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べっぷ

別府大学

私立大学 大分県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際言語・文化学科(100名)
史学・文化財学科(100名)
人間関係学科(70名)

所在地

1~4年:大分

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●3学科で多様化する社会のニーズに対応
●副コース制により、正副2つのコースの専門的学問が修得可能
●各種教員免許や司書、学芸員等の資格取得が可能

国際言語・文化学科、史学・文化財学科、人間関係学科の3学科において、文学、言語、歴史、美学、芸術、福祉、心理などの分野で、ユニークで実質的な教育・研究を行っています。伝統的な学問体系を学ぶことができるのはもとより、複数のコースにわたって専門教育を受けることができるように「副コース制」を採用しています。

【キャンパス】別府キャンパス:大分県別府市北石垣
【学生数】1149名(2020年5月1日時点)
【専任教員数】57名(2020年5月1日時点)
【大学院】文学研究科/日本語・日本文学専攻、史学・文化財学専攻、臨床心理学専攻

国際言語・文化学科

講義・学問分野

日本文学講義概説、英・米文学講義、超域文化論(温泉学研究)、EU文化論、マンガ・アニメーション、絵画、デザインなど

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史学・文化財学科

講義・学問分野

日本史特講、世界史特講、考古学特講、環境歴史学特講、民俗学概論など

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人間関係学科

講義・学問分野

心理学研究法、社会学、社会福祉原論、スポーツ社会学、教育メディア論、社会保障論、社会調査法、カウンセリング演習など

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学部の特色

3学科で多様化する社会のニーズに対応

今日の学術研究の多様化・高度化はもちろん、国際化・情報化の急速な進展を受け、大学の果たす役割はますます大きく重要なものとなっています。「国際言語・文化」「史学・文化財」「人間関係」の3学科を設置し、理論と実践をバランスよく配分した教育・研究により、多様化する社会のニーズに対応できる人材の育成をめざしています。

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副コース制により、正副2つのコースの専門的学問が修得可能

本学部の中の「国際言語・文化学科(3コース)」と「史学・文化財学科(3コース)」では、副コース制を採用しています。これはメインとなる正コースに加えて、副コースとして別のコースも学べるように設定することが出来るため、複眼的な視点を持つ学習が出来るシステムです。学生はその関心に応じて2つのコースを選び、例えば国際言語・文化学科では「芸術表現コース」と「英語・英米文学コース」を組み合わせたり、史学・文化財学科では「日本史・アーカイブズコース」に「考古学・文化財科学コース」を組み合わせることにより、多元的な思考力や複合的な知識・技能を養成します。

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各種教員免許や司書、学芸員等の資格取得が可能

本学部で学んだ知識を生かす職場としては、教員・公務員はもとより、博物館・資料館等の職員があります。50年の伝統をもつ史学科の多くの卒業生が、すでにこれらの職場の中核として活躍しており、文化財関係専門職への就職者は九州内では32%、全国でも7%を本学の卒業生が占めています。もちろん、その他の職業でも本学部で受ける資料・データの解読・分析や論述の訓練は社会活動で最も必要な力ですから、広く生かせます。

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学べること

国際言語・文化学科

文化を継承しながら、地域に貢献できる人材を育成

本学科には、「日本語・日本文学」「英語・英米文学」「芸術表現」の3つの特色豊かなコースがあります。学生はそれぞれの関心・興味に応じて広く深く学ぶことができます。さらに、他のコースの科目も選択できるので、国際言語・文化という学科名にふさわしくさまざまな角度から文学、言語、芸術について学べます。
文学や芸術は、人間が人間らしくあるために不可欠なものです。それらは長い歴史の中で、さまざまな形をとりながら現在に至るまで続いています。本学科は、いわゆるグローバル化が進む現代社会の中で、伝統という時間の流れと世界という空間の広がりの両方を見据え、国際的視野にたって物事を考えることができ、さらには地域文化に貢献できる人材の育成をめざしています。
[設置コース]
◎日本語・日本文学コース
◎英語・英米文学コース
◎芸術表現コース

【授業・講義】
マンガ基礎/マンガ・アニメーション 甲元隆則

豊かな絵心は日本人の誇るべき特性です。その日本が生んだマンガ文化。紙媒体の危機がささやかれる中でも、マンガによる自己表現を目指す若い才能の熱気は衰えることを知りません。その魅力は…白い紙とペンさえあれば、読者の心を揺さぶるピュアな心情ドラマが描け、また時空を超えた壮大なファンタジー・ロマンが展開できる!それも自分一人の力で。そうです。マンガを創作する孤独な作業の中で、個性的な絵画表現能力のみならず、発想力・企画力・構成力・演出力といった多方面にわたる力量が自ずと培われるのです。

