あおもり

青森大学

私立大学 青森県/東京都

青森大学/ソフトウェア情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

ソフトウェア情報学科(70名)

所在地

1~2年:青森 東京
3~4年:青森

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●習熟度に応じて丁寧に学べるプログラミング
●情報技術を生かした地域貢献・高大連携の推進
●最先端のカリキュラムで未来を切り拓く学び

ソフトウェア技術の基礎から最先端のモノづくりまで、マンツーマンの環境で学び、ITのスペシャリストをめざします。

【キャンパス】

青森キャンパス・東京キャンパス・むつキャンパス
※日本人学生は、1,2年次は青森キャンパス・東京キャンパス・むつキャンパスのいずれか、3,4年次は青森キャンパスまたはむつキャンパスで履修します。留学生と社会人学生(特定地域内学部入学者)は4年間、東京キャンパスで履修・卒業ができます。

【学生数】

249名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

14名(2024年5月1日現在)

ソフトウェア情報学科

【講義・学問分野】

共通必修科目/デザイン思考、AI利活用、PBL(課題解決型学習)、IT基礎科目群

コンピューター基礎、ディジタル回路、アルゴリズムとデータ構造、情報数学、解析学、地域社会学、経営戦略論、金融論、サービス産業論、多文化共生論、日本語論、リーダーシップ論 など 

学部の特色

習熟度に応じて丁寧に学べるプログラミング

ソフトウェア情報学部では、習熟度に応じてグループを分け、プログラミング科目を修得します。そのため初めてプログラミングに触れる学生も自分のペースで丁寧に学ぶことができるので、技術がしっかり身に付きます。また、学生一人ひとりに学部教員が学習アドバイザ(担任)として学習指導や定期的な面談で学生生活をサポートします。

情報技術を生かした地域貢献・高大連携の推進

黒石商業高校でのJavaプログラミング集中講座

人工知能、ロボティクス、IoT(モノのインターネット)、Webアプリケーションなど最先端の情報技術を使って、教員学生一体となって地域の課題解決や高大連携活動に取り組んでいます。例えば、青森県内の黒石商業高校情報処理科でのJavaプログラミング集中講座の実習サポート、弘前実業高校情報処理科でのデジタルマーケティングに関する研究発表、高校教員を対象としたPythonプログラミング研修会の開催、小学生プログラミング体験教室のサポート、青森県と青森市主催による「オープンデータアイデアソン」に参加し、企業関係者と「青森県のワーストを克服する」をテーマにグループワークを行うなど、情報技術を生かしたさまざまな活動を行っています。

最先端のカリキュラムで未来を切り拓く学び

ソフトウェア情報学部では、最先端のカリキュラムを通じて理論的な思考力と実践的なスキルを磨きます。専門性を深めながら、変化の速い時代に対応できる柔軟な発想力を育み、未来に向けて自分らしいキャリアを描ける人材をめざします。
本学部では、多様な学びを実現するために2つのコースと5つのモデルカリキュラムを設置しており、興味や将来像に応じて進路を選択できます。
また、すべてのモデルカリキュラムをつなぐ基盤として「デザイン思考」「AI利活用」「PBL〈課題解決型学習〉」「IT基礎科目群」といった共通必修科目を設定しています。各モデルには分野に応じた推奨科目群(コア)を設定し、専門性を高める学びを支えます。さらに、共通必修科目と推奨科目群以外の科目は選択科目リストから自由に組み合わせることができ、柔軟なカリキュラム構成によって自分の興味や強みを追求する主体的な学びを実現します。

学べること

ソフトウェア情報学科

これからの時代を担うデジタル人材の育成

本学科は急速に変化するAI・新技術に対応できる人材を育成するため、2つのコースと「1+4」のモデルカリキュラムを設置しています。
◆ITスペシャリストコース
情報技術の進化を引き出す「本物のITスキル」を身に付け、幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
〈モデルカリキュラム〉
◎ITスペシャリストコース系:コンピュータネットワーク、IoT、人工知能、オペレーティングシステム、コンピュータアーキテクチャ、情報理論などの情報工学の基礎を深く学び、興味を持った分野に関するPBLを通して実践的なスキルを磨きます。

◆インターフェースコース
理系と文系の異なる視点が交差するこれまでにない新しい学びです。地域やビジネスが抱える問題を情報技術の視点で解決できる人材を育成します。
〈モデルカリキュラム〉
インターフェースコースの各モデルでは、分野の基礎となる学問を学びながら、テーマに応じたPBLを通して問題解決力と実践的なスキルを養い、ITを活用して地域社会の未来をつくる力を身に付けます。
◎地域問題解決系
◎健康課題解決系
◎ビジネス課題解決系
◎多文化共生系

【授業・講義】
コンピュータアーキテクチャ

いわゆるパソコンだけでなく自動車や家電などを含めると、我々の生活はコンピュータに大きく依存しています。しかし、そのコンピュータがどのように動いているか分かっている人は少ないのではないでしょうか。この科目は、コンピュータ内部で中心的な役割を担っているCPUを主な対象として、その内部構造や動作原理を理解するためのものです。一方、研究では「コンピュータと周辺のハードウェアを組み合わせた、より知的なシステムの開発」に取り組んでいます。最近は特に、IoTや人工知能分野で進展がめざましい機械学習に注目し、学生とともに「スマートスピーカーの機能拡張」や「機械学習技術を用いたアプリ開発」などを行っています。

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

ソフトウェア情報学部は、情報工学の専門的知識・技能を身につけ、自らの未来を切り拓く実践力を備えた人間の養成を目指して教育を行っています。そのため、本学部で学ぶ意欲があり、高等学校までの学習や経験を通 じて基礎的知識を持ち、身近な問題に自ら取り組み、その成果を表現できる力を身に付けていることを重視します。入学者の受入れは、下記の方針に基づいて適正に行います。入学者の選抜は、高等学校又は中等教育学校を卒業した者に限らず、帰国生徒や社会人、編入学、留学生、多様な背景を持った者など、さまざまな個性、能力等を有する人々を受け入れることができるよう、入学者選抜区分に沿った多様な選抜方法を用意して行います。

【 ソフトウェア情報学部が求める学生像 】

次の(1)~(5)のような学生を求めています
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している人、または同等の学力を有していると認められる人
(2)身近な問題について、知識や情報を基にして、筋道を立てて考え、その結果を説明することができる人
(3)ソフトウェア情報学部で主体的に学ぶ意志がある人
(4)学んだ知識や経験を社会で活かしたいという意欲がある人
(5)地域における社会的活動、文化、スポーツ活動等に取り組む意欲がある人

問い合わせ先

【住所・電話番号】

青森市幸畑2-3-1
入試課 TEL: 017-728-0102

【URL】

https://www.aomori-u.ac.jp/

ソフトウェア情報学部の主な就職先

◆2025年3月卒業生就職率100%
[公務]青森県庁、野辺地町役場
[教育、学習支援業]東京都立葛西南高等学校、東通村立東通中学校
[金融・保険業](株)青森みちのく銀行
[情報通信業](株)テクノプロ・デザイン社、(株)システナ、インガルス(株)、(株)DRAGON AGENCY、(株)テスプロ、日本オフィス・システム(株)、前田電子(株)、(株)リアルソフト、パーソルクロステクノロジー(株) …ほか

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