西九州大学/学部・学科
学べること
将来の目標に応じた実践的な教育研究
健康栄養学科は、チーム医療の一員として活躍できる管理栄養士や食のプロフェッショナルを養成しています。
社会福祉学科は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士を養成する履修モデルを設け、即戦力となるソーシャルワーカーの育成も行っています。
スポーツ健康福祉学科はスポーツ・福祉について知識を深め、スポーツの指導者や支援者を養成します。また、社会福祉士の国家試験受験資格を取得することができます。
リハビリテーション学科は、理学療法士、作業療法士の国家試験受験資格を目標とした実践的な教育研究に取り組みます。
子ども学科は、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の3つの免許・資格を同時に取得することが可能です。幼・保・小をつなげる、知識を持った教員者を養成します。また、特別支援学校教諭の免許も取得することができます。
心理カウンセリング学科は、心理学・カウンセリングの技術について学ぶほか、臨床心理士資格・公認心理師国家試験受験資格を取得するために大学院への進学をめざします。
看護学科は、地域看護、地域包括ケアのリーダーとなりうる高度な知識と技術を持つ看護専門職である看護師、保健師、養護教論を育成します。
2027年4月、健康データ科学部*(仮称)新設
データ活用力と”よりそい力”をもつDX人材へ *開設構想中
多くの分野でデータが活用されずに埋もれている現状から、西九州大学は「データを見つけ出し整理できる人材」や「データを読み解き活用できる人材」「DXを推進できる人材」を育成するため、2027年4月に【健康データ科学部】を新設します(開設構想中)。
データ活用力に加え、医療・教育・スポーツ・社会学分野の副専攻により“ひとに寄り添う”コミュニケーション力も身に付け、柔軟で高いIT技能を備えた人材を育てます。
社会人基礎力を育成する教育プロセス
本学では「地域力を生む自律的職業人育成プロジェクト」の一環として、社会人基礎力を育成する教育プロセス(あすなろうI~III)を共通教育課程(3科目3単位)に設置し運用しています。
(1)あすなろうI/入学した全学生が履修します。少人数ゼミナール形式で、キャリアポートフォリオの作成方法や活用法を修得。さらにボランティアや地域活動に参加し、社会人基礎力を身に付けます。
(2)あすなろうII/企業へのインターンシップや地域活動に参加・参画する「実践型学習」です。さまざまな活動を通して、社会人基礎力を実践します。
(3)あすなろうIII/IIでの経験を生かし、「地域活性化への提案」「企業との共同研究」など、より高度な活動として学外の組織と連携したさまざまな取り組みに関わります。