いわていか

岩手医科大学

私立大学 岩手県

歯学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

歯学科(57名)

所在地

1~6年:岩手

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●口腔疾患を”総合的に診る”歯科医師に
●一人ひとりをトータルサポートする「Society system」
●「世界に通用する歯科医師」をめざそう

医・歯・薬・看統合の幅広い知識や技術の教育により、社会の変化に柔軟に対応できる歯科医療技術を身に付けます。一般教育科目から歯科医学総論・病院見学実習・看護・養護体験実習などの専門教育科目、解剖学などの基礎歯科医学、臨床歯科医学などを体系的に学ぶとともに、本学の特性を生かした多くの隣接医学の講義が展開されます。

【キャンパス】矢巾キャンパス(1~3年)・内丸キャンパス(4~6年)
【学生数】345名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】118名(2018年5月1日現在)
【大学院】歯学研究科/[博士課程]歯学専攻

歯学科

講義・学問分野

臨床系/歯科保存学、口腔顎顔面再建学、口腔医学、補綴・インプラント学、口腔保健育成学 など
基礎系/解剖学、生理学、生化学、微生物学、薬理学、病理学、衛生学、公衆衛生学、法学 など

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学部の特色

CBT、OSCEから臨床実習へ

口腔疾患を”総合的に診る”歯科医師に

口腔疾患のほとんどが医学や薬学と深いかかわりを持っています。本学ならではの4学部連携により、臨床歯科医学と医学部各課との関連性を学び、多面的な考えや広く深い知識を修得。歯科の問題にとどまらず”総合的に診る”ことの重要性を基礎から身に付ける総合医療を実践しています。

軸となっているのは、米国・ハーバード大学と同様のカリキュラム構成。日本の大学教育に即した形でカリキュラムを取り入れ、実際の歯科治療に沿った講義や実習を中心とする先進的な教育システムを展開しています。3年次からの臨床基礎実習や5年次の臨床実習などを通して先進の環境に触れることで、科目の垣根を超えた知識・技術の修得をめざします。

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海外での特別臨床実習

一人ひとりをトータルサポートする「Society system」

【Society system】
Society systemは、学生と教員および学生同士の意思疎通を円滑にし、学修への取り組みや卒業後の進路など、学生生活のさまざまな問題の解決を図ることを目的としています。歯学部1~6年次の各学年10人程度を基準としたSocietyを作り、各Societyに3~4人の担当教員(Tutor)がいます。このsystemの採用によって、個々の学生を総括的にサポートすることができます。
Society systemはハーバード大学医学部・歯学部で長年にわたり実施され、大きな教育効果が確認されています。
●総合的な学生教育の重視
●学生が親しみやすい環境
●縦割りの交流:学生同士の支え合い
●Real timeで学生を正しく分析・指導・評価
●Real timeで教育システムと教員の問題点を把握

また、国家試験受験対策として、試験の傾向のみならず年7回程度行われる模擬試験の結果を解析、さらに定期的に行われる学生からのアンケート結果をもとに迅速に学生のニーズを講義にフィードバックできるシステムが構築されています。5階のフロアには全学年が自習できるスペースを確保。教員も常駐しきめ細かい指導を行っております。単に勉強の指導だけではなく、細かい間隔で教員と目標設定や学習スタイルなどの面談を行い、全面的な国家試験受験までのサポートをしています。

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「世界に通用する歯科医師」をめざそう

今回の改革で新設されたOffice of Global and Community Healthyは、国内外でのoral healthの向上・維持を目指すものです。岩手医科大学歯学部の教員や学生を対象に、さまざまな福祉活動プログラムを提供します。これまで本学歯学部では、5年次の高次臨床実習として海外の大学への研修や職員によるアジア諸国への医療協力などの海外活動の実績があります。
さらに国際的な視野を持つ人材を育成するため、本学部ではStudy Abroad Programを設立しました。1週間から、最長1年間にわたる研究留学によって、「世界に通用する歯科医師」をめざします。

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学べること

歯学科

歯科医師としてのバックグラウンドを培い、確かなものとするための6年一貫教育。隣接医学との学際性も追求する

1年次から3年次まで一般教育科目を学び、将来、歯科医師として要求される人との深い共感や思いやり、自然に対する正しい認識、健全な判断力などを養います。また、これらと並行して、1年次では歯科医学総論、病院見学実習、看護・介護体験実習など専門教育科目も始まります。
2年次から3年次までに解剖学など基礎歯科医学の授業を開講。3年次になると臨床歯科医学も始まり、4年次まで続きます。この間、少人数制で自学自習する能力を養うためのチュートリアルアワーが実施されます。

4年次の期末には共用試験を経て、5年次から始まる参加型臨床実習を行い得るかについて評価します。また5年次では本学の特性を生かした多くの隣接医学の講義が展開される他、既存の講座の範疇を超えたテーマ別総合講義が行われます。5年次後半からは臨床実習が始まり、6年次の中盤まで患者さんと相対する実習が行われます。その後は、6年間で学んだ知識と技術の総復習を行い、国家試験に臨みます。
国家試験に合格した後は、歯科医師免許を取得し、1年間の臨床研修歯科医師を経て臨床、研究の研鑚へとそれぞれの道が広がります。

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アドミッションポリシー

歯学部 入学者受入方針

本学は、「医療人たる前に、誠の人間たれ」という建学の精神のもとに、地域医療に貢献する医療人育成を使命として設立されました。学則には、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことが掲げられています。歯学教育・教養教育を通して、優れた資質と深い人間愛を有する医療人、研究者、人格的に成長できる人材の育成が、本学の目指すところです。

歯学部では、次のような人材を求めています。
1. 全人的な立場で周囲と交流できる協調性のある人
2. 明確な目的意識を持って、積極的に社会貢献のできる人
3. 科学的な思考のもとに周囲の現象を捉えることができる人
4. 医学や歯学を生涯学習の対象として捉え、意欲的に勉学のできる人
5. 国際社会における医療や研究活動に、積極的に参加する意欲のある人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】●矢巾キャンパス
岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
●内丸キャンパス
岩手県盛岡市内丸19-1
※入試に関するお問い合わせは
入試センター事務室
(019)651-5111(代)
 【URL】http://www.iwate-med.ac.jp

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