学科(50名)
醸造学科(40名)新設
※2018年4月開設

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本有数の農業生産地・淡路島で学ぶ、農業と地域の未来・農学を醸造分野に開く学び
●地域創成農学科/専門講座と幅広い職場体験を組み合わせた「食農コープ教育」を実施。実践型学修で農業を取り巻く課題を理解し、自ら考える力を養う
●醸造学科/2018年4月開設。醸造分野における新規食品開発、食品製造、食品管理のプロを育成

◎地域創成農学科/農産物の生産、加工、流通、消費をはじめ、農業経営、農業政策をトータルに学んだうえで、「農業技術分野」、「農業経済・経営分野」、「食品化学・加工分野」の3分野において専門性を深めます。農業をはじめとする地域産業の復興に貢献できる人材を育成します。

◎醸造学科(2018年4月開設)/醸造・発酵(酒類、チーズ、ヨーグルト、みそ、しょうゆ、納豆、酢など)をはじめとする食品科学全般に関する基本的な知識と技術を身に付け、新たな醸造関連食品を創出できる人材を育成します。

【キャンパス】<南あわじ志知キャンパス> 兵庫県南あわじ市
【学生数】173名(2017年5月1日現在)※地域創成農学科の人数
【専任教員数】13名(2017年5月1日現在)※地域創成農学科の人数

地域創成農学科

講義・学問分野

植物育種学概論、植物病理学、植物バイオテクノロジー概論、施設栽培・植物工場論、フィールド実習、食品加工化学、栄養化学、食品機能分析化学、食品衛生学、地域創成農学概論、食と農のデザイン論、農業経済学、農業経営学、農業・食品業のブランド戦略 など

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醸造学科新設※2018年4月開設

講義・学問分野

栄養化学、食品機能分析化学、食品加工化学、食品管理化学、分析化学、食品の製造加工方法の基本論理・問題点・改善点、食品管理に関わる法規、醸造と日本食文化、醸造と日本食文化実習 など

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学部の特色

日本有数の農業生産地・淡路島で学ぶ、農業と地域の未来・農学を醸造分野に開く学び

農学部のキャンパスは淡路島の南部・南あわじ市にあり、中心に広がる三原平野を望む小高い山の中腹に位置しています。温暖な気候と豊かな大地に恵まれ、野菜の生産や酪農・畜産が盛んです。また、本学は南あわじ市と連携協力を結んでおり、教育面や経済面で強力なバックアップを受けています。
学内には温室や実習農場、食品加工室、生物学実験室といった最新の研究・教育設備を整備。国立大学で長年指導を行ってきた実績ある教員陣も多く、充実した学修環境が揃っています。

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地域創成農学科/専門講座と幅広い職場体験を組み合わせた「食農コープ教育」を実施。実践型学修で農業を取り巻く課題を理解し、自ら考える力を養う

地域創生農学科では教室で学んだ学修をふまえ、食と農の現場(農家や加工・流通・経済産業、企業、行政など)において、複数の就業体験を行う「食農コープ教育」科目を設けています。また、地元の生産者や自治体との交流も活発にあり、プロの技に接して学ぶ「フィールド実習」や「南あわじ農業学」といった教育プログラムは他大学にない特徴です。これら実践型学修を通して、農食産業現場における課題を的確に捉え、解決できる力を養い、『農と食のエキスパート』として地域産業の復興に貢献できる人材を育成します。

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醸造学科/2018年4月開設。醸造分野における新規食品開発、食品製造、食品管理のプロを育成

2018年4月、南あわじ志知キャンパスに「醸造学科」を新設します。『醸造』とは、果実や穀物などの食品材料を微生物によって発酵させ、熟成を通して醸造・発酵食品(酒類、チーズ、ヨーグルト、みそ、しょうゆ、納豆、酢など)を造ることをいいます。
本学科では、醸造・発酵をはじめとする食品科学全般に関する基本的な知識と技術を身に付けます。学内での講義・実験・実習に加え、食や農の現場での見学・実習を通して、新たな醸造関連食品の創作研究や食文化への応用を実践できる人材を育成します。

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学べること

地域創成農学科

「淡路島」を舞台に実践的農業を学ぶ

6次産業化に求められる農業生産・加工・経営、消費をはじめ、農業経営、農業政策を全般に学んだうえで、「農業技術分野」「食品化学・加工分野」「農業経済・経営分野」の3分野において専門性を深めます。教室での学修に加え、“見て・触れて・考える”実践的教育を通して、地域創成に貢献できる人材を育成します。

【授業・講義】
フィールド実習 I

農業の入口に立ち、基本を身に付ける実習です。学外にある農場でイネや大豆のほか、さまざまな作物を栽培し、種まきや苗の植え付け、収穫から出荷まで体験します。また、地元の畜産農家の見学と実習を通して、飼育・管理の基本を学びます。

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醸造学科

「生命」を支える醸造を学び、新たな食品を創出

醸造学科では、「専門基礎科目」「農業系科目」「醸造系科目」「専門応用科目」からなるカリキュラムを設置し、酒精酵母、乳酸菌、麹カビなどを用いた醸造・発酵食品の「科学」について幅広く学修します。伝統的な醸造・発酵食品である味噌や醤油、酒などの製造技術をさらに進化させ、新たな醸造関連食品の創出や食文化への応用などを通して、国内外、特に地域社会に貢献できる人材を育成します。

【授業・講義】
植物生理学

農学や醸造学を学ぶには、基礎学問である植物生理学の知識が必要不可欠です。本講義では、分子生物学や生化学の知識を基礎におき、植物生理学全般について学びます。なかでも作物栽培の基礎として重要な「光合成と呼吸」「植物栄養元素(主に窒素とリン)の吸収と代謝」「環境ストレス(高温・低温、乾燥、塩分および酸性土壌)に対する植物の反応」については応用的内容まで詳しく学修します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】◆南あわじ志知キャンパス:〒656-0484 兵庫県南あわじ市志知佐礼尾370-1/TEL.0799-42-4700(代表)
 【URL】http://kiui.jp/pc/gakka/

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