はちのへこうぎょう

八戸工業大学

私立大学 青森県

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2018/09/12NEW

ここに注目!
  • 6学科15コースで幅広い学びを展開
  • 技術者教育の国際水準を満たした充実の講義
  • 地域と密接に関わるプロジェクトや最先端の研究を行える

大学の特色

「夢をつくる力」を伸ばし、育てる幅広い学びを展開

6学科15コースで幅広い学びを展開

工学部・感性デザイン学部は地域、社会の課題に対応するため6学科15コースの幅広い学びを設けています。自分の将来や興味・関心のある分野を選択でき、学生の主体性を引き出しながら人間力の向上につながる教育を行っています。
工学部では2学科でJABEE(日本技術者教育認定機構)に対応したコースを設けており、国際基準を満たす技術者教育を受けることができます。また、地域ニーズに呼応した学科横断型の2つの副コースを開設しています。
感性デザイン学部では地域の未来を担うスペシャリストの育成を目標に、未来をめざしたデザイン教育を展開しています。情報収集・課題発見・解決案発案・プロトタイプ制作・検証のサイクルを、課題解決型実習で学びます。

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質の高い教育プログラムを導入!

創造的、個性的な自己思考能力を持つ人材を育てる

本学は、各学科に将来の目的に合わせて選択できる専門コースを設けるとともに、人間力形成、将来設計、専門知識・スキルなど学士力と専門力を身に付けることができるようにカリキュラムを充実させています。
教育・研究活動で多くの実績を有し多方面で活躍する教授陣と、それぞれの分野に精通した職員が密接に連携しながら質の高いカリキュラムを提供し、学生支援に当たっています。

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野田村でのボランティア活動の様子

地域と密接に関わるプロジェクトや学生チャレンジプロジェクトを実施

【地域プロジェクト】
八戸市や青森県、北東北の地域と密接に関わるプロジェクトや、世界的な技術革新をリードする研究を推進しています。学生がデザインや情報分野などの企業と商品の共同開発し、地域のプロジェクトや研究に関わることで、自分の可能性を広げ、社会とつながりを持つ機会を大切にしています。

【学生チャレンジプロジェクト事業(学チャレ)】
学生チャレンジプロジェクト事業(学チャレ)は、八戸工業大学に在籍する大学院学生または学部学生が、自ら企画する調査・研究、地域貢献、ボランティア活動などのプロジェクトについて助成することを目的とした事業です。
学生自らが若者らしい感性で、企画・計画、実践することでキャンパス生活をより充実させる機会を提供します。
プロジェクト例
・津軽地方の大石武学流庭園の調査と普及活動
・縄文デザインプロジェクト
・食による地域おこしと食育活動

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アドミッションポリシー

八戸工業大学アドミッション・ポリシー

八戸工業大学は、建学の精神である「正己以格物」(己を正し以て物に格る)に基づいた自己思考能力を育むカリキュラムにより、基礎知識や専門知識だけにとどまらず、将来的に地域を牽引していくことができる総合力を備えた次世代のリーダーにふさわしい人材を養成しています。また、「良き技術は、良き人格から生まれる」という教育理念を掲げており、高度な専門知識を備え高度な応用展開力をもつとともに豊かな人間性と総合的な判断力をもつ技術者の育成を目指しています。

これらを実現するため、高等学校で履修する教科・科目について基礎的な知識・技術を有しており、本学が進める教育研究活動に強い関心があり、さらに自らを向上させようとする意欲を持つ志願者を、多様な選抜制度により受け入れます。

本学の入学者選抜では、志願者の学力の三要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)を把握し、各学科の教育・人材育成の目的にかなう能力・資質・意欲・適性等を判断するため、試験種別ごとに個別学力検査、大学入試センター試験、調査書、小論文、面接などを組み合わせて志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。