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史学・文化財学科

「なりたい自分」を目標に、少人数教育を徹底

日本史や世界史などの歴史学は、ただ古いことを研究するだけの学問ではなく、「過去から未来を予測する」学問です。また、環境歴史学や文化遺産学、考古学や文化財科学などの学問は、「モノ(文化財)」を通して、古(いにしえ)の人たちが生活してきた空間や道具など(製作技術を含めて)を研究し、そこから歴史学に迫ります。
本学科では、各人の興味に応じて「世界史」「日本史・アーカイブズ」「考古学・文化財科学」の3つのコースから選択することができ、「なりたい自分」を目標に自発的に行動できる人材を育成するための教育を行っています。授業では、1年次から少人数教育を徹底。3年次以降は、各コースごとに専門に向けての実践的な演習を展開します。
[設置コース]
◎世界史コース
◎日本史・アーカイブズコース
◎考古学・文化財科学コース

【授業・講義】
世界文化史/マヤ文明 佐藤孝裕教授

マヤ文明は世界的に知られていながら、いまだに「謎の」というジャーナリスティックな紹介のされ方がマスコミを通じて流布し、正しい理解がなされていないのが現状です。本講義では、何かと誤解されがちなマヤ文明について、最新の研究成果に基づいて講じます。

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人間関係学科

数多くの卒業生が専門職として活躍

現代社会では、心理・福祉・教育の専門職が各分野でのキーパーソンとして期待されています。本学科は現在、「心理」「社会福祉」「教育・スポーツ」の3領域を設置しています。それぞれが自分に合った学びができること、有益な資格を取得できること、高い就職率(在籍しているうちにさらに学びたくなる学生も多く、進学率も高いです)など、いくつかの特徴があります。教員スタッフはみんな、個性豊かで有能なおもしろい人たちです。専門分野の研究に加え、ユニークな社会経験や実践活動もしています。「一人ひとりの個性と能力を引き出す教育」を合い言葉に、学生たちと一緒に教育・研究・地域活動に励んでいます。
本学科からは2000年度の開設以来多くの卒業生が輩出し、病院、社会福祉施設、自治体、企業などで専門職として活躍しています。
また、心理学・心理職に関する日本初の国家資格「公認心理師」の取得にむけてカリキュラムも整備しています。
[設置領域]
◎心理領域
◎社会福祉領域
◎教育・スポーツ領域

【授業・講義】
人間って何だろう/神経生理学 西村靖史教授

「人間って、何だろう」。これが、人間関係学科の合い言葉です。人間って、ほんとうに不思議な存在です。その人間を少しでもわかりたいと思って、心理学を学び、脳について勉強し、精神障害を抱えた方々とも一緒に考えてきました。
学生たちは、「勉強すればするほどわからないことが増える・・・」と嘆いています。その通りなのですが、そこがまた、たまらなくおもしろいのです。この分野を学ぶことのおもしろさを一緒に体験しましょう。

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アドミッションポリシー

国際言語・文化学科のアドミッション・ポリシー

○学科教育の特色と育成する人材像
 国際言語・文化学科には、「日本語・日本文学コース」、「英語・英米文学コース」、「芸術表現コース」という3つのコースがあり、学生は3つのコースから自らの関心に基づいて自由にコースを選び、そして他のコースをも副コースとして選択して学修することができます。また本学科では、国語、英語、美術の教職免許と、図書館司書・学芸員の資格が取得できます。
 本学科は、文学・言語・芸術の分野について充分な専門的知識と技能を備え、広い視野から諸問題に対応できる人材、教員や図書館司書のような、将来地域教育・学術文化を担う人材、あるいは将来研究者を目指す人材を育成することを目的とします。
 このような本学科の教育目的を理解し、目的に描かれた人材に成長するための基礎的な能力・資質を有し、目標に向けて主体的に学び自ら人生を切り開いていこうとする意欲を持った学生を求めます。

○入学者に求める能力・資質は何か
●国語、英語、美術のいずれかについて基礎的な知識・技能を修得していること
●自ら問題の解を見いだしていく思考力・判断力・表現力を有していること
●自ら行動し、また他者と協働して学習する態度を身につけていること
●言語・文学・美術に対する関心と意欲を有していること

