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べっぷ

別府大学

私立大学 大分県

食物栄養科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

食物栄養学科(70名)
発酵食品学科(50名)

所在地

1~4年:大分

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●食の科学を学び、人間力豊かな食と栄養の実践力を身に付ける
●実験・実習を多く取り入れた体験型学習でとことん学べる
●栄養教諭及び理科の教員免許が取得可能

「食」の科学を学び、人々の健康や幸福な健康に貢献できる人材を育成します。食物栄養学科では、保健・医療・福祉の領域で活躍できる管理栄養士を養成します。また、発酵食品学科では、発酵食品分野、食品流通、香料等の分野で活躍できる人材を育成。近年は、微生物が秘めている無限の可能性を利用し、食料や環境浄化、バイオエタノール等のエネルギー生産、薬などの有用物質生産等の教育・研究にも取り組んでいます。

【キャンパス】別府キャンパス:別府市北石垣
【学生数】398名(2020年5月1日時点)
【専任教員数】21名(2020年5月1日時点)
【大学院】食物栄養科学研究科/食物栄養学専攻

食物栄養学科

講義・学問分野

食品学、調理学、調理実習、生化学、基礎栄養学、臨床栄養学、スポーツ栄養学、給食経営管理、チーム医療など

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発酵食品学科

講義・学問分野

発酵食品学、分析化学、有機化学、生化学、食品学、微生物学、酒類製造学、酵母学、食品衛生学、マーケティング論、臨地実習など

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学部の特色

食の科学を学び、人間力豊かな食と栄養の実践力を身に付ける

食物栄養科学部には、食物栄養学科と発酵食品学科の2つの学科があります。食物栄養学科では、保健、医療、福祉領域において、食事の栄養管理・指導を行うことにより、疾病の予防や治療、健康の維持増進に貢献できる管理栄養士の養成をめざしています。発酵食品学科は、日本でも数少ない醸造発酵学が専門の学科です。バイオ系の学問を「食」の観点から学ぶので、食品関連の産業界において即戦力となるバイオ技術を身に付けることができます。また、発酵食品以外に微生物の作用を利用したり、未知の働きを解明し利用するという、微生物機能開拓のフロンティア的研究にも取り組んでいます。

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実験・実習を多く取り入れた体験型学習でとことん学べる

初年時教育を重視するとともに、1年次から4年次まで、課題探求型授業、対話型授業・実践型授業などを計画的に組み入れています。また、総合演習、臨地実習、特別演習科目などの国家試験受験資格の修得を重視したものや、実社会で活躍するための技術養成を重視した、地域との密接な連携・協力体制の下行われる、食品製造、醸造などの現場を実際に体験できる教育が特徴です。

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栄養教諭及び理科の教員免許が取得可能

所定の単位を修得することにより、「食物栄養学科」では栄養教諭1種免許、栄養士などを、「発酵食品学科」では高等学校及び中学校の理科教諭1種免許状、バイオ技術者などを取得することが出来ます。またどちらの学科でも卒業と同時に食品衛生管理者、食品衛生監視員、司書などの資格が取得できます。

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学べること

食物栄養学科

少人数体制での実践的な学び

県下唯一の管理栄養士養成施設です。「食を通して地域住民の健康の維持・増進に貢献できる」高度な知識と技術を持った食と栄養のエキスパート、管理栄養士の養成をめざし、経験豊かな教員が懇切・丁寧な指導を行っています。
専門分野の授業は少人数制で、実験・実習を多く取り入れ、基礎から応用へと体系だったカリキュラムを編成しています。地域住民への「栄養教育実習」、幼稚園児への「食育指導」、フランスでの「食文化研修」など、本学ならではの体験型学習を通して、実践的な技術を修得できます。

【授業・講義】
調理実習/調理学 梅木美樹准教授

調理学は食品から料理までの操作のみではなく、献立を立てたり調理の過程での化学的、物理的変化や出来上がった料理の味、さらに料理を取りまく食文化などを含んだ幅の広い学問分野です。皆さんは、なぜ牛肉がおいしいのか、考えたことはありますか?私は「味」について、化学という側面から追求しています。大分県は海の幸、山の幸に恵まれたところです。郷土料理に関心を持っています。一緒に「食」について学びませんか。