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教育環境

自習スペースもある「メディアセンター」

学生生活を充実させる施設・設備を整備

本学は、それぞれの学科の専門棟があり、それぞれの実験や研究、演習などができる環境が整っています。キャンパス内には、「自動車工学センター」「工作技術センター」などの授業で使用する実習施設のほかに、舞台・放送設備付きの多目的ホールや自習スペースがある「メディアセンター」や、本館には専門のカウンセラー(非常勤相談員)が対人関係や日常的な悩みなどの相談に応じる「カウンセリングルーム」があります。それ以外にも、ヤマザキショップや学生食堂「あかり食堂」「レインボー食堂」などがあり、キャンパス内で充実の学生生活を送ることができます。

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5つの学修サポート

本学では、広い視野と人間力を養うとともに、専門領域での学びを支える思考力を自らのものにするための支援として5つの学修サポートを行っています。
・リメディアル科目
高校で苦手だった科目や未履修だった科目のうち、専門での学びの基礎となる英語、数学を復習します。
・習熟度別クラス編成
英語と物理の科目についてはプレースメントテストを行い、クラスを編成。一人ひとりの習熟度にあわせて学習に取り組みます。
・主題別ゼミナール
教養系複数テーマから、自分の関心に合わせて選択できる科目です。少人数クラスでの双方向の議論や購読、演習などを通じて、主体的に学ぶ態度を養います。
・海外研修
英語、中国語の技能向上、国際的視野育成を目的とした海外研修科目を提供。研修費用の一部を大学が補助します。
・教職科目
高等学校の工業、情報、理科、美術、工芸、および中学校の技術、美術の教員免許取得に必要な教職課程を4年間かけて履修します。

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学生のさまざまな悩みや質問に対応する「学修支援室」

あらゆる相談ができる学修支援室

「学修支援室」は、講義内容の疑問や課題・レポートの作成方法、一人暮らしの困りごとや対人関係の悩み事など、学業と生活の両面から学生生活をサポートする“よろず相談所”です。常駐のスタッフが個別に対応します。悩み事には親身に応じ、専門性の高い内容には、教員が相談にのります。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度学納金

【2018年度入学者対象】
工学部/1,543,000円(うち入学金250,000円)
感性デザイン学部/1,121,000円(うち入学金250,000円)

特待生制度・奨学生制度

■八戸工業大学特待生制度:学業およびスポーツ分野で特に優れた者を支援するために、学費の一部を免除します。原則は入学年度から4年間ですが、2年次以降、進級時に継続審査を行います。
(1)学業特待生:一般入試(前期)、センター利用入試(前期・中期)のいずれかの試験結果をもとに選考します。
※AO入試(第1~第2クール)、指定校制推薦入試、公募制推薦入試で合格し、入学手続きを完了した方は、特待生選考試験として検定料不要で⼀般入試(前期)、センター利用入試(前期)のどちらかを受験できます。
(2)スポーツ特待生:スポーツ活動において収めた成果をもとに選考します。AO入試(第1~第4クール)受験者が対象。
[学費の免除額]
【工学部】特待生A 年額60万円/特待生B 年額30万円/特待生C 年額15万円/特待生D 入学金25万円
【感性デザイン学部】特待生A 年額40万円/特待生B 年額20万円/特待生C 年額10万円/特待生D 入学金25万円
学業特待生とスポーツ特待生の2017年度実績採用人数は合わせて65名

■八戸工業大学奨学生制度:入学時に選考する特待生制度のほかに、入学後の成績などにより選考し、学費の一部を免除し、支援する制度があります。いずれも、各年度限りの採用で学費を免除します。免除額は特待生に準じます。
(1)学業成績奨学生
3~4学年、各学科2名程度。学業等の成績が上位の方。
(2)スポーツ奨学生
2~4学年、若干名。在学中にスポーツ活動で優秀な成果を収めた方。
(3)経済支援奨学生
若干名。在学中に家計急変により経済支援が必要となった方。

