にしきゅうしゅう

西九州大学

私立大学 佐賀県

子ども学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

子ども学科(80名)
心理カウンセリング学科(40名)

所在地

1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教育+保育の専門家を育成
●不思議な人間の“こころ”を理解し、社会に役立つ人材に
●体験学習の重視

子ども学科では、教育学・保育学をベースに独自の教育研究活動を展開。また、学校インターンシップや子どもボランティア、地域環境演習など学校外で子どもに関わる活動を授業に取り入れるなど、独自の工夫を通して多様化・高度化する保育・教育現場に対応できる小学校教諭・幼稚園教諭・保育士を育成します。
心理カウンセリング学科では、地域社会のニーズに応えるべく、心理・教育の両面から人の“こころ”の不思議を広く・深く学ぶことを通して、地域に貢献できる人材を養成します。

【キャンパス】佐賀キャンパス
【学生数】539名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24名(2017年5月1日現在)

子ども学科

講義・学問分野

「教育+保育」の専門家を育てます。子ども学総論、教師論、カリキュラム論、保育内容指導法など。
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭それぞれの現場実習も行われます。

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心理カウンセリング学科

講義・学問分野

人間の「こころ」を理解し、社会に役立つ人材を育成します。心理学入門からはじまり、学習心理学、教育心理学、集団心理学などさまざまな心理学を受講できます。カウンセリング実践演習もあり、将来は臨床心理士、公認心理師※もめざすことが可能です。
※公認心理師(第1回公認心理師試験は、2018年実施予定)

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学部の特色

教育+保育の専門家を育成

教育現場が重要視している幼稚園・保育所と小学校の連携を実現するため、子ども学科では他学科と連結した独自の教育研究活動を展開しています。子どもの発達過程をトータルに学んで幅広い視野を身に付け、多様化・高度化する教育現場に対応できる人材を育成します。

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不思議な人間の“こころ”を理解し、社会に役立つ人材に

心理カウンセリング学科では地域社会のニーズに応えるために心理・教育どちらの視点からもアプローチしながら人間の“こころ”の不思議を広く深く学んでいきます。1・2年次ではまず基礎的知識を、3・4年次では専門的知識を深めるとともに臨床現場や学外での実習を交え、より高度な学びを得ます。子どもたちが直面する問題を身近に感じることで、人の気持ちを感じ取り、“こころに寄り添う対応力”を発揮しながら、地域に貢献できる人材を育てていきます。

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体験学習の重視

本学部では体験学習を重視しています。
子ども学科では、1年次に「子どもフェスタ」、「地域子ども教室」のボランティア体験、2年次に学園祭での「子どもの世界」、3年次に「子どもミュージアム」「あそびの広場(表現フェスタ)」が展開されます。小学校教育実習はキャンパスのある佐賀市の小学校で学びます。さまざまな地域子ども体験が教室での学びを「実学」にしていきます。
心理カウンセリング学科では、学外での臨床実践体験により、子どもの発達や心理状態への理解を深め、相手の立場に立った支援のあり方を自ら考え、実践する主体的学習態度を身に付けていくことができます。

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学べること

子ども学科

「教育+保育」の専門家を育成

子どもの発達過程をトータルに学び、「小学校教諭一種免許状」「幼稚園教諭一種免許状」「保育士資格」の3つの免許資格の同時取得をめざします。さらに、「特別支援学校教諭一種免許状」と「小学校教諭一種免許状」の組み合わせ取得も可能です。本学科では、幼児・児童教育への夢を持つ学生一人ひとりの資質向上のための教育を展開しています。保育演習室や子育て支援室などの最新の施設・設備による現場さながらの実習のほか、実際に実施されている「子どもミュージアム」は、授業の一環として学生も参加することで経験値を高めます。

【授業・講義】
図画工作科指導法

この授業では、小学校の図画工作科の目的、内容、指導方法、評価などを把握することが中心となります。また、理論の裏付けとして、教材研究をとおして、教材で扱う材料、技法の特質を理解し、指導のポイントなどを探っていきます。

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心理カウンセリング学科

不思議な人間の“こころ”を理解し、社会に役立つ人材を育成

子どもと子どもを取り巻く人々の心の問題に取り組むことのできる、専門知識と応用技術を身に付けた人材を育成します。少人数のゼミナールによる演習や心理学実践領域実習において、アクティブ・ラーニングに重点をおく教育方法で、子どもへの直接支援だけでなく、子どもを取り巻く家族や保育者、学校・教員・地域社会に対する深い理解に基づき、必要に応じて子どもを取り巻く環境に対する間接支援もできる臨床心理的視座に富んだ力を養成します。

【授業・講義】
芸術療法

芸術療法は表現療法とも呼ばれ、非言語的手法を用いたカウンセリングのことです。本講義では、絵画療法、箱庭療法などの理論をふまえて、実践活動を行いイメージで表現される、自分自身のこころの世界と出会いながら、表現としての芸術療法について学びます。

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アドミッションポリシー

子ども学科

子ども学科では、将来、保育所、幼稚園、小学校の教員など、子どもに関わる職業に就く人材を育成することを目標としており、次のような能力、意欲、適性をもった学生の受け入れを基本方針とする。

(1)子どもが好きで、将来何らかの形で子どもと接する職業に就きたいと考えている人
(2)知的好奇心が旺盛で、大学での学習や教員・保育士の採用試験に必要となる基礎学力がある人
(3)教育・保育の仕事を理解し、将来の目標に向かって自らを向上させようと努力する人
(4)子どもの教育・保育が将来の日本の発展に寄与することを自覚し、使命感、責任感がある人
以上のような基本方針に基づき、子ども学科では保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許が取得できる専門科目群を準備している。また、単なる知識や技能の習得に終わらないよう、必要な保育実習、教育実習を4年間のカリキュラムの中に配置している。入学後は、理論と体験を共に重視する学習活動を通して、しっかりした保育指導や教科指導ができ、豊かな子ども観や人間観を身につけるための専門的教育をしていくが、そのためには高等学校において基本とされる教科を幅広く勉強し、確かな学力として習得しておくことが極めて重要である。

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心理カウンセリング学科

心理カウンセリング学科では、地域社会に貢献する心理カウンセラーの資質を持った専門職業人を養成することを目的に、次のような能力、意欲、適性をもった学生を受入れることを基本方針とする。

(1)子どもや彼らを取り巻く人たちへの心の支援にかかわる職業に就きたいと考えている人
(2)心理的支援を行うために必要な基礎学力がある人
(3)人の心や行動に関心がある人
(4)人とのコミュニケーションを深め、自らを向上させようと努力する人
以上のような基本的な考えに基づき、心理職(公認心理師、認定心理士、児童心理司任用資格、大学院へ進学しての臨床心理士受験資格取得)、福祉職(社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格※、児童指導員任用資格)の専門職業人となるために必要な基礎的、専門的科目群を準備し、子どもをめぐる様々な問題に対応できる高度な資質と応用能力を持ち、さらに実践的で多彩な実習を通して、対人援助技法の習得や子どもや彼らを取り巻く人たちがより良く生きるための支援について実践できる学生を受け入れたいと考えている。
※卒業後1年以上、特定業務を行い取得できる資格

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問い合わせ先

【住所・電話番号】佐賀県佐賀市神園3-18-15
入試広報課
(0952)31-3001

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