いばらききりすときょう

茨城キリスト教大学

私立大学 茨城県

茨城キリスト教大学/文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代英語学科(70名)
児童教育学科/児童教育専攻(70名)
児童教育学科/幼児保育専攻(70名)
文化交流学科(60名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い教養と実践的なコミュニケーション能力を習得する
●子どもの心に寄り添い、その成長を全身で応援できる教育者・保育者をめざす
●五感を働かせて、異文化を体感する

【異文化理解とコミュニケーション力を育む】
現代英語学科は、低学年次で基礎能力をつける授業や、将来の進路を視野にいれた実践的授業で英語力を身につけます。児童教育学科は、学童期、乳幼児期の子どもの健やかな成長をサポートする方法を学びます。
文化交流学科はフィールドワークを重視し、現地で感じたものを学問的に理解し、その魅力や特色を発信する力を養います。

【学生数】1198名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】48名(2021年5月1日現在)
【大学院】文学研究科(M)/英語英米文学専攻

現代英語学科

講義・学問分野

英語技能(English Communication、Reading、Writing、Listening、Pronunciation)、観光英語、ホテル英語、ホスピタリティ論、通訳入門、サブカルチャー翻訳、子供の英語教育

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児童教育学科/児童教育専攻

講義・学問分野

教育原理、教育心理学、教育方法論、小学校教科教育法、児童文化、初等教育実習、教育相談実践、小学校英語教育、保育内容教育法、特別支援教育原論、発達障害児教育論

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児童教育学科/幼児保育専攻

講義・学問分野

保育原理、保育者論、保育の心理学、保育内容教育法、社会福祉、子ども家庭支援論、子ども文化論、発達障害学、言語発達心理学、教育方法論、初等教育実習、保育実習

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文化交流学科

講義・学問分野

文化人類学、人文地理学、ボランティア論、ひたち学、地域貢献研究、異文化間コミュニケーション、国際協力、観光学、日本語学、外国人教育支援演習、文化交流体験

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学部の特色

英語を母語とする教員との授業で英語を身近なものに

幅広い教養と実践的なコミュニケーション能力を習得する

語学の基礎となる話す、聴く、読む、書くという4つの技能に、専門科目として「グローバル・コミュニケ―ション」「ホスピタリティ」「英語教育」「言語と文化」「演習」「アクティブ・ラーニング」を加え、“実践的な英語”を身につけていきます。米国の提携校への留学のプログラムや、小学校英語活動の専門家となる資格取得のカリキュラムなど、自分の将来や目標に合わせて選択して学ぶことができます。

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教育実習で即戦力となる教育者を養成

子どもの心に寄り添い、その成長を全身で応援できる教育者・保育者をめざす

児童教育専攻では、日立市教育委員会と連携し、小学校で学生が教師のアシスタントとして学習・教育実習をサポートする活動を行っています。また、県内私立大学として唯一の特別支援学校教諭一種免許状が取得できる課程があり、「特別支援学校」教員としての採用に加え、各学校に配置されたさまざまな障がいのある子どものための「特別支援学級」教員として活躍できる道も広がっています。
幼児保育専攻では、子どもの心理や発達過程、年齢や時期に応じたケアをするために必要な学びが充実しています。
キャンパス内に附属の認定こども園があるため授業や実習、ボランティアなどで子どもとふれ合う環境が整っています。

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海外ボランティア

五感を働かせて、異文化を体感する

海外や日本各地に足を運び、そこで暮らす人々の生活スタイルや価値観を体感したり、アジア地域で子どもたちに日本の文化を伝えるボランティア活動を行ったりしながら、異文化を吸収し、学びを深めます。

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学べること

現代英語学科

コミュニケーションのための英語力と異文化理解力を育成

1年次は、英語を「話す・聴く・読む・書く」ための基礎力の修得をめざします。2年次以降は、これらの4技能に基づいて英語でのコミュニケーションを促進することで、実践的に活用できる英語力を養います。自ら進んで異文化を体験し、理解するなかで、国や地域、価値観の違いを越えて活躍できる国際人を育成します。

【授業・講義】
English Communication

実践的な英語で会話ができる90分。全て英語で行われる授業環境の中で、意見を自分の言葉で表現するための技能を学びます。英語を母語とする教員と話すことによって実用的な口語フレーズや語彙力が身につき、コミュニケーション能力が養われます。

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児童教育学科/児童教育専攻

子どもの成長と一緒に歩める精神を育み、心を深く理解できる児童教育のプロへ

音楽、美術、体育、児童文化など、全身を使って学ぶ授業を重視。作物を育てる「労作体験」や自然のなかで学ぶ「野外活動」では、児童教育の諸活動も体験。こうした体験型の科目と併せて、カウンセリングの手法も修得し、子どもの心の理解を深めます。理論と実践をバランス良く学んでいきます。

【授業・講義】
小学校体育科研究

児童期における心身の発育状況、運動能力の発達の推移、安全な運動の実施方法など、運動学習・運動指導に関する基礎的な知識や、小学校体育科で取り扱う運動の実施方法について運動実践を交えて学びます。この授業を通して、授業を計画する力、運動のポイントを押さえた指導をするための視点を身につけます。

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児童教育学科/幼児保育専攻

地域の子育て拠点でもあるキャンパスで、保育と幼児教育の高度な専門性を養う

保育・幼児教育の土台となる基礎知識や子どもとの関わり方の基本を身につけたうえで、子どもの成長や心理に関する理論を学びながら、音楽や美術、作物栽培などを体験的に学修します。保育・幼児教育の分野に加え英語やコンピュータなど実務に役立つスキルを学べるのも、4年制大学ならではのメリットです。

【授業・講義】
地域子育て支援実践演習

キャンパス内の子育て支援施設アンネローゼと、日立市子どもセンターなど地域の施設で、子育て支援活動に参加。各施設を利用する親子や支援者から話を聞いたり、支援の現場を経験するなかで、子どもと保護者との関わりについて学び、子育て支援のあるべき姿について考えます。

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文化交流学科

「世界」も「地元」もフィールドとし、現地で発見したテーマを徹底追究する

1・2年次で文化人類学や地理学、歴史学や社会学の基本を学びます。その後フィールドワークを重視しながら、多文化協働を実践できる国際関係、観光、日本語教育、地域活性化などを追究していきます。また、国内外各地の現地の学生と交流する「文化交流体験」は1年次から履修できる本学科ならではの異文化体験ができる科目です。

【授業・講義】
地域貢献研究

「故郷」を学び支えることの大切さを、体験的に学ぶ科目です。茨城県北部地域でのフィールドワークを通して、現場のリアルな視点から学びます。また、その地域において伝統文化の継承や地域活性化事業に携わる方をゲストスピーカーとして迎えて討論も行います。歴史や文化を再評価し、地域活性化の在り方を考えます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】茨城県日立市大みか町6-11-1
入試広報部
(0294)54-3212
【フリーダイヤル】0120-56-1890(入試広報部専用)
 【URL】https://www.icc.ac.jp/

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