福井県立大学/地域政策学部の詳細情報
新設*仮称・2026年4月開設予定(設置構想中)。計画内容は予定であり変更することがあります学科・定員・所在地
学科・定員
地域イノベーション学科(70名)新設*仮称・2026年4月開設予定(設置構想中)。計画内容は予定であり変更することがあります
所在地
-
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●地域におけるフィールド演習など実践教育を重視
●データサイエンスを基盤にデジタル人材を養成
●2年次からは3つのユニットに分かれて学びを深める
まちづくりや産業振興などの分野で新たな価値を創造し、地域独自のイノベーションを生み出せる、地域の発展に貢献できるリーダーを育成します。
【キャンパス】
永平寺キャンパス・福井まちなかキャンパス(仮称)
地域イノベーション学科*仮称・2026年4月開設予定(設置構想中)。計画内容は予定であり変更することがあります
【講義・学問分野】
決まり次第、掲載します。
学部の特色

地域におけるフィールド演習など実践教育を重視

実際の地域課題をテーマにしたフィールドワークを重視し、県内外で学びます。また、県内企業や自治体と連携し、実際の業務に参加しながら課題解決に取り組む就労体験型学習の実施により学生と県内企業とのつながりを強化します。

データサイエンスを基盤にデジタル人材を養成

GIS(地理情報システム)や空間分析など、ビッグデータや情報システム技術を活用した演習の実施により、企業等で必要とされるデータサイエンス力を習得します。

2年次からは3つのユニットに分かれて学びを深める

【地域産業】
地場産業の振興・発展に必要な専門教育
地域における産業の実態を学び、その特性を活かした産業の振興・発展に必要な理論と政策を学修します。
【地域創造】
起業家育成など新産業創出に必要な専門教育
地域の資源(歴史、文化、自然)の価値を理解し、活用した新しいビジネスの創出に必要な理論と政策を学修します。
【地域づくり】
持続可能な地域社会の発展に必要な専門教育
地域社会の現状と課題を理解し、公共政策を企画・立案するために必要な理論と政策を学修します。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
地域イノベーション学科
自治体・企業・NPOなど、多様なフィールドで活躍
卒業後は、企業での企画や営業、地域産業のイノベーション推進、地域政策やまちづくり、地域発展の支援に関わる業務に従事することが想定されます。
[想定される進路]
●製造・流通・金融・情報通信関連の総務・企画・営業部門
地域産業のイノベーションをマネジメントする仕事
地域の観光や文化などの情報発信に関する仕事
農林水産業や製造業等の地域産業の経営企画や海外営業に関わる仕事
●地方自治体、コンサルタント、NPO法人
地域政策やまちづくりに関わる仕事
地域の持続的発展をめざす自治体や経済団体などの仕事
産学官金の連携を担う仕事
国内各地や海外との地域間の連携を促進する仕事
●起業、事業承継
クリエイティブ産業等の新しい産業を創出するスタートアップ企業経営などの仕事
地域の産業や会社の継続を支援する仕事
アドミッションポリシー
〈求める学生像〉
【知識・技能】
(1)高等学校で英語、国語、数学、理科、地理歴史・公民、情報の幅広い基礎学力を身につけている学生
【思考力・判断力・表現力等の能力】
(2)自分の考えを自分の言葉で表現できる学生
(3)地域の課題解決に興味や関心を持つ学生
【主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】
(4)多種多様な人々と適切なコミュニケーションを図りながら、主体性を持って学修に取り組むことができる学生
※上記は構想中の内容のため、変更となる場合があります。