いわていか

岩手医科大学

私立大学 岩手県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(127名)

所在地

1~6年:岩手

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●早期から医学・医療の現場を体験
●臨床実習により医師として必要な知識・技術・態度を身に付ける
●地域医療の現場で研修や実習を行い社会に貢献する医師をめざす

教養教育と専門教育の融合を図り、体系的・実践的に全人的医療を学びます。
人間への深い理解と共感、自然に関する正確な知識、社会に対する正しい認識と健全な判断力を養う一般教養から、現代医学のエッセンスを身に付ける基礎医学・社会医学・臨床医学を学びます。臨床実習では患者さん本位の医療の本質を捉えます。

【キャンパス】矢巾キャンパス(1~4年)・内丸キャンパス(5~6年)
【学生数】815名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】475名(2017年5月1日現在)
【大学院】医学研究科/[修士課程]医科学専攻(先端医科学群、応用医科学群)、[博士課程]生理系専攻 、病理系専攻 、社会医学系専攻 、内科系専攻 、外科系専攻

医学科

講義・学問分野

基礎医学/解剖学、生理学、生化学、細菌学、病理学、薬理学
社会医学/衛生学、公衆衛生学、法医学
臨床医学

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学部の特色

早期から医学・医療の現場を体験

早期から医学・医療の現場を体験

広い視野で、早期から医学・医療の現場を体験するのが目的です。1年次では看護・施設介護の実習、救急心肺蘇生法などの実技に取り組みます。また3年次は救急車への同乗、救急センターでの当直など。地域医療の実践に即した意義深い研究メニューが、テーマ別に用意されています。

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医師として必要な知識・技能・態度を習得

臨床実習により医師として必要な知識・技術・態度を身に付ける

5年次は小グループで実際の医療現場へ入り、医師として必要な知識・技能・態度を習得します。
また6年次前半の高次臨床実習では「スチューデントドクター」という立場で医療チームの一員となり、患者さんの診療に携わります。

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医療の全体像・医師と患者さんとの関係を学ぶ

地域医療の現場で研修や実習を行い社会に貢献する医師をめざす

社会に貢献する医師の育成に向け、モチベーションのアップと涵養を図っています。1年次は急性期から慢性期のケアを通して医療の全体像・医師と患者さんとの関係を学ぶとともに、地域医療の実態に触れて現状を把握します。3年次には地域医療の現場で研修を積み、医師の役割の重要性を体感します。さらに6年次になると、大学病院の外で臨床実習を行って3年次の成果を再認識。実際の診療に参加して、プライマリケアを学びます。

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学べること

医学科

医学部医学科の6年一貫教育

現代医学のエッセンスを身に付け、全人的医療を担う人材へ。教養教育と専門教育の融合を図り、体系的・実践的に学べるカリキュラム。
1年次で一般教養科目とともに医学総論を学び、人間への深い理解と共感、自然に関する正確な知識、さらに社会に対する正しい認識と健全な判断力を養います。2年次から専門教育に移行、6年次にかけて基礎医学・社会医学・臨床医学を学びます。臨床実習は5・6年次に行われます。

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アドミッションポリシー

医学部 入学者受入方針

本学は、「医療人たる前に誠の人間たれ」を建学の精神として掲げ、多くの医師、研究者を輩出してきました。
この建学の精神は医学教育を通じて誠の人間を育成することです。つまり、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門 の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことです。

医学部では、次のような人材を求めています。
1.生命倫理を尊重し、医学を学ぶための知性と科学的論理性を備えた人
2.自ら課題を探求し、論理的に物事を捉え、広い視野を持った学際的な人
3.病める人の心を理解し、病める者を救おうとする強い意志と情熱のある人
4.世界の医学の進歩と発展に貢献しようとする強い意欲のある人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】●矢巾キャンパス
岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
●内丸キャンパス
岩手県盛岡市内丸19-1
※入試に関するお問い合わせは
入試センター事務室
(019)651-5163
 【URL】http://www.iwate-med.ac.jp/

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