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発酵食品学科

3つのコースを設け、食のエキスパートを育成

本学科では、生命科学の基礎的な知識に基づいた醸造発酵やバイオテクノロジーに関連する教育を行い、地域社会や国際社会の発展に貢献できる人材の育成をめざしています。実体験型学習に力を入れており,地元企業のサポートのもと、発酵食品の製造体験や見学、臨地実習(企業実習)をカリキュラムに組んでいます。また卒業論文研究においては、課題解決能力などを伸ばすために、学ぶ目的をはっきりさせて目標に到達できるように学生一人ひとりにきめ細かな手助けができる体制を整え、その結果ほぼ100%の学生が毎年希望する食品関係の仕事に就いています。
また近年は、食の安全性や機能性に対する消費者の関心が高まるなか、食品に含まれる香りの成分の効能や、食品の製造から流通を総合的に理解することが要求される時代となっています。本学科ではこうしたニーズに応える ため、「発酵食品」「食品流通」「食品香料」の3つの自由選択コースを設け、食のエキスパートの育成にさらに力を注いでいます。
[設置コース]
◎発酵食品コース
◎食品流通コース
◎食品香料コース

【授業・講義】
微生物工学実験/微生物生態学 藤原秀彦准教授

微生物工学実験では、バクテリアを対象として扱います。各微生物について肉眼・顕微鏡観察を行い、スケッチすることによって、微生物の大きさ、生育の様子や形態を注意深く観察していきます。また、乳酸菌のスクリーニングと基礎的な遺伝子工学実験を行うことで、微生物の基本的な取り扱い法や滅菌法、遺伝子工学手法を習得していきます。

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アドミッションポリシー

食物栄養学科のアドミッション・ポリシー

〇学科教育の特色と育成する人材像
 食物栄養学科では、食・栄養・健康の分野に関する専門的知識・技術のみならず、必要な倫理観及び問題解決能力の備わった管理栄養士を育成することを目指します。本学科では、地域と提携した主体的・対話的学習(アクティブラーニング)を授業に取り入れており、学生の実践力を育むことで、食・栄養と健康に関する専門家として地域社会の発展に貢献できる人材を育てています。
 このような本学科の教育目的を理解し、目的に描かれた人材に成長するための基礎的な能力・資質を有し、目標に向けて主体的に学び自ら人生を切り開いていこうとする意欲を持った学生を求めます。

〇入学者に求める能力・資質は何か
●高等学校教育全科、その中でも国語・英語・理科・数学などについての基礎的な知識・技能を修得していること
●自ら問題の解を見いだしていく思考力・判断力・表現力を有していること
●自ら行動し、また他者と協働して学習する態度を身につけていること
●食・栄養・健康を学ぶ意欲と情熱を有していること

〇高等学校段階までに培ってきたどのような能力を、どのように評価するのか
●国語、英語、理科、数学に関する知識・技能の力と、それらを活用して食・栄養・健康に関連する現象を思考・判断・表現する力を、各選抜区分における学力審査、小論文、口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度と学校内外の活動(部活やボランティアなど)における優れた成績や豊かな経験を、各選抜区分における口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●食・栄養・健康を学ぶ意欲と情熱を、各選抜区分における小論文、口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等を基に評価し、その結果を合否判定に用います。

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発酵食品学科のアドミッション・ポリシー

〇学科教育の特色と育成する人材像
 発酵食品学科には「発酵食品コース」、「食品流通コース」、「食品香料コース」の3つのコースがあり、それぞれ、醸造発酵学、食品流通、食品香料の分野についての基礎的・専門的知識を修得します。本学科は、発酵食品を含む新たな食の開発やバイオサイエンスの学修に向けての強い意欲と科学的探究心をもった、地域社会や国際社会で人々の「食とくらし」を支える人材の育成を目指します。
 このような本学科の教育目的を理解し、目的に描かれた人材に成長するための基礎的な能力・資質を有し、目標に向けて主体的に学び自ら人生を切り開いていこうとする意欲を持った学生を求めます。

〇入学者に求める能力・資質は何か
●高等学校で修得する理科と数学の基礎的な知識・技能を有していること
●自ら問題の解を見いだしていく思考力・判断力・表現力を有していること
●自ら行動し、また他者と協働して学習する態度を身につけていること
●「食とくらし」やバイオサイエンスへの深い関心を有していること

〇高等学校段階までに培ってきたどのような能力を、どのように評価するのか
●理科と数学の知識・技能を基盤とし、それを活用して他者と課題解決に取り組むことができる思考力、判断力、表現力を、各選抜区分における学力審査、小論文、面接、口頭試問、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●主体的に学び、他者と協力して学問探究に臨む態度と学校内外の活動(部活やボランティアなど)における優れた成績や豊かな経験を、各選抜区分における口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等により測定・評価し、その結果を合否判定に用います。
●「食とくらし」やバイオサイエンスへの深い関心を、各選抜区分における小論文、口頭試問、面接、調査書、自己調査書、エントリーシート、課題等により評価し、その結果を合否判定に用います。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】大分県別府市北石垣82
入試広報課
(0977)66-9666(直)
 【URL】https://www.beppu-u.ac.jp/course/nutrition/

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