■オナーズ特待生
2018年度入学生より高学力学生の期待に応える「H.I.T.特別養成コース(オナーズプログラム)」を導入します。受講生(オナーズプログラム生)は全員オナーズ特待生となり、原則4年間の給付型奨学金(授業料減免)が受けられます。
※オナーズプログラム生は筆記試験(一次試験:大学入試センター試験利用入試前期・中期)および面接(二次試験)により選考します。

※詳細は本学ホームページ、送付資料などでご確認ください。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2018年)

学生数、教員数

【学生数】1157人
【外国籍の学生数】2人
【教員数】150人
【外国籍の教員数】3人

昨年度の留学実績

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住環境

大学周辺には、学生向けの下宿・アパートが充実。下宿は6~8畳/朝夕2食付で月43,000円~48,000円程度の価格帯が主流で、健康管理・生活管理の面からも新入生には下宿の活用を勧めています。プライベートの時間・空間を確保できる下宿がほとんどで、学生にも人気です。アパートも、地域によっては差はありますが、6畳で3万5000円前後から探すことができます。
※住居に関する情報は、本学のホームページで紹介しています。

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クラブ・サークル活動

本学には、学生と職員が加入する全学的な「学友会」があり、学友会および体育会・文化会が組織されています。各団体は、体育会・文化会に大別され、それぞれに多彩な活動を行っています。(2017年4月1日現在)

体育会系クラブ

ソフトテニス部、男子バスケットボール部、レスリング部、少林寺拳法部、アイススケート部、ボクシング部、硬式野球部、サッカー部、男子硬式庭球部、ソフトボール部、バドミントン部、卓球部、バレーボール部、柔道部、ラグビー部、陸上競技部、スキー部、空手道部、サンボ部、アーチェリー部、女子硬式庭球部、剣道部、山岳部、女子バスケットボール部、軟式野球部、弓道部、ビリヤード部

文化系クラブ

美術研究部、吹奏楽部、映像研究部、音楽研究部、情報科学研究部、アーツテック研究部、動力研究部、自動車部、ゲーム研究部、電創部、将棋部、ADL(建築デザイン研究会)、合唱部

愛好会・研究会

サイエンス愛好会、フットサル研究同好会、ダーツ愛好会、Nu vivarceストリートダンス愛好会、文芸愛好会、茶道愛好会(茶々-SASA-)、SKATE BOARD愛好会、Hachinohe Civil Lady(HCL)、プラモデル研究会、メカトロニクス研究会、サバイバルゲーム愛好会、食品研究会、TCG愛好会(トレーディングカードゲーム)、キックボクシング愛好会、アウトドア愛好会、BeCゲーム愛好会、合気道愛好会、サイクリング愛好会、ボウリング愛好会、English研究会(E研)、写真愛好会(Little Snaps)、漫画研究会、ライトフィッシング愛好会、宇宙工学同好会、遊戯研究会

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大学院・併設の大学

大学院

本学大学院は、工学研究科に博士前期課程(修士)と後期課程(博士)を有しています。
学部からの進学者は、入学金25万円が免除となり、国公立の大学院と初年度の学費に大きな差がありません。

●工学研究科(前・後期)/機械・生物化学工学専攻、電子電気・情報工学専攻、社会基盤工学専攻

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パンフ・願書

本学をもっとよく知るには、ぜひ『大学案内』を取寄せてください。『大学案内』には、学部・学科の詳しいカリキュラム、在学生の体験談や卒業生の活躍などが掲載されています!

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●青森県八戸市妙字大開88-1
東北新幹線「八戸」駅から八戸線に乗り換え「本八戸」駅下車
JR八戸線「本八戸」駅から八戸市営バス「工業大学」行き、または南部バス「階上(はしかみ)中学校」行きで約35分

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問い合わせ先

住所

〒031-8501
青森県八戸市妙字大開88-1 
入試課

電話番号

【フリーダイヤル】0120-850-276
(0178)25-8000(直)

URL

http://www.hi-tech.ac.jp

E-Mail

nyuusi@hi-tech.ac.jp

その他

【FAX】(0178)25-7591(直)

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