○高等学校段階までに培ってきたどのような能力を、どのように評価するのか
●国語、英語、美術のいずれかに関する知識・技能の力と、それを活用していく思考力・判断力・表現力を、各選抜区分における学力・実技審査、小論文、口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度と学校内外の活動(部活やボランティアなど)における優れた成績や豊かな経験を、各選抜区分における口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●言語・文学・美術に対する関心と意欲を、各選抜区分における小論文、口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等を基に評価し、その結果を合否判定に用います。

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史学・文化財学科のアドミッション・ポリシー

○学科教育の特色と育成する人材像
史学・文化財学科には、「日本史・アーカイブズコース」「世界史コース」「考古学・文化財科学コース」という3つのコースがあり、学生はこの3つのコースから自らの興味・関心に基づいて主コースを選択します。さらに、主コース以外にも興味・関心のあるコースを副コースとして選択して学修することができるため、すべての領域にわたって複数のコースの専門的学問を修得することができます。また、本学科では、中学校社会・高等学校地理歴史及び公民の教職免許、学芸員資格、司書資格、司書教諭資格、文書館専門職(アーキビスト)修了証を取得できます。
史学・文化財学科では、歴史や文化財について広く深く学び、学習した知識・技能を応用して社会に貢献できる人材、また本学科で取得可能な上記の諸資格を活かしてそれぞれの専門分野で活躍できる人材を育成することを目指します。
このような本学科の教育目的を理解し、目的に描かれた人材に成長するための基礎的な能力・資質を有し、目標に向けて主体的に学び自ら人生を切り開いていこうとする意欲を持った学生を求めます。

○入学者に求める能力・資質は何か
●歴史や地理についての基礎的な知識・技能を修得していること
●自ら問題の解を見いだしていく思考力・判断力・表現力を有していること
●自ら行動し、また他者と協働して学習する態度を身につけていること
●歴史への深い関心を有していること

○高等学校段階までに培ってきたどのような能力を、どのように評価するのか
●世界史・日本史・地理に関する知識・技能の力、及びそれを活用して自ら積極的に考察しそれを分かりやすく伝えることができる思考力・判断力・表現力を、各選抜区分における学力審査、小論文、口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度と学校内外の活動(部活やボランティアなど)における優れた成績や豊かな経験を、各選抜区分における口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●歴史への深い関心を、各選抜区分における口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等を基に評価し、その結果を合否判定に用います。

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人間関係学科のアドミッション・ポリシー

〇学科教育の特色と養成する人材像
 人間関係学科では、社会福祉、心理、教育・スポーツ分野に関する「社会福祉領域」、「心理領域」、「教育・スポーツ領域」において、学際的視点に立ち、これらの諸問題を理論的かつ実践的に対応できる人材として社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師・認定心理士・教員などの資格を取得し、地域社会の活性化あるいは再生を担うことができる人材を養成することを目的とします。
 このような本学科の教育目的を理解し、目的に描かれた人材に成長するための基礎的な能力・資質を有し、目標にむけて主体的に学び自ら人生を切り開いていこうとする意欲を持った学生を求めます。

〇入学者に求める能力・資質は何か
●社会福祉、心理、教育・スポーツの各分野に関連する科目(国語および任意の1教科)についての基礎的知識・技能を修得しており、将来は人間関係学科で学んだことを用いて地域社会に貢献したいという強い意欲を持っていること
●自ら問題の解を見いだしていく思考力・判断力・表現力を有していること
●自ら行動し、また他者と協働して学習する態度を身につけていること
●学校内外の活動に取り組む意欲と情熱を有していること

〇高等学校段階までに培ってきたどのような能力を、どのように評価するのか
●社会福祉、心理、教育・スポーツの基礎となる科目(国語および任意の1教科)、および関連科目の知識・技能を活用し、入学後に自らの希望する専門性を十分に修得できるだけの思考力・判断力・表現力を持っているか、また、身につけた知識・技能を適切に表現できる国語力を持っているかを、各選抜区分における学力審査、小論文、口頭試問、面接、自己調査書、エントリーシート、課題等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●主体的に学び、他者と協働して学問探求に臨む態度を、各選抜区分における口頭試問、面接、自己調査書、エントリーシート等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●学校内外の活動(部活やボランティアなど)における優れた成績や、自分自身や周囲の人間関係に関する問題点について考え、理解や解決を模索したなどの豊かな人間経験を持ち、多様な学びをもとにさらに探求したいという意志を持っていることを、各選抜区分における口頭試問、面接、自己調査書、エントリーシート、課題等を基に測定・評価し、その結果を合否判定に用います。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】大分県別府市北石垣82
入試広報課
(0977)66-9666(直)
 【URL】https://www.beppu-u.ac.jp/course/letters/

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