入試の仕組み 全体概要

子どもをサポートするために行うべきことの1つが、「入試の仕組みを知る」ことです。大学入試は近年の教育改革の影響で変化しつつあります。どんな種類の入試があり、それらがいつ行われるのか、最新情報と併せて理解し、実力を最大限生かせる受験プランを子どもと一緒に考えてください。

入試の仕組み

子どもに合った入試を考えるために「今」の入試を知りましょう

少子化の進展により、大学の志願者総数が入学定員総数を下回る「大学全入時代」を迎えつつあります。しかし、人気校の入試は高倍率となる傾向にあり、今後も同様の傾向が続くと見られています。大学全入時代と言っても、どの大学にも簡単に入れるわけではありません。

また、近年の大学は学生を確保するために、さまざまな入試方式を設け、受験者数を増やそうとしています。その中には保護者世代の頃とは大きく異なる制度や、まったく新しい入試方式もあります。

どんな入試があり、それがいつ行われるのか、そのために必要なことは何か。まずは「今」の入試の仕組みを理解しましょう。それが保護者にできる入試対策の第一歩です。ここから初めて、子どもに合った入試を考え、準備を進められるのです。

入試の仕組みを知り、実力を最大限発揮できる受験プランを子どもとしっかり話し合ってください。そして、現役合格をめざしましょう。